2006.10.15日代表作 「フレンチ・フレッシュ」追記
どちらかと言うとレイプ物の秀作イメージが強いフランスAV業界ですが
純SMカテゴリーも濃い内容の秀作が不定期に現れます
ここにご紹介する作品は80年代後期まだこの分野が量産されていない時代
しかし満足度Aランクの名に恥じない秀編で
マイナープロが単発で作ったパワフルな鉱脈です
ここで興味深いのが当時の大阪通販が入手し国内流通させたという事
またメイン緊縛はテーブルを使った四肢開脚縛り
さらに責められる女性がひとりに対し、サディストはふたりという設定が共通項
それも男達の表情が全くわからない覆面という気の利いたいでたちです
つまりあくまでも男は添え物で、責められる女が主体という「基本」をわきまえている点がExcerent
これは昨今の作品ではおなざりにされがちな部分で
秀作といわれるタイトルほどこの基本がしっかりと守られてる傾向があります
アメリカにはない本物の強烈な性器挿入描写
さらに突如襲われ緊縛→軽い責めから徐々に重い責め→終始抵抗→絶叫悶絶→放心エンドという
起承転結の構成は見事なお手本と言えるでしょう
-代表作-
(3title)
★フレンチ・フレッシュ
(@上流マダム地下駐車場輪姦A刑事による緊縛尋問Bフーリガンが廃墟で輪姦C女囚刑務所被虐の実態)
ビオル・ア・ナイトクラブ
(クラブ応募モデルが覆面二人組に・・テーブル緊縛・乳房縛り・・強制フィストに本気で泣きまくる凄惨な幕切れ)
フレンチ・スレイブ
(地下覆面二人組・美女テーブル、椅子緊縛・乳房縛り・執拗アナル責め・乳房画鋲責め・蝋燭・鞭のフルコース)
2005.5.30