-スパンクドラマ志向一

RAVEN-HILL

 

火脹れの出来るほどの本格的鞭打ちは、前述のNU-EST-LEDAが有名ですが

よりドラマ性の高い作品作りはこのRAVEN-HILLプロダクションに軍配があがるでしょう

本拠地はネブラスカ、1990年から活動を開始

基本は縛りのないスパンクが大半ですが50タイトルに1本程度緊迫型秀作を繰り出します

捕らえられた女たちが次々と鞭の尋問にかけられて泣き叫ぶ様を

ストーリーを配しながら、手際良くまとめてひとつの物語にしています

さすがに この鞭打ちシーンは強烈で、裸体をのけぞらせ絶叫にのたうち半狂乱になる様は

本物志向の愛好家を唸らせる重量級の迫力があります

 鮮やかな高画質フィルムで撮影されているのか、画面に独特の艶があり

繰り出される鞭に身体を振るわせながら、朱色に染まっていく背中の痛々しさ・・・

傷跡が完全に消えない危険性を抱えたこの責めは、職業女優には出来ません

この出演者は 鞭打たれることに少なからず性的快感を持つマゾヒストであると確信します

そして、責めが拷問台や壁に拘束されているシチュエーションであり

しかも、これがストーリー仕立てであるため嬉しさも倍増

あとは、もう少し作品を増やしてくれたら・・・・・まあ、贅沢は言いませんけどネ

 

 

-代表作-

(2title)

ネイキッド・バイオレーション

(女囚激痛群像ドラマ・レズ看守の強制アナル責め・昇天レズレイプ・X字拷問台鞭打ち・拷問部屋大絶叫)

ボーダー・ガード

(拉致女性受難ドラマ・鞭打拷問・服切り裂き全裸壁吊り・横型ボール拘束・ラストは男女看守3人めった打ち)