高規格救急車
配置;消防局救急課

平成4年導入の「トライハート」です
札幌ボデーと札幌市消防局で共同開発された
救急車です。撮影場所は消防学校の廃車置き場です

画像がないのですが、この車両の後ろに写っている救急車も
札幌ボデー製で最後は教務課で患者輸送用として使用
されていました。
配置;豊平消防署(撮影当時)

平成5年導入の「トライハート」です。
後部の赤色灯が点滅灯から流線型回転灯に変更されました。
配置;東消防署栄出張所予備車(撮影当時)

平成6年導入の「トライハート」です。
フルモデルチェンジ後の三菱「キャンター」ベースです。
後部赤色回転灯の取り付け位置が変更になっています。
配置;清田消防署(撮影当時)

平成9年導入の「トライハート」です。
バンパー形状が変更になり、バンパー左右に点滅灯が装備
されています。
配置;中央消防署(撮影当時)

平成10年導入の「トライハート」です。
点滅灯がパトライト製のLED式に変更になりました。
配置;西消防署

平成11年導入の「トライハート」です。
マイナーチェンジ後の「キャンター」がベースになっています。
車両形状も変わり、赤色灯も大阪サイレン製を使用しています。
導入当初は赤色灯中央部にフラッシュ式点滅灯がありましたが
諸事情により取り除かれています
配置;北消防署

平成11年導入の「トライハート」です。
西5と同次期導入ですが、赤色灯にフラッシュ式点滅灯が装備
されています。
配置;豊平消防署

平成12年導入の「パラメディック」です。
初の日産「パラメディック」導入です、導入当初は画像のように
ドア部分に「救急車」とステッカーが貼ってありましたが、不評だった
のか現在は取り除かれています。

配置;中央消防署豊水出張所(上段)
           大通出張所(下段)

平成13年導入の「パラメディック」です。
「PARAMEDIC」と隊名表記がされるようになりました。
配置;中央消防署

平成17年導入の「パラメディック」です。
灯火規制の関係でバンパーにフォグランプがつきました。
配置;南消防署藤野出張所

平成18年導入の「パラメディック」です。
サイドにパトライト製高輝度LED(LAS)が装備されました。
配置;西消防署

平成19年導入の「パラメディック」です。
昨年同様LASの装備があります、また札消パラメの最大の特徴で
ある前部回転灯(大阪サイレン製)が廃止され、LEDの点滅灯に変更
されました。
配置;豊平消防署

平成20年導入の「パラメディック」です。
19年度車では側面にLASが採用されてましたが、20年度車では
LEDの点滅灯に変更されました。
配置;救急ワークステーション(撮影当時)

札幌市消防局で1台しかないいすゞ「スーパーメディック」です。
寄贈寄贈された救急車で、医師搬送業務を行う為、市立札幌病院
横にある救急ワークステーションに配置されていましたが、その後
桑園救急隊がワークステーションに配転になり、現在は教務用と
して使用されているようです。平成19年に夕張市に貸出されました。