訪問日「2006/03/10」( 訪問4回目 )
ちょいとカレー風味?の味噌スープ
限定味噌(価格忘れ)

すり鉢に入って出てくる味噌ラーメン。それにしても当店は
いったい何種類の麺を使い分けているんだろう?
これまで違ったメニューを頼むたびに、麺も違うものが。
ベースとなる味噌は平凡なもの(言いたいことはあるが自粛)
だけど、そこにカレー風味?と感じられる独特のアレンジが
加えてあって、それなりに個性のある味に仕上がっていた。
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訪問日「2006/02/22」( 訪問3回目 )
つけそば(750円)
甘いタレもお好きなら、ぜひ!

「本丸亭」を初訪問のあと、こちらへ。
どうやら当ラーメンシンフォニー参加店のうち、筆者個人の好みで
「あれこれ食べてみたい」という気になるお店はココらしい。
なにしろメニューが多いし、どれも水準以上の美味しさが期待できる、
と思うので。
★ さきほど「本丸亭」がイチオシ!と書いたのだけど、あれは
あくまでも万人向きのチョイスとしては・・・という意味。
それと較べると、当店は「好きな人は好き」という程度に
ご理解いただきたく。。。☆
< メニューの多さは、クリックして参照を☆ >

今回は、つけそば。
食べようかと迷っている人にアドバイスを申し上げるとすれば、まずは
「 つけダレ、甘いよ! 」
・・・ということ。
ベースにカツオ風味が効いたサラサラスープ、具の野菜はモヤシと
キャベツで、かなりモヤシが多め。スープ表面の透明油も多め。
チャーシューは「いちおう入ってます」という程度のモノで、まあ
特記事項は無し。
飽きない、また食べたい、ということで満足度は十分。
甘いタレでも好きだよ!、という御仁ならば、素直に「うまい」と
言える上出来なつけめんだと思う。
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訪問2回目の記事(限定・塩ラーメン)の記事はこちら。
訪問日「2005/12/26」( 初訪問 )
すっきり煮干しスープ、
ごわごわの極太麺、
背脂はお好みで!
思い切りのよい“痛快ラーメン”☆
・中華そば「ちょってり並」750円
( 背脂の量によって「あっさり」「ちょってり」
そして「こってり」の3段階で、値段は同じ )

このお店、場所がちょっと良くない。
このフロアにエレベーターで降りてきた場合、他店はすべて右手に
あるのに、この1軒だけは左手にあるので見落としそうになる。
入り口の手前には行列用のスペースがあるのだが、4人ほどの列に
並ぼうとすると、整理係の人から「あちらで食券を買って下さい」
と求められた。
え?、っと思うと、なんと券売機は入り口の向こう側。
つまり行列の反対側なので戸惑ってしまう。もうちょい導線を工夫
する必要があるなあ。
ま、これも初日だから気にしない。。。。

店内のカウンター席は、頭上のハダカ電球が少々まぶしい。まあ
好意的に見れば、屋台のような独特の雰囲気が出ていて良い。
あと、高い木製のスツールが、少しグラグラする。どうやらイスが
強度不足らしいので、これは早めに交換したほうがいいかも。

厨房は男性2人、接客は女性2人で、なかなか親切で笑顔も爽やか、
テキパキと仕事をしている。
さて、ラーメンは単純明快で強烈なもの。

・バキバキの極太麺!、
・ストレートな煮干し醤油スープ!、
・焼きすぎ寸前まで炙ったチャーシュー!、
・背脂の量はお好みで!!
・・・と、あれこれ細かいことは考えず、
豪快に思いきり食べればいいのだ!
と納得させてくれる。
ある意味、たいへん痛快で心地よい満足感を与えてくれる
素敵なラーメンでした。
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