山中 たい子

●1951年 福島県小野町生まれ
●1970年 福島県立田村高校卒業
高校時代は陸上部で汗を流す。後輩達の頑張りはすごい。毎年、男 女ペアで全国高校駅伝に出場している。
●1975年 日本大学U部法学部卒業。
中小業者の営業と暮らしを守る千葉県商工団体連合会勤務。
女性、子ども、平和の問題に取り組む新日本婦人の会や母親大会の 活動に参加。
●1980年 桜村に移住。
生協活動や子どもを相互保育しながらお母さん達が学ぶ公民館講座にとりくむ。この講座は、のちに「乳幼児家庭教育学級」となる。
●1984年 桜村議会議員に当選。
●1987年 4町村合併でつくば市議会議員に。以来4期連続当選。
●2002年 茨城県議会議員に当選。保健福祉常任委員。

<県議会の議会運営で一言>
1)発言規制について。県議会は、「一般質問」者数を1年間に30人と多数決で決定。結果、私は2年に1回です。つくば市議会では、希望者全員が行っています。当然です。県民の代表として 大いに議論を交わすことこそ、県議会の役割ではないでしょうか。
2)「討論」の時間を6分に制限しています。知事提案の議案に対する「賛成」「反対」の意見を表明する討論時間が、全部の議案をひっくるめて6分です。本来1つ1つの議案について、十分な質疑・討論時間を保障すべき。時間制限を設けるなど、とんでもありません。
3)党県議団は、議会運営の改善を申し入れました。常任委員会・決算委員会 は1問1答方式で質問でき、時間制限は特にありません。予算委員会は、事前通告制です。県民要望を伝えるため、発言できる機会は大いに生かしています。

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●山中たい子県議会議員