牛乳パックの再利用
-REUSING EMPTY CARTONS-

ごう(掲載No.25)


 牛乳パック。リサイクルに出すってのがトレンディ。

 しかし、ソレはソレで何かしゃらくせぇ。かと言って無駄に捨てるのもカンに障る。

 じゃあどうするべきか?答えはカンタン。

@パックの次ぎ口周辺を全てカット(このとき底は切らない)
A中にティッシュもしくはいらなくなった靴下を詰める。
B少量のひまわりの種と塩土を入れてよく振る。
C中に一匹のゴールデンハムスターを入れる。
D入り口を少し折って、半分くらい狭くする。


 以上@からDの手順を他のパックで繰り返す。

 それらのハムスター入り牛乳パックをマジックテープで固定し、横に4列、縦に4列並べ、計16個のハムスターの巣を作る。全てが腹を空かせたハムスターであれば、3分もあれば頬袋にエサをいっぱいに詰めて入り口に出てくるであろう。しかし、その頬袋が仇となって、狭くなった入り口から外に出ることが出来ないのだ。ハムスターの習慣では無理して出ようと試みるため、入り口トラップの作り方次第ではそのまま顔が詰まって身動きが取れなくなるはずだ。

 16個のパック穴から16個の大きい顔がこちらを見つめている。この上無く不気味である。

 夏場は涼しくなるであろう。

 さらに、全ての顔に水鉄砲で水をかければサァ大変。ハムスターピンチ。顔が濡れてるのに顔が拭けない。その無念そうな表情を見て、己のサディスティックな感情を満たしてみようではないか。

 以上、牛乳パックの再利用の仕方でした。レッッッッツ・コンバイン!

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これで安心して牛乳が飲める