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ひんやり涼しく爽やかな朝、
気持ちイイ〜☆
秋晴れの朝、土曜恒例のラーメン二郎
三田本店は残念ながら臨時休業。
かわり有楽町へ出て、買い物のついでに
周辺のラーメン店を訪問。
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「坂内(ばんない)」有楽町店
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千代田区有楽町2-4-4
(JRガード下)
電話 03-3215-4669
営業 11:00〜
平日 〜24:00
土曜 〜23:00
日曜 〜21:00
休業 なし |
訪問日「 2005/10/01 」
喜多方ラーメン(550円)

まず最初にここへ来たのは、開店が他店よりちょっと早いから。
(土曜日、このエリアだと11時半から営業する店が多い)
あっさりスープは少しトンコツ臭もあるが、おいしく飲める。
喜多方らしいモッチリした麺に、なんといってもチャーシューが
たくさん入っているのが嬉しい。
低価格路線のチェーン店のラーメンとしては、チャーシューを
これだけ入れれば「チャーシューメン」として700円くらいで
売っても良いだろうと思う。
そういや品川の某・人気店では、これよりずっと高いくせに
ペラペラの薄〜い肉を乗せただけで「チャーシューメン」と
称していたっけ。少しはココを見習ってほしいネ。
さっぱり軽く、朝食の“前菜”としては最適!?
お店のホームページはこちら(←注意!)音楽が
にぎやかに流れます。
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「支那麺 はしご」銀座本店
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中央区銀座5-2-1 銀座東芝ビルB1
電話 03-3572-5006
営業 平日 11:00〜22:00
土曜 11:30〜21:00
日曜 11:30〜20:00
休業 なし
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訪問日「 2005/10/01 」
坦々麺(「だんだんめん」800円)

化学調味料を使わない、おいしいタンタンメンのお店。
(注:ここでは「だんだんめん」と呼ぶ)
開店直後に入店したところ、カウンター15席のうち半分ほどが
埋まっており、それから5分ほどで満席に。人気店なんだねー。
歯ごたえの良い細麺に、コクのあるスープがほどよくからむ。
タンタンメンならではのペースト部分はスープの表層に浮かび、
その下が当店の“ウリ”である無化調スープ。
ふーふーっと息をふきかけてペースト部分をよけ、スープを掬う。
ドロドロではなくサラリとして、なかなか素敵な味♪
小さな子供連れの客もいたが、まあ無化調ということもあるし、
塩分と油脂分さえ気をつければ(たまには)子供に食べさせても
良いかな?
なお個人的には、坦々麺の具によくある味噌味の「ひき肉」が苦手。
べつにキライじゃないけど、すぐスープの底に沈むので、これを
食べ残すのはモッタイナイし、かといってレンゲで掬うのは面倒。
スープ全部を飲むのは自粛したいし。。。
なので、ひき肉を使わない当店のスタイルは嬉しい。
無料サービスのごはんと、これもサービスで取り放題のタクアンあり。
タップリ食べたい人なら坦々麺のスープと一緒にガツガツいって、
満足度さらにアップ!
あと欲を言えば、もうちょっとチンゲン菜のボリュームが欲しい...☆
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「中本(なかもと)」
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千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
電話 03-3213-8489
営業 11:30〜15:30、
夜は金曜のみ。16:30〜19:30
(土曜は11:30〜17:00)
休業 土曜・日曜・祝日 |
訪問日「 2005/10/01 」
( 注;この時の訪問はNG。その後の再訪記事はこちら )
有楽町の駅前にもどり、色気のないオヤジビル(通称)の地下へ。
ここの太麺が、まるでラーメン二郎の異形進化のようで独特の美味しさ
という情報を得ていたのだが。。。
ありゃ?、ネットで見た情報とは違って土曜日はお休み。残念。

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「万世パーコーメン」
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千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
電話 03-3211-6540
営業 11:00〜
平日 〜20:30
土・日・祝 〜16:00
休業 なし |
訪問日「 2005/10/01 」
同じく、有楽町オヤジビル(通称)の地下。
どうしようか少し迷ったが。。。
「 そうだ、新橋へ行ってみよう 」ということでパス。
< 2005/10/04追記 >
野菜パーコーメン(940円)

仕事帰りに再訪。このビルの地下は、密閉型の喫煙ルームがあるので
空気がきれい。
パーコー野菜ラーメン、肉もスープも予想より薄味。
いかにも業務用のアッサリ醤油味スープ・・・だが、べつに化学調味料が
きついことも無いので、抵抗なく飲める。
麺は太いがコシは弱く、いかにも「食堂のメニュー!」という感じで
ラーメンというよりチャンポン麺に近い印象。
パーコーの大きさは普通。肉質はイマイチで、スジが入っていたので
噛み切りにくかった。
良かった点は全体のボリュームが多めで、腹をすかせたサラリーマンが
満足できるレベルであること。
不満なのはパーコーの肉質のほか、野菜のトッピングが「190円!」と
高めであること。いまどき野菜なら100円か150円だよなー...
メニュー全体はこちら。
ま、あまり期待せずに食べたので、まあこんなもんかなと納得。
接客係のスタッフは元気よく丁寧。しかし、ちょっと脱力系かな(笑)。
カウンターの内側、低い位置にはベルトコンベアがあって、食器を
さげるとき、ここに乗せてスイッチを入れると厨房へ流れていく。
昼ときの忙しい時間帯には便利そう。
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「支那そば 麺家 酒家
(しなそば めんや しゅか)」
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港区新橋6-7-1 田中ビル1F
電話 03-3438-4701
営業 11:30〜14:30、17:00〜22:30
休業 日曜・祝日・土曜(?)
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( 注;この時の訪問はNG。その後の再訪記事はこちら )
新橋駅から大門(浜松町)の方向へ、徒歩数分。ちょうど大門との
中間ポイントあたりの位置。
ここの「五色ワンタン麺」をぜひ食べたい!、と前から念願
していたのだが。。。(↑紹介記事あり)
えー!、ここも土曜はお休みっっっ!?
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「味芳斉(みほうさい・支店)」
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港区芝大門1-10-1
全国たばこビル1F
電話 03-3433-1095
営業 11:00〜21:30
休業 日曜 |
牛肉麺(1,000円)

「麺屋酒家」にフラれ、そのまま大門までズンズン歩く。
ネット情報では「とにかく凄まじい激辛」
という牛肉麺、前回訪問では敬遠していたのだが、
このさい一度はと、意を決して初挑戦!

おそるおそるスープを飲んでみると。。。ん?、意外なほど
辛くない。
どちらかといえば、単なる濃い口の醤油味スープ。
そこに、中華の漢方スパイスの香りが効いている。
このへんが、当店の看板に「薬膳」と書かれている所以かと。
辛さの素は、牛肉の味付けに含まれているようで、とろみのある
味噌ダレのような部分が溶けるにしたがって、スープ全体が
辛〜くなってくる。
ネットで読んだような、ドカンと爆発する辛さではなく、
じわじわと押し寄せてくる重量感のある辛さ。
肉そのものの中身には香辛料も漢方スパイスも浸透しておらず、
肉の旨みを凝縮したような味で楽しめる。
激辛が苦手の自分も、テーブルにあるピッチャーのお水を大量に
飲みながらであれば、わりと正気を保って(笑)食べ終えた。

うーん、どうやらネットで激辛が評判になった時期のあと、お店が
味を変えたのかもしれない。
それに何より、ここは「支店」!
歩いてすぐ近くの「本店」は、もしかすると何かが違うのかも。
また機会があれば味見しませう。
本店の場所はこちら → 
本店の電話番号: 03-3431-6543
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< 本日のまとめ >
というわけで・・・、ラーメン二郎で食べそこなった場合、かわりに
普通のラーメン店で間に合わせるなら、3軒は連食しないと
満足できないことが判明☆
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