訪問日「2006/03/23」(訪問2回目)
かなり、好き嫌いの分かれそうなクセのある味。
とりあえず試す価値はアリ...!?
くにがみ特製ラーメン(880円)

「めじろ」「本丸亭」のあと、本日3軒目のこちらへ。
例のDHAスープに、別皿で出される「ホタテ味噌」(写真の
向かって右端)を好みで入れて食べるように供される。

ひょっとして帆立貝のハラワタを普通の大豆味噌に練りこんだ
ものかと思いきや、大胆に帆立のハラワタだけをペースト状に
仕上げたものをたっぷり皿に盛っていた。
見た目で想像したほどの生臭さは無くて、たぶんイロイロと
苦心した末にできた一品なのだろうと思う。
ただ、やはり独特のクセは非常に強いので、人によってはかなり
好き嫌いが分かれると思う。筆者は、まあ嫌いではないほう。
このお店の場合、スープをとるためにホタテの身を大量に使うと
すれば、これまた大量に余ってしまうハラワタのほうも何とか
捨てずに活かそうと思うのは当然の発想かもしれない。
なお、これも別皿で供されているチャーシューは、やはり最初の
訪問で閉口したのと同様、ほとんど豚の脂身ばかりだったので
今回もほとんど食べずに残してしまった。。。
<追記> これって豚じゃなくてマグロのブツなの?
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訪問日「2005/12/26」(訪問1回目)
DHA、カルシウム、コラーゲン・・・☆
健康志向の“頭で食べる”濃厚魚介ラーメン♪
・甘露らーめん(味玉)
( お店のチラシでは780円だが実際は750円だった )

「本マグロと真ダイからとった、まろやかでコクの
ある濃厚な魚介スープ」
・・・という謳い文句のお店。
接客は、気のいいお兄ちゃんという感じの男性と、中国人と思われる
女性の計2人。感じは良いが、いまいち要領が悪いのは初日だから
気にしないほうが良いだろう。
とはいえ筆者のラーメン、厨房の配膳台で出来上がってから1分以上も
放置されてから運ばれてきたので、スープの表面にある透明油の層が
冷めてしまっていたが。。。☆

魚介の骨と身を炙ったばかりを思わせる焼き魚の
匂いと、豚のアブラを上手に焼いた香ばしさとが
あわさって、なかなか食欲をそそる香り♪
ただし、特別な印象を与えるのはここまで。いざ食べ始めると、まあ
美味しいことは美味しいが、とりたてて印象深いポイントは無いなあ。
麺の食感は可もなく不可もなし。スープは魚介風味たっぷりだが、魚粉
が入ったタイプではないので口ざわりはサラサラしたもの。
特に残念なのは、チャーシューが脂身のコマ切れを寄せ集めたような
状態で、肉として味わえる部分がほとんど無かったこと。
( これって、コラーゲンの塊では無いと思う...☆ )
<追記> え?、これって豚じゃなくてマグロのブツ?
やはり、これはチラシや壁の貼り紙で強調する通り、
「 DHA、カルシウム、コラーゲンが豊富! 」
というポイントで“頭で食べるラーメン”という気がする。

うん、コレはコレで良いと思う。そういうので喜ぶ客層にアピール
することは決して悪いことじゃないし、場所柄、そういうお客さんも
多いだろう。
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