18KYG 35mm circa 1940's 末期
分厚いブリッジに組み込まれたムーブメントにもかかわらず、ドレッシーで薄型に見せるケースデザインは、いかにもオーデマピゲらしい古き良き時代の腕時計です。ダイヤルはシルバーマットにアップライトアラビア数字とバーインデックス。パーツのダイヤル側(見えない部分)にも装飾や面取り、磨きが施されており、流石は御三家雲上ブランドのプライドでしょうか。
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側面はヘアライン仕上げです |
OVH&restore 時のダイヤル側 |
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![]() モバード懐中にも似たスイスでは珍しいタイプのブリッジ、13 ラインキャリバーVZSS。その特徴は何と言っても9 時位置に付いている押しボタンで、テンプを止める事が出来る。18J、8 調整。serial number 53916。AUDEMARS PIGUET 日本語版195頁に同モデルが紹介されている。53767で1948年製とあるので、これは同〜翌年のものと思われる。写真の機械よりサビ等も無く好い感じ〜。 |
マ○ズさんでの完全レストア済み。装着状態で精度は日差数秒です!