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大阪: 3つの「インデアンカレー」

カテゴリ「 番外 」 エリア「 大阪 」
訪問日「 2006/05/10+11 」

前置き
 インデアンカレー(阪急三番街店) 
 せんば 自由軒 本店
 自由軒 難波本店 

訪問日 「 2006/05/10+11 」

自由軒 難波本店」



お店のHPはこちら

名物カレー(650円)

 

前回は定休日だったので、今回の大阪出張で改めて訪問。
やはり気になる「せんば自由軒」との比較を少々。。。

【 お店とカレーの特徴 】
前ページの「せんば自由軒」と比較チェック☆

・全国でも有数の繁華街にあり、客層は雑多。
 職業不詳のオッチャン、常連らしいオバチャン、夜の街をうろついて
 いそうな親不孝娘...(←すみません、外見でそう見えただけです☆)

・店内はテーブル席のみ。BGMは無し。

・カレーの味は、ほぼ全体的に「せんば自由軒」と同じ印象。急いで
 食べたら、おそらく区別できないかも。

・ただ、じっくり食べてみるとルーには「せんば自由軒」ほどの一体感
 が無く、ゆっくりと辛さが立ち上がったあと、わずかに甘みが生じ、
 呑み込むときはスパイスの微細な粒が残って小さなヒリヒリ感がある。

 → 筆者個人は、このように時間差で味の変化を楽しめるほうが好き!

・具の肉は、明らかに「せんば自由軒」よりも安っぽいスジ肉。

・具のタマネギは、やけに多いなと思ったのだけど翌日また訪問して
 同じものを注文したら、今度は少なかった。
 調理のたびにバラつきがあるらしい(笑)。

・女将さんと給仕の女性は、みなさん大ベテランっぽいオバチャンと
 おばあちゃん。
( 失礼...しかし大阪では「おばちゃん」という呼び方が普通です )

・「せんば自由軒」の店員のようにバイト的なマニュアルトークは無し。
 なので「ソースをかけて、よく混ぜて・・・」などとは言われない。

・「せんば自由軒」とは対照的に、ビジネス拡大志向は薄い。


 



以下の写真は2日目の訪問にて。



上・「名物カレー」。ただし給仕のおばちゃんが厨房にオーダーを
通すときは
「インデアンいっちょ〜☆」と言っていた。

下・「ハイシライス」(650円)。
これも「せんば自由軒」と同じく、ドミグラス・ソースの効いた
ケチャップ風味で、やや汁気の多いルーである点も似ている。



★ 2007/01/31追記:
「神戸っ子ゴハン」の早坂様も、自由軒のカレーを食べくらべ!

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蛇足ながら・・・「自由軒」が2つに別れたことは、実に残念。

まあ客の立場としては、

「 美味しく、気分よく食事がしたい 」

・・・という気持ち、ただそれだけ!


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