80年代中期 、大阪通販より流通したこの流血オムニバスドラマは見るものに戦慄を与え
その後の本格的な海外SMマニアの秘蔵名品として伝説的存在になりました
正確にはアメリカのHOMプロの70年代の作品でありますが、あまりの鬼畜性に本国では発禁
しかし、その内容の高さに注目した西ドイツのゴールドメダルが編集して欧州版として日本入荷
一般に欧州版として普及した理由はここにあり、分類も欧州カテゴリーとしました
各10数分のドラマ3編からなる音声型BGMの構成ながらその内容と衝撃度を超えるものは
あれから20年近くたった現在でもあらわれていない伝説の名作として燦然と輝いているのです
ビデオ監督のラッシャーみよし氏のビデオ読本の中でもこの作品がビザーレコレクションの
きっかけとなったと明記されているように、私もこの作品からこの世界へはまってしまったのです
全裸・場所・恐怖の表情・覆面男・暗い結末−この5つのコンセプトが全編を貫き
息もつけないほどの稀に見る傑作に仕上がったことは驚異的と言えるでしょう
-代表作-
(3title)
エロティックビザーレ1
(2話-テロリストによる拉致監禁流血拷問はKGA個人のベスト1として凄まじい臨場感と衝撃、全3編の名作)
エロテイックビザーレ2
(1話-野外で焚き火の棒を全裸開脚した股間におしつけ煙が出る鬼畜描写にに絶句する衝撃全拷問3編)
エロティックビザーレ3
(乳首に針をかけ吊り上げる針先からしたたる鮮血、ガスバーナーであぶった釘を乳首に押し当てる全3拷問)