-猿人緊縛師の挑戦-

Galaxy

2003〜2006

 

一度見たら忘れられない顔・・・眉と眉間が太く角ばった類人猿型

1990年代から活躍していいる緊縛師リック・サベージ

若いころはこの猿顔インパクトが強烈で女優よりも目立っていささか困ったキャラでしたが

中年以降角がとれて枯れたいい感じになってきました

相変わらず良作と駄作のばらつきはあるものの

拷問室での一騎打ちいわゆるガチンコSMの雄として

手慣れた演出で安心して見られる大御所のひとりとなりました

ひとりを4つから5つの縛りと淫具でじっくり責める彼のスタイルは

女優の質が全てを左右するといっても過言ではありません

その意味では顔と体がナイスの素材を選んでいる方向性は素晴らしい

ジャクリーン・ハドソンやキャロリン・ピーアスetc

知る人ぞ知るマニア泣かせの実力派は他の緊縛師タイトルでは見られないでしょう

(但しキャロリンの作品は駄作でした)

クリアカラーの高性能カメラが鮮やかで

月並みな表現ですがダイナミックな女体の迫力を巧みにとらえており

作品にはストレートな力強さが溢れています

アメリカン緊縛美

まさに名人芸の域に達したと言えるでしょう

 

-代表作-

(2title)

サブミッシブ・ブロンド

(豊満美人新人ブロンド調教5戒・乳房12クリップ・大字縛り・両足開脚陰核バイブ・往年アメリカンSMテイストを彷彿)

プッシー・トーチャー7

(人気シリーズ中秀作のひとつ・Jハドソン主演・後手緊縛・乳房嬲・乳房緊縛・大股開陰部蝋燭・最高素材最良調理)

 

2009.2.28