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 5月 GWツリーハウスマスター&トムソーヤマスター 笑った!遊んだ! 造っちゃった!
         自然の中で発想力を磨く
5月3日から6日にかけてガンコ山ではツリーハウスマスター2泊3日とトムソーヤマスター1泊2日の
二つのマスタープログラムが開催された。

ツリーハウスマスターでは、ツリーハウス造りに限らず、パパママ子供それぞれがやれることやりたいことに挑戦し、
何か新しいことを為していく中で、ツリーハウスも力を合わせて出来上がり、感動を分け合うことになる。
今回は特にツリーハウスマスターもトムソーヤマスターも、木工などしたことのない女性にとっての初めてのDIY、
簡単な木工インテリアクラフトという要素を中に入れたのが特徴で、それがとても好評であった。
ツリーハウスマスターでは、大マスターチームとマスターチームの二手にチームが分かれて、ツリーハウス造りに挑んだ。
子どもより大人が完全にはまった大マスターチームは、ママも全員ツリーハウス造りに没頭していた。
子どもがはまったマスターチームでは、ママはツリーハウスに設置するテーブル作りという初めてのDIYに
挑戦、花瓶付きという独創的なものに参加者は周囲が唖然とするほどの自画自賛の満足であった。

舞台は変わり5月6日のトムソーヤマスター2日目
この日大人の日スペシャルとして、驚くほど飛ぶスーパーボウ&アロウ造りと木工クラフトとどちらがよいか
問うたら、ママは全員木工を選択した。
ネームライティングオンザ杉ボードやミニインテリア作りなどでパパママは大いにはまり、
最後に品評会をした。それぞれの作品を持ち寄り、自分の作品の自慢とコンセプトを発表した。
子どもにもっと勉強して欲しいという願いを込めて椅子を造った人など、作品を囲みあたたかな笑いの渦につつまれた。

スペシャルインストラクターとして、参加したウッディコバヤシ氏は「女性は工房の中では電動工具など、敬遠しがちだが
自然の中では、驚くほど積極的に挑戦する」と話していた。積極的になるだけではなく、発想力も磨かれ、女性の場合、充分に
その豊かな感性が作品に現われていた。

  
初めての木工、ウッディコバヤシ氏の指導のもと
 魚の形の杉の背板を生かした感性豊かな作品

 
ダイナミックな材料でベンチ作り              楽しかった持ち寄り品評会