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=祈りの課題=
新しい情報が上です 順次掲載します
○会堂復興状況
福島第一:3/25が奥多摩福音の家での最後の礼拝となります。いわき市に移転して、会堂の再建に取り組みます。8月あたりの完成を目指しています。それまでは近隣の教会をお借りして、午後からの礼拝です。
泉:会堂の安全が保てなくなってきたので、近日、今の会堂は取り壊しに入ります。再建については、まだ資金的なめどが立っていないので、しばらくは仮会堂を借りて、財政アップに努めます。
気仙沼第一:会堂跡地に2月、祈りのセンターを簡易建物で設けます。新会堂については、街の復興計画が定まらないため、まだ土地の取得ができていません。
○3/12-14に保守バプテスト同盟として募る支援チームを、岩手県沿岸に送ります。様々なチームがすでに活動していますが、今回はなかなか機会を持てなかった人々、教会としての活動は組まれておらず個人での参加となる人などのために用意されています。
○会堂の再建に向けて、気仙沼第一教会が取り組みを始めようとしています。場所の選定などもこれからですが、良き導きがあるようにお祈り下さい。また、泉教会も土壌改良を含めた全面的改築に取り組もうとしています。必要も満たされるようにお祈り下さい。
○8/29-9/2に同盟の支援チームが気仙沼に入ります。その他、ほぼ常時、各地において、多彩な支援チームがおいでいただいて、活動が進められています。
○仮設住宅に人々が入ってきています。とりあえず落ち着けるところが得られた幸いと、食料などの入手に関する課題、そして、今後の長期的な課題がありますので、お祈り下さい。仮設住宅へのケアは、避難所よりも難しいとされています(接触がしにくい)。諸教会と諸グループに良き知恵と機会が与えられるようにお祈り下さい。
○いわきにある教会は、ボランティアも宮城などのようには集まらず、つらいところに置かれています。そこに留まって住んでいる人々、諸教会、牧師たちのためにお祈り下さい。
○いしのみなと教会によると、「仮設住宅に住まわれる方々の表情も、ホッとされて新たな生活に取り組まれている方、いまだ厳しい顔をされ、訪問を拒否される方などさまざまです。」とのこと。良き関わりが持てるように祈ってください。
近くのできた仮設に入られている方々は、
○気仙沼第一・福島第一以外でも、会堂の補修が必要なところがいくつかありますので、それらの工事が守られるようにお祈り下さい。
○福島第一方面では、一時帰宅が始まる模様です。東京の避難所にいる方々を含め、各地の人々が無事に、必要な家財を取り戻すことができるように。
○いしのみなと教会(石巻市)から歩いて5分くらい、すぐ近くに130件の仮設住宅ができました。すぐ隣にある市民グランドにも、仮設住宅が建設中で、約70件が建つ予定です。これから支援物資を運ぶ予定です。どのような震災の経験をされたのか、そこに住まわれる人それぞれに様々な体験があると思いますが、私どもに正しい知恵が与えられて、この人々にアプローチしていくことができるようにお祈りください。[金谷牧師より 4/29]