わが町 甲子園口

 甲子園口の歴史 . . . .
わが町のこと  (このページ)  (1) . . .
わが町のこと (2)  (3) (4) . . .
桜の名所/桜だより     01年 02年 03年 04年 05年 06年
なじみのお店など(1)  (2) (3) . . .
甲子園口商店街歩行者天国01年 02年 03年 04年 . 06年



さて、

「甲子園」といえば野球のメッカ阪神甲子園のことだと思う人が殆どでしょう。それとは違う「甲子園口」を紹介したいと思います。
兵庫県西宮市の最東部にあり概ねJR神戸線と国道2号線の間にはさまれた区域を「甲子園口」といいます。行政地名では、甲子園口1丁目〜6丁目、甲子園口北町、二見町、戸崎町が含まれるようです。
私がこの町に来たのは昭和26年だからもう半世紀になる。その頃はまだ田圃や畑が点在し田植えの時期には蛙がゲロゲロ鳴いてやかましかった。住宅も平屋か二階建てだから、国鉄甲子園口のホームから南を見渡せば阪神国道(国道2号線なんて呼び名はなかった)を国道電車(阪神電鉄の国道線)のチンチン電車がノンビリと走っていました。町内にもパチンコ屋もスーパーもコンビニもない時代で映画館が最盛期には3軒あって文化の香りも高かった。市場が町の商業の中心ということで活気がありました。家に内湯があるのは少なかったから夏なら銭湯(5軒ばかりあった)で汗を流してから映画を見るなんてのが最高の贅沢だった。わが町甲子園口はそんな庶民の町です。
高校野球のメッカ甲子園球場にはバスで約15分の距離。北に六甲山を背負い武庫川の清流をはさんで対岸は尼崎市。JRと国道2号線の間の広くもない区域にはさまざまな生活の場があります。

ぶらり写真でご紹介する わが町甲子園口のさまざま。(1)から(4)まで4ページあります。
(5)ではわが町の歴史をボチボチ調べて書いていきます
                                                                    (以上、1999.11.記す)


JR神戸線 大阪から塚本・尼崎・立花と来てやがて電車が武庫川の鉄橋を渡るとそこは甲子園口。
運賃210円、所要時間15分。三宮へは290円、25分

つぎは にしのみや止まるのは各停だけ 阪神間で一番小さい駅舎。乗降客は多いのに
エスカレータもエレベーターもないのだ
駅構内の表示板。球場は南口へ



駅前広場から商店街、緑の多い街並みがつづく
駅南口の写真(下の中央と右)は2000年秋の改造工事以前のもの。現在は変貌している

7階建マンションが阪神大震災で
完全倒壊したあとに出来たビル
駅前広場に野球のシンボルの碑
三和銀行前から球場行き阪神バス
が出ている
駅北 駅南 今はUSJ銀行

商店街も世代交代や震災の影響が深刻ですが頑張ってはります


駅前のメインストリート中央商店街 中央とセンターは違うんです 商店街の真ん中にお稲荷さま


わが町甲子園口 
写真(2) (3) (4)
    歴史(5)
桜の名所(6)
なじみのお店(7)