生撮りドキュメントという呼称が一般的になる前に
そのアマチュアっぽいスタイルで実録羞恥プレイにカメラを向け
コアなマニアを狂喜させたプロダクション
円形の中に赤いハイヒールを模したロゴマーク
これを見るとおおっと身を乗り出すのは40代半ば以降のマニアの方に限られるでしょう
活動期は 80年代中期の2、3年間に集中しています
大きな特徴は4つ
@ひとりの女性を徹底的に虐める
A責め手のサディストは男女ふたり組
B二人組の主導権は常に女性で、男性はその助手的役割
C羞恥責めを中心とした陰湿系
同時期の重鎮タオプロダクションと交流があったのか
出演者が両社重なるタイトルもあり非常に興味深いものです
1985年、まだネットが発達するかなり前で
作品自体かなりマイナーな販路ではありましたが
大阪通販系が「ダイアナズ・ディスティニィ」と「マルキューズ・ダンジョン」を発売
駄作が大半であった国内通販海外SM部門で
マニアの鑑賞に耐えるうる本格的ドキュメントとして古典となりました
どういう経路でこのタイトルをリリースしたのかわかりませんが
今となっては入手不可能な「お宝」と言えるでしょう
-代表作-
(4title)
ダイアナズ・デスティニー
( 非合意型レズ調教の古典・釘板・椅子・叫びを無視した男女の残忍責め数々に白目を剥いてぐったり)
マルキューズ・ダンジョン
( 本物のレズビアンサディストの調教実録編・厳しい鞭打・淫核責め〜本格的M奴調教の醍醐味を味わえる)
トート・トゥ・オペイ
(調教室で熟練ミストレスの手にかかる美人奴隷ガチンコ・乳房クリップ・両足開脚吊り・檻監禁放置映像秀逸)
ペインフル・リユニオン
(カップルに襲われるプロンド・口枷で執拗な熱蝋がハイライト・放置・前手・釘板・失神etc深い画質に酔う生撮り)
2005.12.30