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高床式バンブーハウスと子ども達
高床式バンブーハウスは子どもの王国

ガンコ山の遊びの一つに、寝る!ということがある。ここでは、寝ることすら遊びの一つなのだ。
ツリーハウスによってはデッキに寝そべり流れ星や天の川を見るというのが、寝ると
いう楽しみ言える。でも、昼間から「寝る」がアトラクションになるのが、高床式バンブーハウスだ。
高床式バンブーハウスの中は、いつも心地よい風が抜けていき、昼寝を誘う.
ところが、疲れた大人に睡眠というものは与えてくれない。子ども達がいつも、ローリングハンモックに
大車輪のごとくスイングして、中空ハンモックには何人もよじ登って大騒ぎするからだ。
中には的をつくって、弓矢をやるものまで現われる。
室内の丸太の梁から吊るされたハンモックが大人気となった。
ガンコ山が作るのだから普通のハンモックだけではない、中二階から吊るされ
巨大中空ハンモックが大人気だ。丸太の柱に巻かれたロープに足をかけ、ロフトに登
る。そこから丸太の梁を伝わり中空ハンモックにたどり着くのだ。

階段もあるが子供たちは使わない.30畳あるバンブーハウスはいつもこどもの王国で、
幼児が多いときはさながら託児所のようだ、
年上の子ども達がよその子でも面倒を見るのには感心する。夜遅くまで、バンブーハウスで
遊び、クワガタ採りに出て、朝は5時ごろからまたまた虫捕りで、大人
より睡眠時間が少なくなってしまった。
大人たちも寝不足になるから、どうしようもなく眠たい時は中空ハンモックに子どもと一緒に寝る.
見ていて寝るということは本当に幸せなことだとおもう。
つかの間の午睡

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高床式バンブーハウス誕生まで