国本武春 テネシー通 信 “あいるびーばっく” その
17
皆様、“ジョンソンシティーの国本武春”多忙な日々を送っています!
米国はテネシー州の東、ジョンソンシティーにあるイーストテネシー州立大学で活動中のカリスマ!
三味線伝道師としてアメリカを席巻!?
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アパラチアン国本バンド 〜 2004年5月22日 〜
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テネシーリポート第17弾 国本武春
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ブルーグラスのCDを作りたいという気持ちはアメリカに来る前からありました。 こちらに来て7ヶ月以上、ほぼブルーグラス漬けの毎日を過ごしているうちに その気持ちはどんどん大きなものになりました。 |
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![]() そこでブルーグラスプライドバンドで一緒だった JP(バンジョー)、ダニエル(ギター)、アーロン(マンドリン)、 それからカナダに帰ってしまったダレンの代わりに、 JPから紹介されたケン・トーマス(ベース)に声を掛け 「5月にレコーディングをしよう」ということになりました。 |
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普段からプライドバンドでやっていた得意な曲に加え
私のオリジナルを何曲か加えた構成で、 ゲストにレイモンド先生(フィドル)、 CDのパッケージに載せるコメントをタトル先生、 ジャケットの写真を親友のジム・スレッジに協力してもらい、 今まで過して来たアメリカでの音楽生活の集大成になる・・・予定です。 |
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ナント皆さんお馴染みの曲も入ってますよ。
レコーディングの場所はEKSサウンドというスタジオ。 スタジオといっても大きなバーン(小屋)の中にある物置部屋のような場所。 ひとつひとつ区切られたブースのようなものは無く、 皆で丸くなり顔を見合わせながら一斉に録音。 小屋なので外の音はそれほど遮断されておらず鳥の声などが入りまくり、 飛行機やトラックが通る度に録音を中断するというようなとても味のあるスタジオです。 |
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![]() (EKS・サウンド スタジオ ) エンジニアのキースはアコースティックな音を録る名人。 日本の清水、アメリカのキースというところでしょうか。 細かいことは皆さんの手元にCDが届くまでのお楽しみとしておきましょう。 日本では早くて7月、遅くて9月の発売予定です。どうぞお楽しみに。 |
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![]() 5月から始まった米国発の三味線フューチャー・ブルーグラスCDのレコーディング ブリストルのテレビ局、 WCYBのニュース ・クルーが取材に来ました。 EKSサウンド・スタジオにて |
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Master Traditional Japanese Storyteller-Musician 国本武春 |