らんな〜
囲炉裏村

ひらっと武奈ガ岳


【山  名】 武奈ガ岳(1214m)
【地  域】 琵琶湖
【日  時】 2001年8月25日
【メンバー】 らんな〜、ユカ
【コ ー ス】 山上駅〜(比良ロッジ)〜八雲ガ原ヒュッテ〜イブルキのコバ〜武奈ガ岳〜(西南稜)〜ワサビ谷
       〜中峠〜ヨキトウゲ谷出合〜(奥の深谷源流)〜八雲ガ原〜山上駅
【装 備 等】 ヤマケイ登山地図帳 比良・北山東部、コンパス、GPS等
                   




オットは比良が初めて、私も今回のリフトとロープウェイを使ってのルートは初めてなので、二人ともワクワク(^^)
byユカ
コース全貌図
コース全貌図

 

コース高低図

 

 新今宮駅でJR比良山ハイキング切符を購入。湖西線比良駅までとバス、リフト、ロープウェイがセットになっていて、とっても便利。前日まで車で行くか、電車で行くか迷っていたが、結局、割安の電車にしてしまった(^^ゞ

リフト
リフトにのってルンルン!

 大阪駅から乗り換えなしで比良に到着(本日は臨時停車)。臨時バスも出ていて、10分ほどでリフト乗り場へ。リフトは13分、途中揺れたりして結構コワイ。「居眠りは危険です」なんていう注意書きもあった(^_^;)

 ロープウェイは登山客で超満員。7分で山上駅に着いた。


よいしょっと
よいしょっと

 

武奈ガ岳山頂
武奈ガ岳山頂にて

比良ロッジを経て八雲が原キャンプ場までは下りが続く。そこからスキー場を抜け、イブルキのコバ(ってどういう意味なのか!?)まで20分、樹々におおわれた道を歩いていく。時折感じる風がとても気持ちよい。急な登りも少なく、展望が開ける道へ出ると、あっという間に(イブルキのコバからは45分)武奈ガ岳頂上へ到着(^O^)

見晴らしが良く、遮るものが何も無い頂上は、天気が良すぎて、トンボが多くて、暑すぎた(-_-;)


西南稜
西南稜を下る。
橋
橋の上で

お昼ゴハンを食べた後、西南稜より下る。もうススキもちらほら。こういうなだらかな尾根道がずっと続いてくれたらいいのになあと思っているうちに、ワサビ峠に着いた。

ここからは沢沿いの道。丸太や木で作られた橋を渡ったり、小さな滝を眺めたり。水が透き通っていて、なんとも言えずきれいだ。

沢が終わると、シャクナゲ尾根の方へ行くか、奥の深谷源流の方へ行くか、どちらにしようか迷ったが、尾根の方は暑そうなので渓流の方へ行ってみることに。散歩道とハイキングマップに書いてある通り、展望はないけれどさわやかで歩きやすい。この道を抜けると、八雲ガ原湿原だ。


八雲ガ原湿原
八雲ガ原湿原

の池にオタマジャクシとイモリがいたと、関西ハイキングにゲキさんが書いていたことを思い出し、のぞいてみると、やっぱりいた!しかもオタマジャクシはほんとに大量!イモリのお腹ってやっぱり赤いのかな、とひっくり返そうとしたが、できませんでした。イモリさん、ゴメンナサイm(_ _)m

 

木の道をてくてくと歩いて、再び八雲が原ヒュッテに到着。
ここのおばちゃんに、JRハイキング切符のチラシを見せ、写真の撮影場所を聞くと、スキー場近くらしい。
ミーハーな私たちは、またもやそこまでわざわざ登り、最後の記念写真をパチリ(^^) 

パンフレットの木
関西ハイキングの表紙にもなった木の前で

報告は、ユカ

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