訪問日「2006/05/22」★訪問4回目★
美味しくなったよ!・・・というか
「アブラが普通になったよ」☆
らーめん(740円)

ああ・・・やっと“普通に”なってくれた...☆
透明油は、スープの表面に「やや多めに浮く」程度。
以前の「ギトギト油地獄」は、このラーメンのすべてを
台無しにしていたんだなと改めて感じる。
ようやく「普通においしいラーメン」として楽しめた。
なお、まだ残る難点は下記3つ。
1.極太の大型メンマ。
メンマの繊維もしっかりしているので途中で噛み切る
ことは難しく、一口で食べるしかない。店の場所柄、
ふつうの女性客も来るだろうけど、このメンマでは
大きすぎて食べにくくて嫌われそう。
2.ネギの切り方。
この形だと、麺を食べるとき一緒に箸ではさむことが
できないのでレンゲですくって麺とは別に食べることに。
“ネギの魔術師”がキャッチフレーズの店としては、やや
疑問に感じるところ。
3.一部のスタッフの発声。
前にも指摘したけど、「いらっしゃいませー」と「はい
ど〜ぞ〜」という声が、やたら大きいわりに投げやりな
印象。“演技でもいいから愛想のいい声にしてよ!”と
言いたくなる。
「ハイ・どー・ぞー」のイントネーションが、ちょうど
疲れたオヤジがわざとらしく「どっ・こい・しょ〜☆」
というのと同じ抑揚なんだよなあ・・・。もうちょっと
接客業むけのボイス・トレーニングを指導できなければ
お店の雰囲気が悪くなると思う。
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訪問日「2006/03/23」★訪問3回目★
味噌はピリカラで、なかなかウマイ。
当店で初めて実感した「七重の味」!
味噌ラーメン(840円)

前回まで、アブラっこさやコショウや塩っぱい味で
「ちゃんと味わう」ことができないラーメンばかりが
多いような印象の当店。
しかし今回の味噌ラーメンで初めて、重層的に複雑で
しかも、ちゃんと味の要素がバランス良く支えあって
「おいしい!」と思える味に出会えた。
ここまでのところ、当店では圧倒的にこの“味噌”が
オススメ。
この3月からは新メニューも加わったらしい。。。

なお、この日は続いて「本丸亭」に行った。
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訪問日「2006/01/10」★訪問2回目★
昔のらーめん(730円)

油は少なめで香りが良い。
ただし、かなりしょっぱい醤油味。
コショウも強くて後半戦が苦しい・・・☆
前回、メニューを見て気になっていた「昔のらーめん」。
普通の「らーめん」との大きな違いは、なんといっても
油が少なめで、美味しそうな魚介の香りが立っていること。
前回の「らーめん」は、スープ表面を分厚い透明油が覆って
おり、ほとんど香りが立たなかった。
やはり、こちらのほうが断然おいしそう・・・!
と感じられる。
しかし。
個人的な好みの問題だけど
しょっぱい!
コショウも強めに振られており、最初のうちは醤油味に
隠れて目立たないのだけど、後半になるとコショウの
ダメージが口全体をしびれさせてジーン・・・☆
濃い味が好きな人は良いかもしれないが、残念ながら
「スープのダシは濃厚に、しかし塩分は薄く!」
という関西志向の筆者には合わない味でした。
あと、こんなこと書くのは申し訳ないけど。。。
食器洗いとチャーシューを切る担当の年配のスタッフが、
「 いらっしゃいませー! 」
「 ありがとうございましたー! 」
と、大きな声で言ってくれるのだけど、これがどうも
接客業に慣れていない人が無理をして言っているような
感じで、どうも痛々しい。
お店の雰囲気づくりの重要な要素であることを考えると、
もうちょっと何とかならないかと思う。
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訪問日「2005/12/28」★訪問1回目★
あっさり醤油スープは、
まるでビーフブイヨン!?
にゅうめんのような麺に、
ぶあつい透明油の層・・・
「ラーメンとしての主張」が、
いまいち見えにくい。
煮干しら〜めん(840円)

・・・ということで、これも見出しだけで終わるのは申し訳
ないので、以下に補足(笑)。
< 当店のファンが見たら怒りそうな勝手な妄想 >
ある休日のお昼、おなかが減って冷蔵庫をあけてみたらなんと、
極上のチャーシューが!!
「よーし、これをラーメンに入れて食べたら最高だ♪」
しかし、ラーメンの麺もスープも無い。。。
ん?、戸棚には、そうめんがあるじゃないか。しかもコレは
太めの“にゅうめん用”なので、熱いスープに入れてもOK!
それとスープは。。。ビーフ・ブイヨンと野菜コンソメの素が
あるなあ。これに醤油を入れてみたらどうだろう!?
あとは、ラーメンだからコッテリ感が欲しいな。よしそれじゃ
スープの上に油をドドッと浮かせて。。。そうそう、仕上げに
ネギをザク切りにしてたっぷり乗せよう!
さあ、できあがり! かなりラーメンっぽいぞ♪
・・・以上、ファンの怒りをかうこと請け合いのストーリーだが、
筆者が受けた第一印象で考えたのは、そんなこと。
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当店の謳い文句は“葱の魔術師”とのこと。
そのネギはスープ表面の油の層にひたっており、すくって食べると
「 ネギ、アブラ、ネギ、アブラ・・・ 」
という食感。
また、自家製麺という丸い細麺は、噛めば噛むほど、まるで
“そうめん”(=正確には、温かいので“にゅうめん”)の
ような味わい。
そしてスープ。
表面の油っこさとは正反対にスッキリしているが、どうも
これはラーメンの醤油スープというよりは。。。
筆者の味覚がおかしいのかもしれないが、まるで
「ビーフ・ブイヨンと野菜コンソメを醤油で味つけ」
したような印象が。
表面の油のせいかな?、味をちゃんと捉えられなかった。
( このスープについては自分でも全く自信なし。
“ぜんぜん違うじゃんか!”
というお叱りは覚悟の上。。。☆ )
今回注文した「煮干しら〜めん」は、基本の「ら〜めん 730円」
の上に煮干しの粉末をかけたもの。
しかし、「これが煮干しだ!」という強い風味は感じない。
いずれにせよ、ラーメンとしてはスープと麺に違和感が強く、
「 ??? 」と戸惑っているうちに食べ終わった。
ただし唯一、冒頭にも書いたとおりチャーシューは大きく厚切り
で、今回まわった5軒のうちで最も満足度が高いものだった。
★2006/02/22追記:ごめん、あとからオープンした「本丸亭」が
チャーシュー満足度(筆者個人の好みで)ナンバーワンです。
なお「本店と同じで“レンゲ”を置いてない」との情報も
あったが、営業3日目の本日はカウンター上にちゃんと準備
してあった。
あとは、別メニューの「昔のら〜めん 730円」に興味あり...☆
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