らんな〜
囲炉裏村

愛とロマンの8時間コース


【山  名】 礼文岳(1661.0m)
【地  域】 
【日  時】 1989年9月8日
【メンバー】 桃岩荘ユースの仲間、らんな〜
【コ ー ス】 岩尾別温泉→木下小屋→オホーツク展望→極楽平→羅臼平→羅臼岳→
       羅臼平→極楽平→オフォーツク展望→木下小屋→岩尾別温泉
【地  図】 2万5千分の1 

バイク

 大学生活最後の年、憧れの北海道へバイクツーリングへ出かけました。
 小樽港についたフェリー。行き先は未だ決まっていない。
 フェリ−からバイクが走り出す。
 最初の分岐道。右に行けば道南、左に行けば道北。
 バイクは分岐にさしかかる。
 方向指示器に指をかける。

 ウインカーランプは、左を指した。

 
  「北海道ツーリングが、始まった。」

 特に行き先も決めていなかったツーリング。何拍子か道北からスタートを切る。
 早朝についたフェリーから、走り出したバイクは海岸線沿いに、北を目指す。
 
ここは、北海道!早朝とあいまってか、一気に稚内に来てしまった。

 事前に「礼文島」の噂を聞いていたの、訪れる予定をしていたが、ここまで来たら、礼文島に渡るしかない!?かなぁ〜と思い、北海道に到着したその日のうちに、再びフェリーに乗り、一路、「礼文島」へ。

 まさか、ここが北海道ツーリングの幕開けになるとは、夢にも思っていなかった。

集合写真
 皆で記念撮影

 メンバーは、30人ほど集まっただろうか。
ユースホステルで昼食のおにぎりを用意してもらい、いざ出発!
YHからリーダーに地図が手渡される。

 さあ、いよいよ「愛とロマンの8時間コース」のスタートだ!

 さて、いくつの愛とロマンが生まれてるのだろうか

礼文滝
 礼文滝


 さて、コースはの殆どを終了し、今までは、何事もなくわいわいガヤガヤと話しながら歩いてきた。

 しかし、この滝付近で、思わぬアクシデント!

 京都の女子学生が、捻挫をししまい、歩けなくなってしまった。

 この様子だと歩けない。

 体格に良い何人かの男性が、交代でおんぶをして、歩くことに。

 私は、習いかけの救急法を実践し、捻挫した足を、バンダナ等で足を固定した。

礼文滝
礼文滝


礼文滝の前で、男の友情を確かめあう!?


8時間コースを終え、皆で記念撮影
 8時間コースを終え、皆で記念撮影
 さて、この旅で「愛とロマン」は生まれたんでしょうか!?


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