陶器の五月人形「鯉のぼり」です。

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鯉のぼり(小)
5,000円
全体:高11cm
鯉:高9cm 横17cm 奥3.5cm
台は付いておりません
「お客様の声」がございます。「息子さんの初節句記念に」をご覧下さい。

博多陶遊窯  西 正道
鯉のぼり人形 鯉のぼり人形

鯉のぼり(大)  
12,000円
全体:高15cm
鯉:高14cm 横27cm 奥6cm 
台は付いておりません
「お客様の声」がございます。「甥子さんの誕生記念に」をご覧下さい。

鯉のぼり人形
五月人形・鯉のぼり
◆次のようなセットで考えても楽しいです。
五月人形セット
「五月晴れ」と「鯉のぼり(小)」のセット
8、000円
五月人形セット
「武者童子(小)」と「鯉のぼり(小)」のセット
10,000円 (送料無料)
五月人形セット
「武者童子(大)」と「鯉のぼり(大)」のセット
22,000円 (送料無料)

鯉のぼり(赤)
4,500円
高8cm 横16cm 奥3cm
「お客様の声」がございます。「一目ぼれ」をご覧下さい。
鯉のぼり赤
鯉のぼり(小)とセットで 9,500円
鯉のぼりセット
これに手ひねりの縁起物「招き猫 か ミニ地蔵様」
(いずれも1000円)を追加すると送料(1000円)が無料になります。
手ひねりの招き猫は ユニークな招き猫 のページをご覧ください。
手ひねりのミニ地蔵様は お地蔵様・由来 のページをご覧ください。

仕上げ法   鱗、目・・・青呉須(藍色)上につや有り・空色釉
赤色の釉薬や用語については「釉薬・用語の解説」 ページをご覧ください。
「釉薬・用語の解説」のページ

◆鯉のぼりの由来

鯉のぼりは江戸時代に始りました。
端午の節句である旧暦の5月5日まで、男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しでした。
現在はグレゴリオ暦(新暦)5月5日まで飾られ、夏の季語になっています。

鯉のぼりの意味
中国の後漢書の言われで、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みましたが鯉だけが登り切り、 竜に成ることができた、ということから鯉の滝登りが立身出世の象徴となりました。

鯉のぼりの歴史
鯉のぼりは門松や雛人形と同じく、江戸時代中期の裕福な庶民の家庭で始まった習慣でした。 形は魚を模した吹流し形で、途中から鯉の絵を描くようになりました。

端午の節句には厄払いに菖蒲を用いることから、別名「菖蒲の節句」と呼ばれ、武家では菖蒲と「尚武」と結びつけて男児の立身出世・武運長久を祈る年中行事となりました。
この日武士の家庭では、虫干しをかねて先祖伝来の鎧(よろい)や兜(かぶと)を奥座敷に、玄関には旗指物を飾り、 家長が子供達に訓示を垂れたということです。

(旗指物:戦国時代以降、戦場で武士が自分や自分の隊の目印として、 鎧(よろい)の指筒(さしづつ)に立てたり部下に持たせたりした小旗や飾りの作り物。)

一方、大きな経済力を身につけながらも社会的には低く見られていた商人の家庭では、武士に対抗して豪華な武具の模造品を作らせ、旗指物の代わりに五色の吹流しを美しく飾るようになりました。
一部の家庭では「竜門」のいわれから、吹流しに鯉の絵を描くようになりました。 現在の魚型の鯉のぼりは、そこから生まれたたものでしょう。

最初は真鯉(黒い鯉)のみでしたが、明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになり、昭和時代からは家族を表す物として子供の鯉(青い鯉)を加えた物となりました。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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