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つれづれ日記

( 2001/11 ← 2001/10 → 2001/09 )


[ 初めてのハミガキ粉 ]
つばさ、4歳3ヶ月にして、初めて「ハミガキ粉」をつけてハミガキをする。

今まで、我が家ではずっと、「おかあさんといっしょ」での「ハミガキじょうずかな」のコーナーのスタイルで、最初につばさがしゃこしゃこ磨いて、「仕上げはおかーさ〜ん♪」と、私の膝枕で仕上げ磨きをしていたのだ。

でも、もう4歳過ぎているのに、いつまでこうやって寝転がして仕上げ磨きすればいいんだろう?と疑問に思い、つばさに
「ねぇ、ハミガキ粉つけて自分で磨いてみたら?」
と言ってみたところ、本人もやる気マンマンなので、早速買ってきました。
「ライオンこどもハミガキ(イチゴ味)」。

そして、いよいよ、洗面所にて初めての「ハミガキ粉」。
つばさ、懸命に磨いております。(でも、ちょっと泣きそうな顔なのはなぜ????)
ハミガキ粉をつけたとは言え、やっぱり、仕上げ磨きは必要だろう、と私がやってやる。
が、立ったままだとやりづらーい!!!
奥歯が見えないのだ。
ええい!!いいや、テキトーで、と早々に切り上げる。(^_^;)

無事に歯磨きを終了したつばさに聞いてみた。
「どう???ハミガキ粉つけてみてスッキリしたでしょ?」
するとつばさは
「あのねー、イチゴのあじした。
 それでー、なんか おくちが ふゆ みたいなんらけど・・・・」

(笑!!)あぁ、ちょっとスースーするよね。
ミントの味もするからね、それでお口が冬になっちゃったんだ。
ぷぷぷっ!!まぁ、それもそのうち慣れるでしょう・・・・・・

2001/10/31(水)


[ おぼん当番 ]
つばさが夜、急に思い出したかのように、興奮してこう言った。

「あ!!!そうだっ!!ママー、あしたね、つばさ おぼんなのー!!」

へっ!??
「おぼんなのー!」ってなに???

よくよく聞いてみたところ、今日から、給食の後片付け(食器を給食室まで運ぶ)を当番制でやることになったらしくて、明日はつばさが当番らしい。

「へぇ、すごいねぇ、じゃ、頑張らないとね。」
と激励してやると、つばさ、鼻の穴広げて
「うん、つばさねー、もう4さいだから がんばるよ!」
とのこと。(3歳だったら頑張らないのか!??)

保育園でも色々と考えてくれていて、そろそろ、子供達に当番制での役割を与えたりして、責任感を培うような指導をしているようだ。

「じゃぁさ、家でも練習しておいたら?」
と私がけしかけると、つばさ、断然その気になって
「うん、ごはんたべたらー、ちゃんとおぼんで はこぶよ!!」
と大ハリキリだ。

夕食後、緊張しながら、お盆に乗った食器を流しまで運んでくれたつばさ。
なんとそれだけでは満足せずに、今度は茶碗を洗うというのだ。

アンパンマンのエプロンをつけて、椅子に登って、茶碗を洗うつばさ。
で、、、でもさー、テロンテロンと洗うだけなので、なんだか汚れが落ちていないような・・・・・・

「どーもありがとー!つばさのおかげでママ助かったよ!!」
とお礼を言うと、つばさ、大変に満足して
「これからも、ちゃわん あらってあげるよ!!」
と言ってくれた。

つばさが寝たあと、私が茶碗を洗いなおしたことは言うまでもない・・・・

2001/10/30(火)


[ 男の子って・・・・ ]
夜、寝るときになってつばさが
「きょうは、ママとねたいなー。」
と言った。

実はこのところ、寝かしつけはパパにお願いしていて、私はつばさといっしょに寝ていないのだ。

別に忙しいわけでも、つばさがうっとうしいわけでもないのだが、ちょっと前から、つばさが赤ちゃん返りとでも言うのか、寝る時に私のおっぱいを触りたがって、私はそれにいささか閉口ぎみなのだ。

今まで、指しゃぶってタオル握って寝ていたつばさ。
それが、ある夜のこと、
「マーマのおっぱいさわっていーい?」
と言い出し、私が「いいよ」と言ったら、ニコニコしながら人のおっぱい触って、嬉しそうに
「うふふ、カワイイおっぱいだねぇ・・・・」
などと言うのだ。

なんという変態小僧だ!? ったく!!!
最初は赤ちゃん気分で言っていると思ったのだが、どうやらそうではないようで、わざと、ふざけてやっているようなのだ。
(だって、ニヤニヤしながらやるんだもん!)
どうしてそんなことするの???と聞いてみたら
「だーって、ママのおっぱい きもちいいんだもん♪」
だとさ。

これは、あまり教育上よろしくない、と判断した私、しばらくの間、パパに寝かしつけをお願いした、という次第なのだ。
で、冒頭のような発言となったのである。

私だって、つばさと一緒に寝たいのだ。
でも、なんだか「いけない親子」のようで・・・・(考えすぎ!?)

何歳まで、おっぱいを触ったりするのが許されるのだろうか?
何歳以上でそういうことをすると「いけない親子」になってしまうのだろうか???
高校生や中学生だったらカンペキにアウトだよなぁ。
ってことは、小学校卒業するまではいいのかしらん???
それとも、「毛」が生えるまでとか????

ぜひとも、男の子をもつ先輩ママさんのご意見を伺いたいものだ。

2001/10/29(月)


[ つばさの福島みやげ ]
TV「仮面ライダー アギト」で兼ねてから話題になっていた、「エクシードギルス」がお目見えした。
映画版では、そのお姿を拝見することができたのだが、TVでは今回初登場となった「エクシードギルス」。

実は昨日、すでにつばさはこの「エクシードギルス」の塩ビ人形をGETしていたのだ。

昨日、私たち家族は福島にいたのだが、「スパリゾート・ハワイアンズ」からの帰り道、土産を買おう、と立ち寄った漁港の土産物屋でのこと。

私とパパは、やれ、イクラが安いだの、サンマも買って行こうだのと盛り上がっていたのだが、つばさはまったく興味がなく、奥にある、おもちゃやファンシーグッズを売っている土産モノコーナーに、行きたくてしかたがない様子だった。

我々の買い物を済ませ、その、奥にあるコーナーに行ってみると・・・・
なんと、そこに「エクシードギルス」の塩ビ人形が!!!

つばさは早速それを欲しい、とねだり、GET。
彼の福島土産は「エクシードギルス」と相成ったのであった。

そして、今朝、TVの放映でそのギルスを見たつばさ、
「テレビより早く人形売ってたよ!!すっげーーーーー!!」
と大コーフンでございました。

その後、他の用があって、トイザラスに出向いたのだが、なんと、トイザラスには「エクシードギルス」の人形が売ってなかったのだ!!

一応、店員さんに確認をしてみたら、(わざわざ聞くか??)まだその人形は入荷されていないと言うことだった。

福島の小名浜漁港で、トイザラスより先にエクシードギルスにお目にかかれるとは、思ってもみなかったよ・・・・・・(笑)

2001/10/28(日)


[ スパリゾート・ハワイアンズ ]
行って参りました、スパリゾート・ハワイアンズ!!!
いやぁ、聞きしにまさる温泉天国でしたわ。

屋外のギャグジーにて。

最初はプールで遊んだつばさ。
ところが、やっぱり、水深50cmの赤ちゃんプールしか入れなくて、無理矢理連れていった流れるプールでは、浮き輪をしているにもかかわらず、号泣。

でも、暖か〜い温泉に浸かれば、あっという間にこの笑顔。

マジックショーが行われていたので、それを見に行った。
つばさは、初めて間近で見るマジックに大感激。
盛んに拍手を送っていた。

画像に残さなかったのが悔やまれるのだが、ここのホテル、「浴衣」がないのだ。
そのかわりに、男性にはアロハ、女性にはムームーが部屋着兼寝間着として用意されているのだ。

なんと子供用も各サイズ取りそろえてあり、つばさもさっそくアロハ姿ですっかり、気分は「ハワイア〜ン」!!!
ファイアーダンスのショーなども大変楽しく見ることができた。

翌日は海のほうへ行った。
「アクアマリン福島」という水族館に行ったのだが、これはすごかった!
そんじょそこいらの水族館とはケタ違いだ。

ところが、恐がりなつばさは、水槽ごしに、魚が向かってくると、一目散に逃げ出すのだ。(笑)

お天気にも、恵まれて、温泉三昧・プール三昧を堪能することができた2日間だった。
ちょっと遠かったけどねぇ。(笑)

2001/10/27(土)


[ 歯磨きしないと・・・・!? ]
今週の我が家の夕食。ずっと「離乳食」だ。
パパが「親知らずが痛い!!モノが噛めない!!」と言い出して1週間。すぐに歯医者に行ったものの、そこの歯医者はその日に抜いてくれなくて、やっと今週抜いてもらったのだ。

さて、歯を抜いてもらうまでの1週間、パパはまるでおたふくのように片頬を膨らませて、家にいる間は額用のアイスノンを顔に巻いたり、氷嚢を乗せたりしながら、痛みを耐え抜いた。

これはいい機会!?と、私は早速つばさに歯磨きの大切さを教える。

「いーい、つばさ、よーく歯を磨かないと虫歯になっちゃうのは、知っているよね?」
「うん。」
「もし、虫歯になっても、すぐに歯医者さんに行けば、薬をチョンチョンってつけるだけでいいんだよ。
でもね、パパみたいに、いつまでも歯医者さんに行かないと、こんな風に痛くなっちゃって、もう、ゴリゴリって削ってもダメで、歯をね、ペンチでメリメリ、、、スッポン!!!って抜くんだよ。
痛いんだよ〜。血もいっぱい出ちゃうんだよ〜。」

うししし・・・・・・
これはかなり効いたようで、つばさ、震え上がらんくらいにビビッて、歯痛でヒーヒー言っているパパを見つめていた。
そして私が言ったことを脳ミソにインプットすべく、ブツブツと復唱している。

「むしばなったらー すぐはいしゃさんいけば くすり ちょんちょん いたくないの。 そのままにしてたらー メリメリスッポンってしてー ちがが いっぱい でちゃうの・・・・(繰り返し)」

抜歯の当日、パパが帰宅すると、真っ先につばさは
「ねぇねぇ、パパー、メリメリスッポンだったー? ないちゃったー?」
と質問攻めだ。
パパも心得たもので、
「そうだよー、痛かったんだよー。パパね、泣いちゃったよ。
ホラ、(と抜歯の跡の穴ぼこを見せて)こんなになっちゃったんだよ・・・・」

つばさが熱心に歯磨きをするようになったのは、言うまでもない・・・・(笑)

2001/10/24(水)


[ サンタさん来るかな? ]
つばさと話をしていて、クリスマスの話題になった。
「ねぇ、つばさは、サンタさんに何をお願いするの?」
私が興味深々で尋ねると、つばさ、しばらく考えて、
「えーっとねぇ、サンタさんにはー、ガオファルコンとーガオシカ(ガオディアス)を おねがいするの。」と答えた。

相変わらず欲の深い男だ。
「あのさー、サンタさんは、みーんなにプレゼントあげなくちゃいけないから、一人1個だけなんだよ。だから、つばさも1個にしなよ。」
と私が言うと、
「ねぇねぇ、サンタさんっておもちゃ、みんなのつくってるのー?」
と、またすっとんきょうな質問を飛ばしてきた。

私「サンタさんがおもちゃを作っているんじゃないんだよ。
 サンタさんはプレゼントをみんなに配ってるんだよ。」
つ「ふ〜ん、サンタさん、どこでおもちゃ かうのかなぁ??
 トイザラスかなぁ?? まるひろかなぁ???」
私「(笑)う〜ん・・・・きっと、トイザラスじゃない?安いから。」
つ「でもー、みーんなのおもちゃ かったらー、サンタさんのおかね
 なくなっちゃうよねー。」

つばさ、サンタさんの財布の中身を心配するような気持ちがあるのなら、少しは親の財布の中身を心配して、あれこれ欲しー欲しーと言うのを我慢するくらいの気持ちはないのかい?(笑)

さらにつばさはこう続けた。
「ママは シリバニャ(シルバニア)の もりのおうちが ほしいんでしょ?
 でもねー、ママはちょっとむりかも。」
「なんでムリなのさ?」私が聞くと、つばさ、勝ち誇ったような顔をして
「だってねー、おこってばっかりだと サンタさん こないんだよ!!
 もっともーっと いいこにしてないと、ママにはサンタさん こないよ!」
だって。(笑)
おっしゃるとおりでございます。
以後気をつけますわ・・・・・・

2001/10/23(火)


[ ビーズ作品第1号 ]
ネットを通じてお友達になったりつこさんの影響で、今さら「ビーズ」に興味を持った私。
やっと、その記念すべき第1号作品(ってほどのモンではないが)が出来上がった。

携帯のストラップでございます。

なんと言っても、短気な私。
しかもトシのせいか、なかなか穴に糸を通せなくてイライラ・・・・!

しかも不器用なものだから、折角通したビーズなのに、紐を交差させようとしたら、ポロポロ・・・・と落としてしまったり・・・・(笑)

こんな小さい物をつくるのに、3時間もかかった。

根詰めてやったものだから、ひどい肩こりになってしまった。(泣)
でも、こうして出来てしまうと、また次のものを作りたくなってしまうのは、根っからの工作好きのせいか??
また休みになったらビーズを買いに行こう!今度はネックレスに挑戦だ!

夜なべしてビーズ作りに没頭していたら、風邪をひいたようだ。
咳・鼻水・頭痛の3点セットで、ちょっと発熱のおまけ付き。
やばい、今週末は「スパリゾート・ハワイアンズ」に行くというのに!!

早速、薬をゴギュっと飲んで、早々に寝ることにする。
私が治すことも大切だが、つばさにこの風邪を移したりしたら、大変だ。
それこそ、「スパリゾート」どころの騒ぎではなくなってしまう・・・・!

どうぞ、皆様も風邪には充分ご注意くださいまし・・・・・・ m(__)m

2001/10/22(月)


[ 赤ちゃん時代は女の子!?? ]
買ってしまいました、「埼玉版ラーメンマップ5」。
おぉ!!!
我が家イチオシの「味源 入間店」も載っているぞ。

ってなわけで、今日の昼はその本の中から、所沢にあるラーメン店に行ってみた。
味はまずまずであったが、店長の威勢の良さが気に入った。
お子さまには食後にアイスのサービスもあったりして、つばさもご満悦。

家に帰ってきて、午後、写真の整理をした。
赤ちゃん時代のつばさの写真をあれこれ整理していたら、つばさが
「つばさにも みせてー!」
と邪魔しに・・・・じゃなくて、遊びに来た。

←1歳6ヶ月のつばさであります。

小さい頃の自分の写真を見たつばさが、こう言った。

「ママー、つばさは うまれたときは、おんなのこ だったんだよねー?」

へっ???
なんで生まれた時は女の子なの??
確かに赤ちゃん時代はちょっと女の子顔だったけどさ・・・・・・(笑)

つばさはこう続けた。
「あのさー、つばさは、うまれたときは おんなのこでー、おっぱいとか ぎうにうとか いっぱいのんだらー、ピョコって ちんちんがでて、それからー、ごはんとか いっぱいたべて、 おとこのこに なったんだよねー?」

(爆)
あ、、、、あのさぁ、植物の芽じゃないんだからさー、ピョコっとちんちんが出るってーことはないでしょう・・・・・・(笑)
でも、面倒くさいから、「うん、そうだね。」と答えてやったら、つばさ、自分の考えが正しかったことに自信をもって、ニコニコしながら他の写真も眺めていた・・・・・・(おいおい、それでいいのか!?)

で、あんたはいつ男の子に変身したのさっ!???

2001/10/21(日)


[ おやすみホームシアターの効き目 ]
つばさが突然こんなことを言い出した。

「ねぇねぇ、つばさが あかちゃんのときの ミッキーちゃんの ねるとき ぐるぐるまわるやつ、あれ、どこいった???」

へっ!!???
「ミッキーちゃんの寝る時グルグル回るやつ」とな??
はいはい、思い出しました。
もう、使わないから、と「赤ちゃんグッズ」としてクロゼットに片づけてあったあれね。

「おやすみホームシアター」
簡単に言えば、映写機のようなもので、ソフト(FDの形をしてるのよ)も何種類かあって、それを本体にセットしてスイッチを押すと、眠気を誘うようなゆったりとした音楽が流れて、天井に映し出されたミッキーちゃんたちの映像がゆっくりとグルグル回る、というシロモノだ。

それにしても何だって今更、そして急にそんなもんを出せと言うのだ??
あんまり出せ出せとウルサイので、仕方なく出してやったら、それを見たい、と言い出した。
私が、夜になって、真っ暗にならないとダメなんだよ、というと、今夜からそれを使う、というつばさ。

夜になって、いつものように、絵本を読むと、「きょうは、ごほん、いっこでいいの。」と、いつも2冊読まないと寝る体制に入ってくれないのに、1冊で良いとのこと。(ラッキー♪)

そして、お待ちかねのミッキーちゃんをつけてやると、ウキャウキャ言いながらそれを見つつ、なんと15分足らずでつばさ、寝てしまったのだ。
(ブラボー!!)

赤ちゃんにしか使わないものだと思っていたが、こんなに効き目(なんの?)があるのなら、これからも活躍してもらおうではないか。

2001/10/20(土)


[ お芋掘り ]
今日はつばさの保育園の芋掘りだった。
保護者会役員である私もお手伝いの為に芋掘りに参加した。

畑は保育園のすぐ裏にあった。
農家のかたによって、葉っぱは刈られていて、あとは弦のあたりを掘ればいいだけになっていた。

芋掘り初体験の私は、弦を「うんとこしょ!」と引っ張ればそれこそ芋づる式にズボズボっと芋が出てくるものだとばかり思っていた。
「うんとこしょ!!」弦を引っ張ると、ブチブチ!!!っと切れてしまった。

結局、手で土を掘って芋を取りだした。
軍手をしていたけど、爪の中まで真っ黒だ。

つばさは素手で一生懸命土を掘っていたが、なかなか進まない。

なぜかというと、つばさは少し潔癖性の気があって、泥とか砂とかに触って、手が汚れるのが大嫌いなのである。

しかたないので、私が芋の回りの土を掘ってやると、自分で芋をつかんで
「うんとこしょ! どっこいしょ!!」
とひっこ抜いたのだ。
(それにしてもデカイ芋!!)

 

掘った芋を保育園まで運ぶのも私ら役員の仕事だ。
それにしても、ものすごい量である。
赤ちゃんを散歩に連れていくときに使う、5,6人乗れる乳母車(リヤカーみたいなやつ)に芋を山盛りに積んで2往復。

今度はそれを大・中・小に分類して、人数分に分けてビニール袋に詰める作業。結局、1人7本にもなった。
園児が100人強、先生の分も入れて計算すると、約1000本にものぼる芋を掘ったことになる。(すごい!!!)

今日から当分、芋づくしの日々が続きそうだ。

2001/10/19(金)


[ ゴム長靴 ]
明日の芋掘りの為に、ワタクシ今回、「長靴」なるものを購入した。
基本的に、家から会社までドア to ドアで車に乗っているため、雨の日でも長靴が必要、ということがないし、雪が降った時はスノーブーツを履くので、純然たる「長靴」というのを今まで持っていなかったのだ。

時間がなかったので、近くの洋品店に買いに行ったのだが、見本が出ていなくて、箱に書いてある「23.5センチ 色:ベージュ」という表記と箱に書いてあるイラスト、そして「婦人用レインブーツ」の文字だけを確認して買ってきたのだ。(なんと890円ナリ)

家に帰って箱を開けてみたら、これがまぁ、ホントにホントーに「長靴」というシロモノで、思わず笑ってしまった。

「レインブーツ」なんていう小洒落たもんではない。
まさしく「ゴム長」と呼ぶにふさわしい佇まいなのだ。???

思わず一人で、がはは!と笑っていると、つばさがきて、この長靴をみて言った。

「ママー、なんか この ながぐつ、おきゅうしょくの おばちゃんのと おんなじだよねー!?」

あぁ!!そうだね、そうだった。
給食のおばちゃんとお揃いだぁ!!(笑)
いや、どっかで見たことのあるような長靴だなぁ、とは思っていたんだよ。
そうだね、これじゃぁ給食のオバチャンだね。

幸い、明日はお天気にも恵まれそうだ。
どんな芋が掘れるのか、今から楽しみな私である・・・・

2001/10/18(木)


[ つばさの歌 ]
つばさが生まれてからあまり音楽を聴く時間がなくなって、CDも、とんと買わなくなってしまった私。
先日、久々に1枚のCDを購入した。

「Do As Infinity」の新譜だが、これを車の中で聴いていたら、早速つばさが、1曲目の「深い森」という曲を覚えて歌っている。

この曲は、ついこの間までアニメ「犬夜叉」のエンディングテーマとして流れていた曲だ。
毎週聴いていて耳慣れているせいか、つばさ、早くもしっかりと歌詞まで覚えて歌いだした。

1番と2番の短い間奏のときに、つばさがなにやらブツブツと喋っている。
何かと思って耳を澄まして聞いてみたら・・・・・・

「犬夜叉は、ご覧のスポンサーの提供でお送りしました。」

と言っていたのだ。(しかも真面目な顔して!)
まったく大笑いである。
そこまでコピーすることはないのにねぇ。

歌ネタをもうひとつ。
金曜日の芋掘りで歌う歌というのを習ってきたと言って披露するつばさ。

「うんとこしょ〜 どっこいしょ〜 うんとこしょ〜 どっこいしょ〜
 でてきた おいもは ドロンコ おいも
 でっかいぞ〜 でっかいぞ〜 ♪」

へ、、、、ヘンな歌・・・・・・(笑)
「ママも おいも ほるときに いっしょに うたうんだよー!」
と指導されてしまった。
でも、やだな、この歌歌いながら芋掘るのなんて・・・・・・

2001/10/17(水)


[ 小さい秋見ーつけた! ]
運動会も終わり、一段落したつばさ、今日は久しぶりに保育園で「お散歩」に行ってきたらしい。

去年(2歳児クラス)は、毎日のように散歩に出かけたものだが、年少ともなると、いろいろと課題活動(ワークブックとか、造形とか)があるらしく、なかなか散歩に出かける機会がないのだという。
  
  

つばさは、カバンからビニール袋に入った小さな赤い実を取り出して

「はい!ママ、おみやげ!!。
 つばさねー、ちいさいあきを ひろってきたんだよ。」
と私に渡してくれた。

先生にそう言われたのだろうが、随分と気の利いた言い回しをするもんだ、と思いながら受け取ったのだが、例によって例のごとく、植物オンチの私、一体これが何の実だかわからないのだ。(誰か教えて〜!)

つばさに聞けばわかるかな?と思い
「ねぇ、これは何の実なの???」
と尋ねてみたが、かえってきた答えは
「えーっとねー、さくらんぼみたいの。
 さくらんぼの ちっちゃいヤツだよ。
 だからねー、たべられるんだよー。」
・・・・つばさに聞いた私がバカだった・・・・

そういえば、去年も今時期にお散歩に行ったとき、どんぐりをたくさん拾ってきたなぁ。
そのどんぐりは、ビニール袋の中に放置しておいたら、「虫」が出てきたので、私が、庭の花壇に捨てたのだが、ナント、春になったら、どんぐりから芽が出てきて、ビックリしたものだ。
そのまま放っておいたら、どんぐりの木になるのかなぁ?と思っていたら、枯れてしまった・・・・

今回のこの赤い実も花壇に蒔いておいたら、芽が出るかしら???

2001/10/16(火)


[ 失せモノ ]
保育園につばさを迎えにいくと、半ベソ顔で部屋から出てきた。
「どうしたの??」と聞くと、つばさは泣きたいのを必死でこらえながら、こう言った。

「あのねー、つばさのベレーぼうし、だれかが とっちゃったのー・・・・」

おいおい、誰も取って行ったりはしないだろうに。大げさな。

先生が出てきて恐縮しながら、「明日までに探しておきますので・・・・」とおっしゃってくれた。
いえいえ、こちらこそ、ご面倒かけて恐縮でございます〜と、頭を下げ下げ、帰ってきた。

もとはといえば、つばさのやつがいけないのだ。
お帰りの時間は、すぐに帰れるように、制服をキチンと着て、ベレー帽もかぶって、みんな待っているのだ。
なのに、やつはベレー帽が嫌いなもんだからって、自分でどっかにすっぽらかしたのだ。
それでもって、どこにやったか分からなくなってしまって、ブーブー文句を言うのだから始末に負えない。

だいたいもって、家でだって、同じなのだ。
自分でどこかに置いたりしまったりしたくせに、どこにやったか忘れてしまって、「ママー、ガオアクセスがないんらけどー」などと、さも私がどこかにやってしまったような口調で言ってくるから頭にくるのだ。

それも、毎度毎度で、その度に私に「知らないよ!自分でどこかにやったんでしょ!自分で探しなさい!」と言われているのに、身に染みないんだよなぁ。

昨日の「エンドレス春夏秋冬」のように、エンドレス「自分で探しなさい」攻撃で脳ミソに刷り込まないとダメなのかしらん????

2001/10/15(月)


[ エンドレス「春夏秋冬」 ]
つばさが、「季節」というものに興味を持ったようだ。

「ねぇねぇ、はるにはー ダンゴむし でてくるんだよねー。」

ダンゴ虫が春限定商品なのかは知らないが、
「そうだね。暖かくなってダンゴ虫出てくるのが春だね。」
と答えてやった。

するとつばさは、
「じゃぁ、はるのつぎは???」
と聞いてきた。

私「夏だよ。暑ーくなって、プール行ったりするのが夏。」
つ「あせ びっちょりに なっちゃうやつ?」
私「そうそう。つばさは汗びっちょりになっちゃうんだよね。」
つ「じゃぁ、なつの つぎはー?」

私「秋だよ。今が秋。少ーし涼しくなってきて、梨とか栗とか食べて、運動会やったり、お芋掘りしたりするのが秋。」
つ「ふーん、あきは すずしいんだね。じゃぁ、そのつぎは?」

私「その次は冬。寒ーくなって、雪が降ったりするんだよ。」
つ「うん、それでー、みかんとかー たべるんだよねー。」
私「そうそう、よく知ってるね。みかんは冬にならないとお店に置いてないもんね。」
つ「じゃぁ、ふゆの つぎはー??」

私「また春だよ。寒かった冬から、だんだんと暖かくなって、春になるの。」
つ「ふーん、じゃぁ、はるの つぎはー?」
私「夏。(さっき言ったじゃん!!!)」
つ「ふーん、じゃぁ、なつの つぎはー?」
私「秋っ!!(んもう!しつこいなぁ!!)」
つ「あきね。んじゃぁ、そのつぎはー?」
私「冬だよ冬!!(いいかげんにせい!)」
つ「じゃぁ、そのつぎはー?・・・・・・」

エンドレス春夏秋冬である。
子供は、こうやって、何度も何度も同じことを繰り返すことによって、モノを覚えるらしい。
相手をした私、たいそう疲れてしまいました・・・・・・(トホホ)

2001/10/14(日)


[ 子連れオフ ]
今日は、ネットで知り合ったお友達と子供連れでランチをした。

つばさは、朝からノリノリで、まだ会ったこともないお友達に会えることを、ものすごく楽しみにしていた。

今日のお子さまメンバーはつばさ、つばさと同じ4歳の男の子、2歳の女の子、そして0歳の赤ちゃん。
つばさは同い年の男の子とすぐに意気投合したようで、持参した「アギト」の人形で仲良く遊んだりしていた。

どうしてだろう?
子供というのは、不思議なもので、初めて会ったばかりなのに、もう、何年来の友達かのように、自然に仲良く遊ぶことができる。

年下の女の子とも「アンパンマンごっこ」をしたりして、なんだかお兄ちゃんらしく振る舞っているあたりが、なんとも微笑ましい。
女の子が、「新しい顔とマント」をつけてくれると、つばさが「元気100倍!アンパンマン!!!」と、すっかりなりきっているあたりが笑える。

赤ちゃんに対しても、緊張しながら、そおーっと頭をなでてみたり、手を握ってみたりして、興味津々の様子だった。
「つばさだって、こんなふうに赤ちゃんだったんだよ。」
と私が言うと、つばさは、照れたように
「えーー!?」なーんてニヤニヤしていた。

我が家では、近所につばさと同じくらいの子供がいない。
だから、つばさは保育園でしかお友達と遊ぶ、ということをしていない。
私ら親は、つばさが、同年代の子供とどんな風に遊んでいるのかを知らなかった。
私は、つばさが、こんな風にしてお友達と遊んでいるのか、と、なんとも興味深く、また楽しくその様子を見ることができて、嬉しく思えた。
是非とも、また一緒に遊んで頂きたいものだ。

あ、、、でも、今度は子供抜きで盛り上がりたいなぁ・・・・・(笑)
みなさん、今日はお疲れさまでした。m(_ _)m

2001/10/13(土)


[ 空耳アワー ]
つばさが、「どんぐりころころ」を歌う。
まぁ、1番はよしとしよう。問題は2番。

「♪やっぱり おやまが おいしいと〜
 ないては ごじょうを こまらしぇた〜♪」

おいおい、つばさはお山を食べちゃうのかい?
ごじょう、と言えば、西遊記に出てくるカッパのことじゃないのかい!?

さて、つばさが今日も保育園で新しい歌を教わってきた、という。
「どんな歌を教わってきたの?」とたずねると、

「おともだち さんかく!!」

ふ〜ん、お友達なら、花丸とか、二重丸とかにしてあげればいいのに、なんだって、中途半端な三角なのさ??
とりあえず、私は「お友達三角」という歌は知らないんだけど・・・・

「それって、どういう歌なの?聞かせてよ」
私がそういうと、つばさが歌い出した。

「♪そーらには おひさーまー あーしもっとに ちきゅーう
 みーんな みな あつまーれ みんなであそぼー♪」

あれあれー??
それって「ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた」ってやつじゃなかったっけ?(私が子供の頃はそんなふうに歌ったけど)

早速調べてみたら「おともだち さんかく」の正体は「友達賛歌」だった。
(勝手に作るなよなー)
それにしても、つばさのすっとんきょうな歌、まだまだ続きそうである。
(今度、「お子さま空耳アワー」のコーナーでも作ろうかしら・・・・!?)

2001/10/12(金)


[ 髪の毛ボーボー ]
4歳を過ぎてから、やっと人並みにご飯をたべるようになってきたつばさ。

ところが、今夜はあまり食が進まないようで、いつまでもチンタラチンタラと食べていた。
私が「なんで食べないの?もうお腹いっぱいなの?」と聞くと、

「ううん、ぼくねぇ、パパみたいになりたくないの。
 だからねー、ごはん ちっとしかたべないの。」

ゲッ!?
こりゃ爆弾発言だね。
パパが聞いたら卒倒しそうだよ。

「な、なんでー!? いつも、いっぱい食べて早くパパみたいに大きくなりたい、って言ってたじゃん?」
私があせって聞いてみると、つばさ、真剣な表情でこう言った。

「だーってねー、パパになったらー、あしとかちん○んに ボーボーって かみのけ はえてきちゃうんらもんっ!!
 つばさはねー、いまみたく ちん○ん つるつるがいいんらもん!!」

(爆)な〜んだ、そういうことか!!
しかし、こりゃ返答に困るなぁ。
とりあえず、飯を食ってもらわないと困るので、

「大丈夫だよ、パパはたまたまボーボーになっただけで、大きくなってもツルツルの人だっていーっぱいいるんだよ。(ホントかよ!?)
 きっとつばさは今のままツルツルだから大丈夫だよ。
 だから、ちゃんとご飯食べな。」

すると、つばさはなんとなーく訝しげな目を私に向けつつもなんとなく納得して、ハグハグとご飯を食べたのだった。
それにしても、子供が納得するような言い訳?を考えるのも難しくなってくるなぁ。
だんだんと、ごまかしが効かなくなってきた今日この頃である・・・・

2001/10/10(水)


[ ビデオ屋さん ]
夜、つばさがなにやらキャビネットからガサゴソとビデオを出してきた。
ちゃんとしたケースに入っているのだけ集めているようだ。

「何やってんの??」
私が声をかけると、つばさ、元気にこう言った。

「へい!らっしゃい、らっしゃ〜い!!ここはビデオやさんです〜!!」

あ、、、あのー、ビデオ屋さんは、八百屋さんじゃないんだから、「へい、らっしゃい、らっしゃ〜い」とは言わないと思うんですけど・・・・(笑)

客になれというので、テーブルの上に並べたビデオから1つ取ってつばさに渡すと、「ピッピッ・・・・はい、300えんです。」と言って、ケースから中身だけ出して渡してくれた。

「ケースに入れてくれないの?」
と私が尋ねると、
「だってねー、つたやでは こうやってるんでしょ!!」
と怒られてしまった。

そうだそうだ、確かにTSUTAYAでは中身だけ貸してくれるんだっけ。
よくもまぁ覚えているもんだねぇ。

「どーもありがとーございました〜! おうちにかえって みてくらさい!」
まぁ、なんとも丁寧な店員さんである。(笑)

何回かそれを繰り返しているうちにビデオの在庫?がなくなってしまった。
「ママー、もうビデオみるのないよ! もう、ママはぜんぶみたから かりられません。それでは、さようなら〜!!」

つばさはそう言うと、さっさと、ブロックのあるところへ行ってしまった。
おいおい、ちゃんと片付けろって!

2001/10/09(火)


[ 運動会 ]
運動会!!!
今年、つばさのクラスは「徒競走」「障害物競走」「お遊戯」「親子競技」の4種目に参加した。

入場行進は、つばさがクラスの先頭に立ってプラカードを持って凛々しく入場してきた。
のっけから感涙にむせんでしまいそうな私。

徒競走は、普段の走りっぷりから、あまり期待はしていなかったものの、大健闘で5人で走って「鼻差」で3着。
つばさは3人でだんごになってゴールしたものだから、自分が1等賞だと思って「やったー!やったー!!」と大ハシャギだ。
なのに、等旗の「3」のところに並ばせられたので、少し憮然としてた。
それでも、今回の徒競走は、なかなかのがんばりだった。

障害物競走は、慎重な性格が裏目に出て3着。
平均台を渡るとき、他の子と違ってつばさは、やたらと慎重にソロリソロリと渡るものだから、その間にどんどん抜かれてしまったのだ。

つばさの一番得意な「お遊戯」。
今回は列のど真ん中という絶好のポジション。
クラスの中心になってがんばってくれるであろうと、期待していたのだが、なんと!こともあろうに、つばさ、踊りの最中で気分が乗らなくなって、まったく踊らなくなってしまったのだ!!!(ひぃぃぃぃ!!)

最初は元気にしっかり踊っていたつばさ、腕を横に回すところで、隣にたっていたお友達が、ふざけて、その回した手でつばさの頭をバシッ、バシッと叩いたのだ。

とたんに、つばさの顔がみるみる半べそ顔になってきた。
ヤバイ!!と思って私が大きな声で「つばさーがんばれー!!!」と声援を送ったのだが、それも空しく、つばさ「いじいじモード」に突入。

みんながはりきって踊っているのに、その場でボーっと立ち尽くすつばさ。
落胆を隠せないじじ様・ばば様。
「つばさー、がんばれー!!」と声援を送り続ける私。
ビデオを回しながら、「あ〜あ、こりゃだめだ」と苦笑するパパ。

すっかりやる気をなくしたつばさは、退場の時も、みんなが走って退場したのにもかかわず、一人だけいつまでもグラウンドの中央でポツンと立っていたのだ。
先生が来てひきずるようにして、退場させられたつばさ。
その後の「親子競技」にも出ない、と言い張る。
必死に説得して(あとでトイザラス連れていってあげる、とモノで釣る!)なんとかやる気を出してもらって、無事にパパと親子競技に参加できた。

なんと言っても、一番楽しみにしていたお遊戯で、とんでもないハプニング。これには参りましたわ。(トホホホ・・・・)
でも、総じて言えば、つばさはつばさなりにガンバッテいたし、楽しい運動会であった。

2001/10/07(日)


[ 明日は運動会! ]
いよいよ明日は、つばさの保育園の運動会だ。
この1ヶ月、練習に練習を重ねてきた成果がやった見られると思うと親としても本当に楽しみだ。

つばさは年少のため、競技が午前中で終わるので、お弁当はいらない。
(たすかった〜!!)
私は役員のため、色々お手伝いがあるのだが、つばさの競技の時はお手伝いを免除されているので、デジカメ係だ。
パパはビデオ係。
清瀬から駆けつけてくれるじじ様・ばば様は生写真(!)係だ。

そうそう、去年の失敗を生かして、今年はつばさに「誰も履かないような」青い靴下をはかせよう。
去年は何も考えずにいつもの靴下(確か去年はクウガのだった!)で行かせたのだが、みんな同じ格好をしているので、どこにつばさがいるかわからなくて、大変に苦労したのだ。

つばさの保育園では、どういうわけか、運動会の時「上履き」を履いて競技を行うのだ。
だから、「靴でわかるよね」なんて思っていたらとんでもない間違いで、その上みんな白っぽい、遠くから見ると、同じような靴下をはいているから、やっとの思いでつばさを見つけた時には、シャッターチャンスを見事に逃してしまったのだった。

そんなことで、今年は準備万端!!!
・・・・おっと、ビデオのバッテリーを充電しておかなくちゃ!!

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

今日、ピアノに行った時のこと。
先生(ペコちゃん似でとってもキュート!)が「来年3月の発表会につばさくんも参加しましょうね」とおっしゃった。

「参加しましょうね」はいいけど、一体何をするんだ??
ちなみに、つばさは、まだピアノは弾けない。
人差し指での「1本指奏法」か!?
半年後の発表会が今から楽しみである・・・・・・

2001/10/06(土)


[ 子供は褒めて育てよう ]
保育園に迎えに行くと、つばさが、おでこに大きなコブを作って出てきた。
ビックリして、どうしたのかと尋ねると、
「かばんのロッカーのとこで ドンってぶつかったの。」
と言うではないか。

ふーん、なんでまたあんなところにぶつかったのかねぇ?
それにしても立派なコブで、「ぶつかった」というより、「激突した」というほうが合っているような感じだ。

帰ろうとしたら、先生が出てきた。
「つばちゃんからおでこのこと聞きました?」
私がかばんのロッカーにぶつけたと言っている、と言うと、先生が、どうしてそんなことになったのかを説明してくれた。

「実はその少し前に、つばちゃん、何かいいことをして、園長先生にすっごく褒められたんですよ。
 そしたら、急につばちゃんハイになっちゃって、はしゃぎすぎて、ロッカーにものすごい勢いでぶつかっちゃったんです。
 笑っちゃうのは、その後、はしゃぎ過ぎたのを反省したのか、ずっと部屋の隅っこでおとなしくしてたんですよ。(笑)」

そうか、それであんな立派なコブができたのか。
それにしても、園長に褒められたのがよっぽど嬉しかったのだろう。
褒められてウハウハ気分ではしゃぐつばさの姿が容易に思い浮かんだ。

そういえば、小さい頃は、ちょっと何かできただけで、ものすごく褒めてやったりしたものだが、最近は褒めることよりも圧倒的に叱ることのほうが多いもんなぁ。
むやみやたらと褒めるのもどうかとは思うけれど、少しは褒めてやらないと、たまに褒められて怪我するようじゃ、危なくてしょうがない・・・・・・と反省しきりの私。

2001/10/04(木)


[ おともだち ]
つばさのクラスのSちゃん。(女の子)
つばさが今の保育園に入ったときからずっと一緒の仲良しさんだ。
そのSちゃんが今度の日曜の運動会を最後に、保育園を退園する。

つばさがSちゃんに「似顔絵」を描いてプレゼントすると言い出したので、それはいい考えだね、と画用紙に描かせてやった。

絵を描きながら、つばさがこんなことを私に言ってきた。

「Sちゃん、ばーばのおうちにおひっこしなんだって。
 ねぇねぇ、もうSちゃんには あえないのー?」」

つばさは、赤ちゃんの時からずっと一緒に過ごしてきた大切なお友達がいなくなってしまう、もう一緒に遊べなくなってしまう、というのがすごく寂しいらしい。

「つばさ、Sちゃんのおばあちゃんのおうちはどこなんだろうね。
 近くか、それとも遠くに行っちゃうのか、聞いておいで。
 近くだったら、Sちゃんに、保育園辞めても、つばさのおうちに遊びにきてねって言うといいよ。そうすれば、またSちゃんと遊べるよ。」

私がそういうと、つばさは大喜びで
「うん、わかった。Sちゃんにきいてくる。
 Sちゃんがつばさのおうちにきたら、じんじんと ともくんと はるちゃんもよんで、みんなであそべばいいよね!」

そうだね、つばさ。
赤ちゃんの時から一緒だったんだもんね。
友達を大切する、ということは大事なことだから、そういう気持ちをこれからも持ち続けてほしいものだ、としみじみ思う母であった。

2001/10/03(水)


[ 和式はキライ ]
つばさを保育園に連れて行ったら、園の玄関についたとたん、
「ママ、うんちでる〜」
家でしてこなかったので、園で催してしまったようだ。

「じゃ、早くトイレに行っておいで。」
と私が言うと、つばさ、運動靴を履きなおして、私にしがみつき
「うんちでるから おうちにかえる〜!!!」
とわけのわからぬことを言い出したのだ。

「おうち帰らないんだよ。保育園のトイレでしてきな。
 早くしないともれちゃうよ。」
と私が言うと、
「だって〜、おうちのトイレがいいの。ほいくえんのトイレいやら〜!」
と、つばさはガンとして家に帰ると言って聞かないのだ。

どうやら、「和式」のトイレが苦手らしいのだ。
家では洋式だし、保育園でも普段は(小の時は)立ってしているから、つばさは和式のしゃがむタイプのトイレに慣れていないのだ。

だからといって、家に連れて帰る時間なんてありゃしない。
私がいくら和式でも大丈夫だから、と言い聞かせてもぜんぜん効果なし。
あぁ、もう遅刻しちゃう〜(イライラ!!!)と、
「そんなに保育園のトイレが嫌なら、うさぎ組さんに行って紙オムツもらってきて、それはいてウンチしなさいっ!!!」(うぅぅぅ・・・・ひどい親・・・・)

そこへ先生がやってきて、事情を話したら、(つばさ、私の足にしがみついて離れない)
「つばちゃん、じゃ、先生のトイレでするぅ??
 先生のトイレは座ってするトイレだよぉぉ(ニッコリ)」
と天使の笑顔でつばさを説得してくれた。(あぁ、ありがたや・・・・)

そして、無事につばさは先生用の洋式トイレで、事を済ますことができたのであった。
まったく、あやうく遅刻するとこだったよ。(トホホ・・・・)

2001/10/02(火)


[ 芸能人のオヤジ様 ]
10月1日というと、組織替えやら、昇格やらが多いようだが、今回、パパが昇格した、と「辞令」をもらって帰ってきた。

「”めざましテレビ”の小島なっちゃんのオヤジから辞令もらってきた!」

えぇ!?
なんで小島奈津子アナのお父上が出てくるの!?
話を聞いてみると、小島アナのお父上、パパの会社の専務だそうだ。
小島アナのお父上は、普段は本社にいらっしゃるので、間近で顔を見たのは、今回が初めてなんだ、とパパは言った。

「顔なんか、おんなじなんだよ。一卵性親子って感じなんだよ。」
へぇぇ、すごいじゃん。
私も見てみたいわぁ。

さらに、他にも「芸能人のお父上」というのが、いるらしい。
「葉月里緒菜のオヤジもうちの会社にいるんだよ。
 やっぱり、すごく偉い人なんだけど。」

な、なんか、すごい会社だねぇ・・・・・・
芸能人のオヤジ様がいるっつーだけでもなんだかすごいのに、しかも皆さんたいそう「偉い」とおっしゃる。

よし!!わかった!!
こうなったら、つばさをジャニーズに(いや、ヤツのキャラは吉本か!?)入れて芸能人にしよう!!

そうすれば、うちのパパも「芸能人のオヤジ」の仲間入りだっ!
そしたら、会社でもっと偉くなれるかも!??
(んなアホな!!)

2001/10/01(月)


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[ 管理者:つーママ ]


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