「手ひねり」または「手びねり」・・・ろくろや石膏型を使わない成形の方法です。小さな作品を自在に作れます。博多陶遊窯におきましては手ひねりによる陶人形が増えてきています。手ひねりの達磨と招き猫の作り方を紹介します。 |
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初めて手びねり人形に挑戦します。2006年8月 博多陶遊窯 西 正道
初めて、手びねりの人形に挑戦してみました。いかがでしょうか? 達磨 手びねりで達磨人形の作り方(1) (2) (3) (1)粘土の塊を手にとります。(2)親指を粘土の中に入れて、広げていきます。 (3)ほぼ均一の厚さに広げます。 (4) (5) (6) (4)穴を下にして、台の上におきます。大まかに形をつけて、指を当てても引っ込まない程度に乾燥させます。こちらが体になります。(5)こちらが頭です。乾燥させます。 (6)粘土が硬くなったので、頭を付けました。 (7) (8) (7)体のバランスをとりながら、粘土を足してゆきます。(8)顔を造れば完成です。 申し訳ありません、本焼後の写真はアップしておりません。 この後、手びねりの作品は数多く作るようになりました。 手びねりで招き猫を作ります
![]() 基本の形は達磨と一緒です。 耳を付けます。
![]() ほっぺ、鼻など付けていきます。 完成です。 「招き猫と由来」 |
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手ひねり人形にない、型押し人形の美について。
石膏型を使って
紐作りで
手びねりで
賞歴、個展歴など。
2004年2月12日(木)
レポーターの千香ちゃんが雛人形を作りに来ました。その時の様子です。 大切なお人形の供養。
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写真はご自由にお使いください、ただし「博多陶遊窯」の写真ですよ、と銘記してくださいね。
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