「熱中症・水分補給・アミノ酸説明会」協力:大塚製薬(株)つくば出張所

本校多目的教室において、「熱中症・水分補給・アミノ酸説明会」が開催されました。
サッカー部員をはじめ、運動部の生徒約90名が参加し、大好評でした。
最近新聞等でもずいぶんと話題になっていますが、これからの季節は益々熱中症が心配です。
また、アミノ酸について学ぶことで、より一層のトレーニングの成果が期待できそうです。
顧問はもちろんのこと、生徒自身が講習を受けることにより、
熱中症に対する知識やアミノ酸の知識を今後の練習や試合に生かしていきたいと思います。




〈説明会内容〉
最近、話題にあがることの多い熱中症。皆さんもその名前はよく聞かれると思います。
しかし、熱中症は、水分補給をすることで防げる病気です。
2004年の7〜8月、熱中症による病院搬送者は、892名。
2003年の7〜8月の時期が241名とすると、その数字は、驚異的に伸びています。
競技のパフォーマンスをあげる上でも水分補給は重要です。
また、人間の体を構成するアミノ酸のなかでも、特に運動時に効果的なのはBCAAと呼ばれる3種類のアミノ酸。
このBCAAをタイミングよく摂取する事で筋肉の分解を抑制し、より効率よく運動を持続することが期待できます。


BCAAとは
BCAAは主に運動時、筋肉でエネルギー源になるアミノ酸で、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類の必須アミノ酸の総称。筋肉を構成する必須アミノ酸の約35〜40%がBCAA。



※ 講習会に関するお問い合わせは、直接、大塚製薬(株)つくば出張所 亀山さんまでお願いします。