紐作りで面白いお地蔵様が出来きて、手ひねりでも出来そうだったので挑戦してみました。その作り方をご紹介します。 |
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手ひねり人形にない、型押し人形の美について。
石膏型を使って
紐作りで
手びねりで
賞歴、個展歴など。
2004年2月12日(木)
レポーターの千香ちゃんが雛人形を作りに来ました。その時の様子です。 大切なお人形の供養。
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手びねりで博多陶遊窯独特のお地蔵様を作りました。 博多陶遊窯 西 正道 2007年10月
![]() 手びねりの基本です、粘土を指で広げていきます。 柔らかいうちに指でくぼみを付けます。ここがお地蔵様の顔になります。
![]() お地蔵様というよりフクロウに見えます、大丈夫でしょうか?ここで乾燥させます。 右側は、硬くなったお地蔵様の顔の頬とあごに肉付けしています。
![]() お地蔵様の耳と鼻をつけると人間らしくなってきました。粘土の棒を長く伸ばします。
![]() 長い粘土の棒を首の所に付けます。そうすると、お地蔵様らしくなってきましたね。
![]() ちょっと変わったお地蔵様が出来ました。 六地蔵を作りました六地蔵は、仏教の六道輪廻の思想(あらゆる生命は地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、
天道の6種の世界で生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものです。
高さ:およそ8.5cm 横幅:およそ7cm
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![]() 完成した形は「お地蔵様・由来」のページをご覧ください。 |
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写真はご自由にお使いください、ただし「博多陶遊窯」の写真ですよ、と銘記してくださいね。
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