ガンコ山ツリーハウスヴィリッジ    ツリーハウスマスター

予告 2009夏休み 
JRツリーハウスマスター


2008年の夏休みの風景
     特急
列車に乗って秘密基地で隠れ家作り体験


7月19日よりJRの特急利用とセットになった「秘密基地で隠れ家作り体験」
「さざなみ号日帰りツリーハウスマスター」が行なれました。

ツリーハウス造り前半、デッキを張り、ハウスの骨組みを建て、昼食で一息、
できるかなあなどとのんびり話をしている。

午後2時を回る。インストラクターの「あと2時間です!」という声で、
それまでの雰囲気がガラっと変る。
そうだ、午後4時半にはガンコ山を去らねばならない。ここまで来たらなんとしても
完成させなければならない。
大人も子どもも完成に向かって俄然動き出す。子どもは子どもで自分のできる
仕事を見つけて一生懸命やる。
小さい子は道具を運んだり、材料を運んだりして協力する。自分より得意なことは、
人に譲ったりして、
初めてチームワークが出来上がってくる。
家族向けの企画であったが、お父さんが来れないので、お母さんが鉄道利用で子どもさんと
参加するということで、圧倒的に女性が多かった。初めての道具扱いでも、皆一生懸命であった。
限られた時間で、力を合わせて目標に向かって最善を尽くすということの素晴らしさ。

帰りのJR保田駅への送迎バスでの挨拶、皆さんの誇らしい顔、そして、バスの中から一生懸命手を振って
くれたこと、日帰りとは思えない印象的なツアーでした。

この体験は、JR東日本びゅうによる企画でした。

利用列車 一口メモ    JR利用2009年春 大人が楽しむツリーハウス造り

255系
しおさい・わかしお・さざなみ デビュー年:1993年7月
最高速度:130km/h
運行区間:総武本線、京葉・内・外房線など
255系
 房総方面の特急は、レジャーからビジネスまで広く利用されているため、乗客のニーズに合わせて開発された。例えば、普通車には肘かけ収納のアームテーブルを採用。これでグループで座席を向かい合わせにしてもテーブルが使えるようになった。
 JR東日本の特急形電車としては初のVVVFインバータ制御である。

写真は行きの下り特急に使われるE255系さざなみ3号

≪JR東日本鉄道図鑑より≫

下記は2008年の企画です。2009年の企画詳細は6月頃JRびゅうプラザのパンフレットで発表予定
スケジュール      
東京発7時30分(さざなみ3号)→蘇我→保田着9時03分 車送迎 ガンコ山着9時45分 オリエンテーション 
11時 ツリーハウス造り  昼食  ツリーハウス造り  ガンコ山発16時40分
保田発 17時35分(さざなみ20号)→蘇我→海浜幕張→東京着19時05分
※詳しくはJRのパンフレット 「千葉で夏遊び 房総日帰りの旅」をご覧下さい。

ご予約はJRのびゅうプラザまたはびゅう予約センターでできます。
電話予約はびゅう予約センター 0570−04−8928


ガンコ山ツリーハウスヴィリッジ
    ツリーハウスマスター


房総半島旅の思い出  子どもたちよ、列車で旅に出よう! 
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ガンコ山の机の上には湘南色153系列車3両がおいてある。まだ冷房化されていないままだ。
といってもHOゲージの話だ、

昭和46年ごろ、ガンコ山は小学6年生、房総一周の旅に出た。
実は密かにテツであった。専門は時刻表と153系から発展した急行型165系列であった。急行東海ごてんば号をこよなく愛し、
編成と東京から静岡までの駅名と到着時刻を暗記し車掌になりきるのが密やかな楽しみであった。続きはこちら