このページはボーリングについてのホームページです。大学院に進学してからの健康づくりのために始めましたが、 すっかりはまってしまって、頑張っています。
さてさて、ちょくちょく小さな大会に少ないポケットマネーを出して参加を始めましたが、ここに来て少し変化が!これまでは、1ゲーム目からとにかくいいスコアーを目指してきたので、ゲームが進むにつれて下落傾向のスコアー(最悪は1G目は263で4G目は138…)
しかし、スコアーよりまず1Gはレーンのコンディション把握を最重要課題に。すると緊張やレーンコンディションの変化も少し楽になってきました。
というわけで、週1回のボーリングは欠かしません(笑)
レーンが読めないとです(涙)
一言で言えばただそれだけ、回転もいいし、ホームもまあまあ。というわけでレーン読みの練習開始です。
今日は社員さんのアドバイスで、フッキングポイントとそこからの立ち位置と狙うスパットの調整について話を聞きました。今までは立ち位置の調整は1〜2枚で立ち位置の調整をしていましたが、1枚の調整ができるのはプロレベルの人だといわれました。
その理由は常に同じ位置のスパットを通すことができることができるのはそのレベルの人だからです。(私には不可能だー)
というわけで、もっと調整幅を大きく5枚程度変ることにしました。
次にフッキングポイントについてですが、フッキングポイントとはボールが曲がりだす場所のことです。ここの理解が立ち位置の重要な要素になります。つまりこの点の後ろが乾いてたら曲がりが急に、オイルが伸びてたらそのままスルーしていくのです。(この状況が読めないのですが…汗)
とまぁ、理屈をこねてもしょうがないので練習あるのみです。
どんなことにも学びに限りはない。と偉そうなことを言いつつ、今回の大会ではたくさん学ぶことがありました。
2008/03/19
・129:130:209
今日は社員さんの計らいで、めちゃすごい人たち(アベレージ200程度)と一緒のレーンでした。かしこまった大会でなく、いろいろとアドバイスを頂
きました。大会はレーンが難しく普段のスパット(10枚目)では曲がりすぎてしまい、ほとんどやらない違うスパット狙いにtryする羽目になってしまいました。2ゲームあたりで感触をつかみましたが既に時遅し。しかし、かえって学ぶこと多々ありました。