HOMから分派したロンドンビデオ
優れた作品を多く残したのがこの時期です
やっとレズビアンボンデージがアメリカのSMレーベルとして軌道にのった頃で
人気女優の競演、カット割りや撮影編集の安定、雑誌と併せた販売の堅調
マイナーとの違いは早くから特設セットや撮影技法をひとつのパッケージとして確立した点でしょう
それはHOMの精神を引き継いだ「資産」と「人脈」のビルドアップ
ポルノ雑誌の人気者やハードコア業界からも積極的に女優を起用し
その結果高いレベルの作品が次々と出て新たな購買層を獲得した絶頂期でもありました
アメリカSM女優史形成でひとつの特徴が顕著に表れています
それはこの時期が最も人的に多くを輩出したボリュームゾーンであるということです
ロンドンビデオのまさに「黄金時代」が到来したのです
-代表作-
(6title)
アザー・エンド・ザ・フィップ
(隷女3人を調教するミストレス とその逆転劇・両足開脚吊り・後ろ手縛り等緊縛裸体の美しさが際立つ1編)
ドミナント・ジレンマ
(ハードコア業界スターのKニコルズ参戦・・助演Sナイトの魅力が爆発!吊り責めを中心とした濃厚な官能美学)
ペイン・ゲーム
(M女は2名のみの濃厚なハイパー調教、乳房縛り・大の字開脚吊り〜Aペイン得意の乳首吊り責めに特化)
ボックス・オブ・スレイブガール
(届いた木箱には3人の裸女が・・口に粘着テープのまま終始責められる斬新な企画で代表作のひとつ)
ボンデージ・アシュレム
(白衣のミストレスが責める2対2濃厚BD・電気責め、乳首責め〜拷問台を効果的に使った監禁調教名編)
メリンダ
(バイブを咥えたまま緊縛放置の裸体造形が秀逸〜M女をハードコア出身女優2人で固めた通好みの秀作)
2005.6.30