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話題から
テレビ等報道で盛んに欠陥住宅を取り沙汰されていますが実は第三者(設計事務所の)管理がなく直接工事施工者に依頼されるケースが多いからです。運が悪いと最悪のケースになります。設計事務所による「工事監理」の大切さを考えてみましょう。 |
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設計事務所の業務とは。。 |
よりよい家を造るためによろしくお願いします。 @施主直接請負 業務内容:設計・監理業務(建築家としての業務) 施主に成り代わり建築的技術を駆使し、企画、設計、工事現場の監理(施主に助言、施工者の指導)を業とします。 報酬:7%〜10%程度(工事金額に依る) A建築コンサルタント 業務内容:建築に絡むすべての相談(住まいを建てられたあとの相談でも応じます。) 報酬:有料・無料は相談内容による。(相談者と話し合いにより決定。) Bその他の業務として工務店・ハウスメーカー等の下請け がありますが、設計事務所として良い住まいを造る業としては本来あるべき姿じゃありません。 業務内容:トレーサー、代書業務(建築士としての業務) 図面作成・確認申請等工務店・ハウスメーカーに指導されその通り完成させる。 報酬:図面代・確認申請代行報酬 |
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工事監理でははこんな仕事をします。(欠陥住宅をなくそう) |
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§1 現場の確認 @立会い、着工時の確認 A基礎配筋時・基礎完了時の確認 B屋根荷重が構造躯体にかかった時点の確認 C仕上げ前の下地の確認 D設備類の確認 E工事完了の確認 §2 書類上の確認 設計図書等の確認 工事監理をみなおしましょう。 住まいづくりでは、建築主が建築士である工事監理者を定めなければならないことになっています。しかし、これまでは適切な工事監理が行われないことがありました。工事監理が行われていれば欠陥住宅などの被害を未然に防ぐことができたはずです。豊富な経験をもった建築の専門家に工事監理の依頼をしましょう。 |
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地盤 |
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先ず地盤が強固であることが建物の価値を左右すると言っても過言でないでしょう。建物が傾く原因の致命的欠陥は地盤の弱さです。昔は家が少なく地盤の良いところを選んで建てたことでしょう。しかし、今は住宅が密集し、地盤の弱いところ、又は山を切り崩して宅地開発するケースが多くなってきています。その為、建物を建てる前に地盤のチェックを十分にしなければなりません。 画像は昔埋め立てたとき大きなコンクリートの塊りを放棄したケース・・地震時地割れの為傾きの原因になります。 |
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リンク集 |
設計報酬の参考資料 |
設計報酬の考え方と算定方法を記載しています。参考にしてください。 |
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