こちらもBONK、カラークライマックスシリーズの流れをくむ欧州お得意の短編オムニ形式
80年代後半、大阪通販より2タイトルが流通、画質はやや劣化気味ながらその内容は圧巻
それが表題のパート1、パート2であります
これは今までの短編の犯罪色をさらに上回り、まさに「猟奇」という範疇まで
SM劇を構築した点で特筆される内容であったのです
その中でも第2話ドミナが椅子に拘束した女の局所にバイブを押し入れて
最後には膣内に管を通し、そこに生きたネズミを一匹ずつ進入させるという
悪夢のような鬼畜描写が圧巻のパート1の戦慄は凄まじいものがありました
女の絶叫で終わるこの短編を初めて見たとき、くらくらしたのを思い出しました
よくこんな内容を考えついてしかも、映像化したものだなと・・・
これはエロティック・ビザーレを見たときと同じ衝撃だったのです
それからこの手の欧州短編をいくつかコレクションし佳作・傑作もありましたが
「猟奇的」という点においてこの作品に優るものは現在のところまだありません
実はオリジナルでもっと長い原版が存在しており、いつの日か手に入るかもしれない
そんなはかない夢を持ちつづけているのでありまス・・
-代表作-
(1title)
エロティック・パーバッション
(殺人ドミナの性器ネズミ挿入責めのレジェンドを含む他2編のオムニバスハードコアでセリフ入り)