東芝・過労うつ病労災・解雇裁判                      
                                                 

 会社はうつ病にした従業員を、                    since2005.09.22 
働けないという理由で解雇できるのか

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マスコミ報道
最新:2009.7.14
週刊誌「AERA」
うつ社員切り始まった
更新情報
・12/15の東芝との控訴審次回和解協議は終了しました。次回は12月24日となります
・12/2東芝との控訴審次回和解協議は12月15日、次々回12月24日となりました
・11/6東芝との控訴審次回弁論準備(和解協議兼ねる)は12月1日となりました(非公開)
・11/3行政訴訟・最終弁論期日(結審)をupしました
・10/21マスコミ報道FLASHの記事を載せました
 
・10/6東芝との控訴審次回弁論準備(和解協議兼ねる)は11月5日となりました(非公開)
・9/20行政訴訟・判決文をupしました
・9/19行政訴訟・証人尋問をupしました
9/10これまでの経緯を更新しました
・9/6東芝との控訴審次回弁論準備(和解協議兼ねる)は10月6日となりました(非公開)
・8/9マスコミ報道に行政訴訟勝訴の新聞報道まとめ記事の画像をupしました
  
7/30行政訴訟・判決言渡をupしました
7/15マスコミ報道を更新しました。週刊誌「AERA」に掲載されました。
6/18マスコミ報道を更新しました。週刊誌「FLASH」に記事が掲載されました
・6/14マスコミ報道を更新しました
・6/2行政訴訟・控訴期間に国が控訴しなかったため、勝訴が確定しました
・5/31東芝との控訴審次回弁論準備は9月4日です
・5/22判決概要を原告ブログに載せました
・5/18行政訴訟も勝訴しました
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トピックス


●民事裁判(解雇無効・慰謝料請求) 2004年11月17日 東芝を提訴

   ■次回裁判  12月24日(木)11:00〜 和解協議 (非公開) 


 
 2009年5月18日(月) 行政訴訟も勝訴!
                 労災と認められました

 6月2日判決が確定しました。国が労災と認めました。


   判決概要はこちら
   判決文全文はこちら 
                
 
 2008年4月22日(火) 東京地裁 勝訴判決!

 解雇無効、賃金支払い、慰謝料支払いを命令をする判決が出ました
 東芝は即日控訴しました 
 

   判決概要はこちら
   判決文全文はこちら 
   ブログへの祝福コメントはこちら 
               
 
  ●2008年年3月14日 同僚Kさん過労自殺労災認定
    (同じ職場、原告が休職した3か月後に自殺)  情報はブログに掲載


はじめに

 ■原告 重光由美からのメッセージ

原告 重光由美

東芝は、私と同じ業務に従事した同僚が、半年間に2名も自殺する
という状況であったにもかかわらず、私の病気を労災と認めません

  

 ■事件の概要(休職するまで)と裁判の意義

 ■これまでの経緯 〜2009年9月 

労災申請・行政裁判

 ■労災申請・裁判するまで(1) 会社との交渉・団体交渉

 ■労災申請・裁判するまで(2) 労災申請・解雇・嫌がらせ

 ■労災申請してから(聴書作成、労働基準監督署訪問内容等)

 ■熊谷労働基準監督署労災不支給決定(不当!)

   自殺者2名・長時間労働・業務の負荷を認めていてなぜ不支給?

 ■埼玉労働局に審査請求提出 

    精神部会の意見書」によると会社側の証言のみを採用して労災不支給決定 

 ■審査請求棄却   

   睡眠時間を削って働いていたのに、長時間労働にならないの? 

 ■労働保険審査会に再審査請求

   「公開審査」では、一方的に申請人(私)側に質問が集中

 ■行政訴訟提訴 2007年7月19日

   行政訴訟提訴しました。裁判で労災不支給の不当性を明らかにしていきます 

 ■初公判 2007年10月15日 722号法廷

   ・原告 意見陳述書を読み上げる  ・被告 答弁書提出

 ◆第1回弁論準備(非公開) 2007年12月11日  

   被告(国)は労災調査書面を未だ全て提出しません    ・原告 求釈明書提出  被告 準備書面(1)提出  

 ◆第2回弁論準備(非公開) 2008年2月13日

   被告(国)は7か月かけて労災調査資料を提出  ・原告 準備書面(1)  被告 準備書面(2)提出

 ◆第3回弁論準備(非公開) 2008年4月23日

   被告は書面の提出にまだ3か月も掛かるんですか、と裁判長から発言が 

 ◆第4回弁論準備(非公開) 2008年7月15日

   被告から(株)Mの産業医O医師意見書提出、原告は仕事熱心でなくやる気のなさをうったえる新型うつ病と。はあ?

 ◆第5回弁論準備(非公開) 2008年9月25日

   被告からO大学教授N医師意見書提出、残業時間60時間では精神疾患にならないは、東芝に都合よすぎ

 ◆第6回弁論準備(非公開) 2008年11月21日

   次回は証人尋問です

 ■証人尋問  2008年12月18日 631号法廷

   原告の主尋問、反対尋問が行われました。淡々と進みました。

 new■最終弁論期日(結審)  2009年2月23日 631号法廷      

   次回はいよいよ判決です

 ■判決言渡  2009年5月18日 631号法廷  勝訴、判決確定    

   ・判決文全文

東芝との解雇裁判

 ■裁判提訴 2004年11月17日

   訴状を提出しました。記者会見が行われました。
   ・原告 訴状提出    


 ■初公判 2005年1月24日  710号法定

   意見陳述書を読み上げました。 東芝側は欠席でした・・・・
   ・原告 意見陳述書提出   


 ◆第1回弁論準備(非公開) 2005年3月10日

   会社社側は答弁書で、原告主張を全面的に否定。原告の発症と業務との関連性は全く無いと主張。
   裁判日の前日、会社からの嫌がらせがありました・・・・
   ・被告 答弁書提出 、原告 準備書面(1)提出 


 ◆ 第2回弁論準備(非公開) 2005年4月15日

   会社よりタイムカードらしきもの(見たことないもの)提出。これはなに?
   ・被告 乙1号証(タイムカード??)提出


 ◆ 第3回弁論準備(非公開) 2005年6月7日

   被告(東芝)は、原告の業務内容に関する資料は一切提出しないと主張。えー!!
    ・被告 準備書面(1)提出


 ◆第4回弁論準備(非公開) 2005年7月26日

   結局、被告からの業務内容に関する情報提供はありませんでした・・・
    ・原告 準備書面(2)提出    被告 準備書面(2)提出


 ◆第5回弁論準備(非公開) 2005年9月21日

   東芝初の過労死による労災認定された方の遺族が傍聴に来てくれました。
    ・原告 準備書面(3)提出


 ◆第6回弁論準備(非公開) 2005年11月8日 

   原告が提出した業務資料を、東芝は「資料を持ち出すのは懲戒解雇処分」と主張。本末転倒! 
   ・原告 準備書面(4)・準備書面(5)提出  被告 準備書面(3)提出


 ◆第7回弁論準備(非公開) 2006年1月16日 

   被告は書面で、原告の業務は通常業務の範疇であると繰り返すのみ 
   ・被告 準備書面(4)提出


 ◆第8回弁論準備(非公開) 2006年2月20日 

   労働基準署の調査資料を裁判所に提出させた後、証人尋問が行われる事になりました 


 ◆第9回弁論準備(非公開) 2006年5月19日 

   労働基準署の調査資料が裁判所に提出されました。会社の同僚の供述書は妙に感じました。
   ・原告「文書提出命令申立書」提出


 ◆第10回弁論準備(非公開) 2006年6月29日 

   会社側が書類の提出に時間が掛かると言ってきたため、弁論準備が続くことになりました
   ・熊谷労働基準監督署 「精神部会意見書」提出    原告 準備書面(6)提出


 ◆第11回弁論準備(非公開) 2006年8月24日 

   会社側が「原告の週報」の提出を拒んだため、原告側が「命令書」を裁判所に提出することに
   ・被告 証拠申立書提出 ・被告 5年前の就業規則を3か月かけてやっと提出 


 ◆第12回弁論準備(非公開) 2006年9月27日 

   会社側が書面で正式に「原告の週報」の提出を拒んだため、原告が「週報」の見本を書く事に
   ・原告「文書提出命令申立に関する補充意見書」提出 ・被告 「意見書」提出
   ・被告 5年前の労使協定を4か月かけて一部提出 


 ◆第13回弁論準備(非公開) 2006年11月6日 

   会社が労基署に提出した原告「週報」は社外秘としてガンとして提出拒否、次回裁判官が提出判定をすることに
   ・原告「文書提出命令申立に関する補充意見書(2)」提出 
   ・被告 5年前の労使協定を5か月かけてやっと全て提出 


 ◆第14回弁論準備(非公開) 2006年12月11日 

   原告の週報は裁判所が提出却下に、が、今度は会社は課長Fの陳述書の提出に2か月かかると言い出しました
   ・裁判所「文書提出命令申立事件決定書」提出   


 ◆第15回弁論準備(非公開) 2007年2月6日 

   証人尋問の日程がきまりました。被告証人F課長の32ページにもわたる虚実だらけの陳述書提出
   ・被告 乙12号証「F課長の陳述書」提出


 ◆第16回弁論準備(非公開) 2007年4月176日 

   裁判官が替わりました。いよいよ次回証人尋問です
   ・原告 甲134号証〜甲180号証提出 ・原告文書送付嘱託で「産業医が行った原告のうつのチェックシート等」提出要求


 ■第1回証人尋問 2007年5月14日 10:20〜16:30 710号法廷 

   原告主尋問と東芝上司の証人尋問が行われました。
   東芝の主張が矛盾だらけでおかしいことがはっきりした証人尋問だったと感じました。
  


 ■第2回証人尋問 2007年7月23日 13:30〜16:00 710号法廷 

   原告側証人天笠崇医師の証人尋問が行われました。


 ◆進行協議期日1 2007年9月6日 16:00〜

   裁判官から和解について打診があり、お互い持ち帰って検討することになりました。 


 ◆進行協議期日2 2007年10月4日 16:00〜

   和解は決裂しました。次回は結審です。  


 ■最終弁論期日(結審) 2007年12月17日 11:30〜 619号法廷 

   原告が最終意見陳述書を読み上げ、裁判は結審しました。次回はいよいよ判決です。
   ・原告 最終意見陳述書を提出


 ■判決言渡  2008年4月22日 13:10〜 619号法廷

   原告の主張をほとんど全面的に認める解雇無効の勝訴判決が出ました。
   ・判決文全文 


 ■控訴 2008年4月22日  

   東芝は即日控訴しました。原告は慰謝料の額を不服として5月2日に控訴しました
   ・原告 控訴理由書を提出  被告 控訴理由書提出(約1か月遅れ)


 ■初公判 2008年8月6日 14:30〜 825号法定  

   原告が意見陳述書を読みました。東芝は、上司の証人尋問申請など4つの書面を早々に提出してきました
   ・原告 意見陳述書を提出    被告 準備書面(1)、文書送付嘱託、証拠申出書を提出

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