| 【山 名】 大普賢岳(1780m) 【地 域】 大峰山系 【日 時】 2001年9月22日〜23日 【メンバー】 らんな〜、ユカ 【コ ー ス】 (2日目)和佐又ヒュッテ〜和佐又のコル〜笙ノ窟〜石ノ鼻〜大普賢岳〜七曜岳 〜無双洞〜和佐又のコル〜和佐又ヒュッテ 【装 備 等】 山と高原地図 大峰山脈、コンパス、GPS等 【参 考】 関西ハイキング98秋冬号「宿どまりでいく紅葉の山旅」 |
3連休を控えた前日の、晩ゴハンを終えた食後のひととき・・・。 ユ:「ね〜、明日、大普賢行こ〜」 ら:「そ〜やなあ。」 で、決まってしまった。 (^_^)v |
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| コース全貌図 |
| コース高低図 |
<1日目>
10:50自宅出発。国道309号線から169へと進み、伯母峰トンネルを抜けると和佐又林道へ。ペーパードライバーの私にはとうてい運転できそうにないクネクネ急坂の道を登りきると、和佐又ヒュッテに2:30頃到着。
| ススキがステキ! |
関西ハイキングで見た通りの景色が目の前に広がり、早くもカンゲキ!ススキがとってもキレイ〜!ヒュッテ前の広場は既にたくさんのテント。テント泊にしてもよかったかな〜とこのときはチョット後悔したが、寒がりの私は、やはり小屋どまりで正解(^.^)
| とりあえず記念撮影 |
さっそく和佐又山へでかける。ヒュッテ前広場から奥の登山口より20分程で頂上へ。見晴らしは良くない。とりあえず記念撮影をしてさっさと下る(^_^;)。しかし、歩きながらほんとに心地よい季節になったなあと感じた。
和佐又のコルで、明日のコースを確認。七曜岳まで行ってぐるっと回るか、岩本新道を使って短縮コースにするか。今日の睡眠次第で決めよう、というどこまでものんきな二人であった(^_^;)
| これが、2,000円の夕食だ! |
さて、小屋の楽しみは夕食。98年の関西ハイキングでは1500円になっていたのだが、今年2000円に値上がりしたらしい(ーー;)。味わって食べた(^^)
<2日目>
ぐるっと回るコースにするなら、5時に起きて6時には出発したい、と思っていたが、隣の団体の声で5時15分過ぎに目が覚めた。う〜、ネムタイ。もうやめよ〜。短いコースでいいやん・・と、しばし布団の中でぐずぐずしていたが、やっぱりせっかく泊まりできたんだもん、行けるところまで行かなくては!という気になり、起床。
| 窟が続く道をてくてくと |
予定どおり6時にヒュッテを出発。和佐又のコルで小休止し、パンをかじる。
6時30分和佐又のコル出発。しばらくしてシタンの窟、朝日の窟、笙ノ窟と続く。修験道の行場だそうだ。記念撮影が好きな私たちはいちいち写真を撮っておく(^^ゞ
| 「日本ケ岳」でパチリ |
| 鉄の梯子が続きます |
日本ガ岳から梯子の連続になった。鉄の梯子はしっかりしているけど、直登になるせいか、やはり少々びびってしまう。
| 「石の鼻」にて |
石ノ鼻という見晴らしの良い岩場に出た。今日もほんとに天気がよい。紅葉にはまだまだ早いけど、初秋の大峰も素晴らしいなあと思う。
| 大普賢到着! |
| 素晴らしい眺め! |
もうひとふんばりで、大普賢岳頂上に8時25分到着(^o^)丿
頂上は奥駈道縦走路の通過点にあたるらしい。狭いけれど、展望はよい。しかししばらくすると雲海が広がったので、さっさと先を急ぐ。今日のコースタイムは7時間40分となっていたので、ゆっくりしていられないのだ(ーー;)
しばらくは笹が広がった道を歩く。途中、水太ノ覗という場所かどうかはハッキリしないが、登山道から少しそれたところに足を伸ばしてみると、素晴らしい眺めを見ることができた(^O^)
| 「七曜岳」でホッと一息 |
尾根道をずんずん歩いて、国見岳を確認せずに、七曜岳に10時5分到着。
ここも狭いので、無双洞でお昼を食べることにして、歩き出す。
| やっと到着!「無双洞」 |
ここからは、ずんずん下っていく。地図に「コースを誤りやすい所」と出ていた通り、わかりにくかった。おしゃべりに夢中になっていると、ついついヘンな方向に行きかけたりした。アブナイ、アブナイ。コースタイムの50分歩いても、無双洞とやらに出くわさない。川の音が聞こえてきた。う〜ん、あの川の辺りが無双洞じゃないのかなあ。まだまだ下りが続く。膝も痛み出した。ツライ。
11時26分やっと無双洞到着(^O^)。二つの洞穴があった。川の音がすごかったが、ここでお昼休憩。チキンラーメン、紅茶、ドーナツ、と食べ過ぎて、ゆっくりしすぎて(^^ゞ 12時12分出発。
ここからはまた登りになり、底無井戸と呼ばれるところには、それこそ、はいあがるといった感じ。ふぅ〜。ツカレタ。
後はやっと普通の道。写真を撮りながらゆっくり歩いて、無双洞から1時間45分で和佐又のコルに到着〜!
2日目の歩行時間は7時間で、私としては結構ガンバリました(^_^;)。しかし、梯子あり、川あり、クサリ場あり、と変化に富み、今まで登った大峰のなかでもチョット違っておもしろかった。おまけに展望もよし、ヒュッテの雰囲気もよし、とゴキゲンの2日間でした!!!
報告は、ユカ
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