| 【山 名】 五竜岳(2814m)・唐松岳(2696m) 【地 域】 北アルプス 【日 時】 2001年8月12日〜8月14日 【メンバー】 らんな〜、ユカ 【コ ー ス】 8/12 山麓駅〜アルプス平駅〜地蔵ノ頭〜小遠見山〜大遠見山〜西遠見山〜五竜山荘 8/13 五竜岳山荘〜五竜岳〜五竜山荘〜最低鞍部〜唐松岳頂上山荘〜唐松岳〜唐松岳頂上山荘 8/14 唐松岳頂上山荘〜丸山〜第三ケルン〜第一ケルン〜八方駅 【装 備 等】 ヤマケイ登山地図帳 朝日・白馬・唐松 コンパス、GPS等 |
とうとう念願のアルプスデビューを果たしました! 囲炉裏に入って1年目の夏に膝を痛め、2年目はまだまだ自信がなく、3年目 は新生活の準備に追われ、4年目の今年、やっと達成です(^o^) byユカ |
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| コース全貌図 |
| コース高低図 |
ガイドブックには「男性的な山」とあり、どんな山かな〜と少々不安。
難波からさわやか信州号に乗り、五竜とおみで下車。テレキャビンに乗りこみ、8分で到着。そこからコースタイムは5時間50分、えんえんと登る!
あいにくの天気で、「ここからの展望はまさに360度の大展望です」と書いてある表示がなんともむなしい小遠見山からは、な〜んにも見えない!
その後も、途中、鹿島槍も臨めるはずなのに、な〜んにも見えない!雨が降ったりやんだり、カッパを着たり脱いだりと忙しい。
中遠見、大遠見を経て、西遠見まで歩くとあともう少し。天気はぱっとしないけど、膝の調子がいいのがうれしい(^^)
今回の登りはキツイとしっかりと肝に銘じてきたせいか、急登が続いても、こんなもんでしょ、と割り切ってひたすら登る。
景色が見えないので、今、自分がアルプスの山を歩いているという実感があまりないのが悲しい(^_^;)
| 五竜岳山荘にて |
白岳に到着すると、やっと五竜山荘が見えてきた。小屋の前でも、ガスに包まれてな〜んにも見えない!
結局テレキャビンの駅から5時間半で登りきった。
初めてのアルプスというのに、ガス、ガス、ガス〜!!!(夕焼け、日の出、ともに見ることが出来ず残念〜!
| 五竜岳山荘前から見た雲海 |
翌朝6時に、山頂へ向かって出発。山の友、ダブルストックを持って行きたかったが、「途中、いらんようなるって書いてたやん!
(同じコースを歩いた人のホームページに)持たれへんなっても、持ったれへんで!」とキツク言われてしまい、置いていく(;_;)。
| ガレ場 |
結果、山頂付近では、岩場を登るのに両手が必要な個所が続き、正解(^^ゞ。1時間で頂上に到着!
心配していたガスもとりあえずどこかへ消え、360度の大展望!鹿島槍、槍ヶ岳、剣岳、そして富士山!おまけに新潟平野の町並みまで見えてしまった!(^o^)スゴスギル
| 五龍岳山頂にて |
とうとう2814mまで登った!やっとアルプスの山に来たんだなあ〜。今、自分が立っていることが信じられない気分。
去年、スイスアルプスを観光してきたので、日本アルプスに感動しなかったらどうしよう!?などというヘンな心配をしていたけど、
自分の足で頂上に立つのと、ベビーカーを押して歩けるような平坦な道を歩くのとはゼンゼン違う!本当に思い切って来てよかった!
素晴らしい眺めに感動。感謝。
| 五龍岳山頂で見た雷鳥 |
| 五龍から唐松岳への登山路 |
五竜山荘から唐松岳まではラクチンコースだと思い込んでいた・・のが間違いで、アルプスのダイナミックさを体験することとなった。
五竜岳との分岐点、白岳より1時間ほど下る。昨日と違って、今日はほぼ快晴。
ときどきガスが出たりしていたが、目の前に広がる景色を楽しみながら歩くことが出来たが、それは1時間ほどで終わり、最低鞍部からはひたすら登ることになる。昨日より急な道が長く感じた。
砂礫の道を登りきると、今度は岩場の連続。越えても越えても、岩が続く。
いつまで続くのだろう。すれ違った女性が、スリル満点よ〜、と言っていたが、私も今回の山行で、一番コワク感じたのと同時に、これがアルプスの雄大さなんだなあとも感じたところ。でも、この岩場の途中でコマクサを見つけることが出来たので、感激(^o^)
| こまくさ |
| 唐松岳山頂にて |
岩場の途中でお腹が鳴ってしまったが(^^ゞ、がんばって登りきると、唐松山荘が見えてきた!
五竜山荘から3時間半、12時半に到着。
唐松山荘から頂上までは20分程で到着。またもやガスがやってきて、白馬三山も五竜岳も見えないのでツマラナイ。
| 唐松岳からご来光 |
翌朝4時半に起きて、ご来光を見るために再び頂上まで登る。小屋付近はガスってなかったのに、頂上はまたもやガス(T_T)。ガスが消えたり出てきたり
追いかけっこをしているうちに、ちょうど消えているときにタイミングよく
太陽が出てきた〜(^o^)丿
報告は、ユカ
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