ホテル選びのポイント
旅行に行かれてまず楽しみなのは滞在先の部屋の状況ではないでしょうか。
旅行誌に載っている写真等を見て想像しているのも楽しい時間ですね。
旅行に行かれるメンバーによって滞在先も変わってくるとは思いますが最近Charlieは滞在先の居住性にこだわっています。
居住性とはまず部屋の広さですね。リゾート地のホテルの場合、旅行会社の組むツアーですとホテルルームを割り振られますが、大体のホテルにはスイートやキッチンの付いたステューディオタイプの部屋、1ベットルーム(リビングとベットルームが分かれている部屋)2ベットルームの部屋を用意しているところも多いようです。
個人旅行のいいところはあらかじめ自分の滞在ホテル、カテゴリーを予約できるというところです。
ハワイでずっと部屋に閉じこもるなんて事はまず考えられませんがやはり広めのゆったりした部屋に滞在するほうがのんびり出来ると思い、Charlieは少なくても1ベットルームの部屋を探すようにしています。
しかしながら、部屋数が増えると当然1泊の料金も高くなります。
ワイキキには本当にたくさんのホテルが点在しています。そこから自分の計画にあうホテルを見つけるのは大変ですが何か1つポイントを決めてそこから探していけば結構すんなり決まることが多いです。
そこでいくつかポイントを紹介してみましょう。
1.料金・・・・ワイキキのホテル・コンドミニアムの料金はピンからキリまでです。
値段はどのように決まるのか考えてみるとやはり立地によって決まっているようです。
ワイキキの中心の海の見える部屋を持つホテルはやはり値段が高いです。値段が高額な有名ホテルに滞在するのもリッチな気分を 味わえていいものです。
しかし、ワイキキカラカウア通りから1本運河側へ入ったクヒオ通り、またはアラワイ運河沿いのホテルはそれだけでコストパフォーマン スの良いホテルが何件かあります。
そのようなホテルからでも夜ワイキキへ出るのに不便はまったくありませんし中には目の前に高い建物が無く海が見える部屋を持つ ホテルもあります。
2.居住性・・・部屋の広さを一番に考える。料金のところに記載いたしましたがカラカウア通りの中心から離れた場所のホテルで広い部屋を割安料 金で提供しているところも多くあります。中には2ベットルームの部屋を持つところもあります。夜部屋でのんびり過ごし疲れをとり、 日中元気に外で遊ぶ。これは重要なポイントではないでしょうか。
3.立地・・・・ホテルがどこにあるか。カラカウア通りにあるホテルは外に一歩出ればそこはワイキキですので便利です。でもワイキキは大体どこへ でも歩いていけます。ですからワイキキ周辺のホテルに滞在すればどこに泊まっても便利さは特に問題ありません。ロケーション(海 が目の前・海が必ず見える部屋)を重視される場合はやはり海沿いのホテルを選ぶ必要があります。
4.サービス・・スパ等その施設のホテルに宿泊しないと使えないものもあります。
ホテル全体のサービスもホテルそれぞれでやはり日本でも有名なホテルは全体的にサービス等は行き届いているようです。
以上のようなポイントを一つ絞ってより自分のハワイ旅行の計画に近いホテル・コンドミニアムを選んで見てはいかがでしょうか。
日本で組まれている激安ハワイツアーで利用されているホテルでもワイキキ中心から少しだけ離れているだけでリーズナブルなホテルもたくさんあります。Charlieはそのようなホテルの広い部屋を予約してホテルライフを楽しんでいます。
究極の選択のようですが、$300位で超高級ホテルの部屋を予約するか、リーズナブルなホテルのペントハウスをよやくするか。Charlieはメンバーにより使い分けています。
個人旅行でホテルを予約する場合、中間層のホテルを予約するのはあまりお勧めしません。なぜなら、中間層のホテルを個人旅行で予約すると同じホテルを使ったツアー旅行より値段が高くなってしまうことが多いからです。個人旅行のメリットを最大限活用するなら中間層のホテルは避け、超高級ホテルかリーズナブルなホテルの広い部屋を予約することをお勧めします。
しかし、旅行に行かれる方の好みが最終的には一番重要です。いろいろ探しハワイを一番楽しめるところを見つけてみてください。楽しいです。