プライベート用SM作品で本格的にカラーで登場した欧州SMは70年代中ごろ
(現在「ビザーレライフ」という同名の欧州マニア撮りシリーズがあるがこれは全く別物)
このメーカーはビデオよりも雑誌が主力であり
それがレイプSMの草分け的な雑誌BONKシリーズである
その1部は80年代のアダルトショップや古書センターでビニール包みで置かれていた
渋谷・新宿・神保町の東京主要古本屋ビニ本コーナーで普及していてご覧になった方もいると思われる
B5版30ページ、全ページカラーの小冊子で
横断特急内強姦や拷問部屋虐待 等ストーリーに基づき写真構成された見事なSM犯罪画集であった
本作はその内容を映像化した非オムニバス20分弱の1巻ものであり
今現在かろうじて流通しているものは欧州ビデオ規格パル方式のみである
独特の鮮明で重いフィルム撮り映像は、のちのクライマックスやブルーエンジェルに引き継がれていく
ビデオ撮りに移行した現在ではもはやこの画質を継承する作品群は現れていない
-代表作-
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ビザーレ・ライフ/サディステックスクール
(檻に拘束された三女性がサド二人に受けるSM-ギロチンファック、拷問台等海外ネットで最も知られている佳編)
ビザーレ・ライフ/サディステックレイプ
(ふたりの男が家屋に侵入・美人妻を縛り交互に犯す-これも有名な不法侵入型SM犯の草分け的存在)
ビザーレ・ライフ/トーチャースレイブ
(ミストレスの館に連れてこられたカップルに被虐のレッスン-後半前手縛り男根挿入に主従逆転するSMワールド)