-アメリカンSMの発祥神話-

RDF

2005.10.30日代表作「マダム・ドミナ」追記

 

60年代後半から70年代にかけて、まだビデオが一般的に普及する以前には

アメリカンアダルト業界はミニシアターやポルノ映画が全盛で、その中でSMという特殊な分野は

主に8ミリや16ミリの自主製作グループが携わっていた

流通は特に生産地周辺の限られた地域で行われ、埋もれた名編は多数存在していた

通常音声はなく、一巻8分程度の完結ドラマがひしめきあっていたのである

現在のような法規制はなく、緊縛挿入がハイライトで高いレベルを維持した作品が量産された

その中でも特に完成度が高い名作を連発していたのがこのRDFプロである

その一部はオムニバス編集されドミネイターシリーズとして今日かろうじてその足跡を残しているが

その内容は30年以上たった今でも十分過ぎる完成度を誇っていることに驚嘆する

中でも特に優れた作品は30分近くの長編として数本存在しているが

その正攻法でぐいぐい押してくる展開を含め、まさに教科書的な存在として燦然と輝いている

ここから本格的なアメリカンSMの歴史がはじまったのである

 

-代表作-

(6title)

マダム・ドミナ

(マダムが拉致し責める監禁調教シリーズ3編・女囚vs女刑務官・夫婦緊縛電気地獄のアクティブレズSM5話)

キャプチャーエージェント

(拉致レズSMの最高峰-ふたりの男を部下に最強のドミナが暴虐の限りを尽くす-局所熱棒挿入が圧巻)

トーチヤーモール

(裸体熱烙印を含め同性には残酷なドミナの実態を生々しく記録-短編1から4で完結する構成の連結型)

レズビアン・キャプティブ

(トーチャーモールの残酷ドミナ第2弾・針責め・熱棒責め/他に膣道ナイフ切開鬼畜ドミナ淫虐殺人含む全5話収録)

インクイッションスレイブ

(誘拐された女たちは拷問部屋で嬲りつくされる拉致監禁SMとして優れた拷問台責め場面を入れた古典)

スレイバース

(監禁令嬢両刀責めの名作-ドミナによるクリトリスたばこ焼きは史上初、アナル栓シーンも強烈な描写)

 

2005.10.30