安全・安心の「暮らし」はよい家造りからです。よい家造りは法律的にも技術的にも責任ある「建築家」に依頼しましょう。当社では予算から住まうまでのすべてのコーディネートをお引き受けします。
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計画 |
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家づくりは暮らしづくり、3つの柱で構成いたします。 ・ 先ず「木を表す建築」です。木は呼吸し、人の健康に貢献します。木は自然材の為、空気の流れにより長持ちします。従って、化学製品は極力使用を避け、コンクリート・鉄骨等の無機質素材は隠蔽された構造部とデザインの補助的活用で控えめに使用します。 ・ 次に地球環境を考え「エネルギーを考慮した建築」熱容量の高い素材、自然空気循環設計、電気等の高効率及び自然エネルギーの利用です。 ・ もう1つは「長く住まえる建築」使いやすく、家族構成の変化に対応できるフレキシブルな空間設計、又、バリアフリーを考慮し、安全で快適な家。 |
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すまいの設計のしかた |
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住まいはつくり手と住まい手の傑作品です。 ゆえに住まい手とつくり手が心ひとつにし、住みたいと思える住まいを形にする為、一所懸命考えるのです。どっちがかけても良い住まいはできません。 住まいづくりにおいて考慮してること・すること @ デザイン ・ シンプルで飽きのこない ・ 色彩 A 使いやすさ ・ 動線 ・ 各寸法(部屋・住宅設備機器) ・ 長く使えるフレキシブルな間取り B 健康 ・ 木(構造材・板材等)の活用 ・ 左官材(土壁)を内外装に利用 ・ 塗料材(自然素材から出来た材料の活用)仕上げ材、防腐・防虫材 C 地球環境 ・ 自然素材の活用 ・ 省エネ(自然エネルギーと電気等エネルギーの効率的活用) D 地域 ・ 町並みを考慮した建築物のデザイン ・ 植栽 |
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リノベーション(リフォーム)について |
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戦後、総量政策により住宅の棟数は増え続け、日本の住宅の数は現在に至り、飽和状態になっております。よって、今は国土交通省も「スットック政策」に変わり、既存住宅を良質な住宅にするべく、住宅改修の政策を重点課題とし、推進しているところのようです。特に地震国日本では耐震性能の不備が問題となり、耐震補強をするべく、法整備(建築基準法、税法等)の見直しをしているところです。 私たちの業界もおかれている様々な環境から新築依存型から脱皮しなければなりません。その為、建築の革新となるリフォームが必要となりました。それが「リノベーション」といわれるものです。「リノベーション」は現在の問題住宅を「環境にも人にもやさしい安全・安心の住まい」に変身させることです。 つきましては当事務所は良質な住宅の「4つの目標」を提案いたします。 1、 バリアフリーリ性能 いよいよ高齢者の多い社会になって住まいもそれに対応しなければいけなくなりました。高齢者の暮らしぶりを考慮した住まいを考えます。 テーマ:高齢者の方が我が家で質の高い暮らしを末永くできる改良とは? ・ 浴室及び階段の手すり設置、廊下及び居室の出入り口の拡幅、床の段差の解消等 ・ 室内気候のバリア、明るさ等 ・ 建物内だけではなく外と内の移動のしやすさ ・ 菜園など趣味ができる。(メンタルな部分への配慮) 2、 耐震性能 新潟中越地震では多くの被害がありました。東京など関東付近でも大地震はい つおきてもおかしくありませんが、現状は倒壊する可能性のある家が数多くあります。その為に耐震改修等、地震に備えての対策しなければ大きな被害はまぬがれません。備えあれば憂いなしということです。 テーマ:未然に被害を少なくするために改修とは? ・ さいたま市は耐震診断への補助金(上限25,000円)を出しています。 ・ 住宅金融公庫では耐震改修に「1,000万円程低利融資」します。 3、 省エネ・エコロジー性能 自然の恵みを生かし、建物の断熱性能を上げ熱効率などよい設備を設置することで「省エネ・エコロジー」と「光熱費削減」環境と快適生活を実践しよう。 テーマ:人にも自然にもやさしい家づくりの提案。 ・ 高断熱化工事(断熱材の吟味)、省エネルギー設備、 ・ 自然エネルギーの利用(太陽熱・光、風、水等) ・ 天然(エコ)素材による性能を利用 4、 防犯性能 地域のコミュニティも少なく、心無い犯罪が増えています。 テーマ:我が身守る為どんなリフォームが必要か考える。 ・ 防犯ガラスなど建材による、門・塀などの改良、セキュリティシステムの採用 |
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