リベンジ
-REVENGE-

りょー(掲載No.17)


 最近の中高生は年がさっぱりワカラン。
 格好、仕草、プロポーション、どれを取ってもボンドガールという奴は今や珍しくない。
 オヂサンから見ればそりゃ財布の紐も自然にほどけるというものだ。
 日本を支える企業戦士に明日への活力を与えているのは見逃せない事実である。

 それはさておき、何故近頃の未成年はあんなに大人びているのか?
 打つのがメンドクサくなってきたので秒殺的に飛ぶが、結論は「何も考えていないから」、コレではないだろうか。
 あの大胆さは後先考える能力が欠如しているからこそ遂行できるのであって、バーでグラス片手にフェロモンしているオトナの女性のそれとは異質のモノである。(見るからにノータリンなコギャルなどは問題外)

 と、ここまで来て当たり前のことを述べている俺が恥ずかしくなってきたので中途半端に締めくくらしてもらう。

 ニセの魅力に捕まっている世のオジサン、オニーサンたち、相手は自尊心と自己満足と外見の自信だけで機能している生物です。頭がよいと勘違いしているだけです。そこでこれらを踏まえてもう一度獲物を見据えてみよう。オトナのあなたが何故これらを利用できないことがあろうか、いや、利用できないわけがない。(反語)
 ちょいとプライドを刺激してみて下さい。ちょいと自信を崩してみてやって下さい。後は少々の知恵で何とかなるでしょう。利用方法は無限です。
 今までのリベンジに、ハードワークへの土台に、どうぞご自由にお使い下さい。

 最後になってしまったがこれまでの事を参考にして失敗しようが女王様に見捨てられようが何事にもいっさい責任は負いません。それは俺が未成年だから。

ちょむかー(女子高生用)

街に繰り出す