2006.9.15日代表作 「ペイン11」追記
この シリーズは日本でも中古ビデオ屋・アダルトショップ・成人雑誌店などでかなり普及しましたが
不幸なことにシリーズ40代や50代など不作内容のものに限って発売され
海外SMビデオのファン離れを引き起こすのに一役買ってしまいました
KGAも若輩の頃、東京神田の成人書店では比較的簡単に入手できたため幾度も購入し
その都度期待から絶望の渕に突き落とされたトリップ体験が毎回ありました
ペインシリーズのジャケットは現在もそうですが性器を大写しにした強烈なボカシ局所責めが特徴で
当時の無垢な貧乏社会人の誘惑を断ちがたいインパクトがありました
前述のスレイブセックスシリーズとほぼ同時期にリリースされはじめたマニア撮り作品群
スレイブセックスと非常に類似したコンセプトで区別がつきにくいのが解説に苦慮するところで
しいて言いますと、フランスやハンガリーといった守備範囲の広がりが特徴ではあると言えましょう
また、ペイン4〜6のように、連作をシリーズ化したという珍しい形態リリースがあるのも特筆点です
(この形態は再度ペイン20〜22でも見られますがこれは男責めが主体となり×)
王道である本格的激痛度はしっかり継承されシリーズ30程は内容のある作品が見うけられますが
近作は悲しきかなスレイブセックスシリーズと同様にマニアック過ぎた質の低下を招いています
そこにはただ性器だけを責めるという描写にこだわり、女優の質は完全に無視された状態なのです
しかしこれも今後まだまだ続いていくシリーズであると思われます
そんな中で「ペイン31」のような突然変異的な秀作にめぐり合う確率もあり
まだまだ期待を持ち続けているのでいるのですぞ!
-代表作-
(8title)
★ペイン11
(調教室に三奴隷集合〜個別に鞭・びんた・乳首吊り・アナル指・ディルドー・二穴責め・陰唇針絶叫ピアス装着)
ペイン4
(M契約調教第1弾・サディストに買われた女の戦慄・火ぶくれ鞭責め・美女アシスタントへレズ奉仕も含む金字塔)
ペイン5
(M契約調教第2弾・吊り責めや強制レズ・男を加えた奉仕レイプなど随所ダイナミックな責めで泣き叫ぶ逸編)
ペイン6
(M契約調教最終章にふさわしい内容・乳首、性器の針責めに固執、流血局所ピアス大絶叫で脱力に至る)
ペイン17
(フランス作品-美女2人がドミナの館を訪れ折檻調教・十字架・放置・嫌がる女を無視し責めるレズSM教本)
ペイン27
(最も美しい肢体の熟女Bストーンのプライベート調教・ニ穴生野菜挿入・局所シャンパン注入逆噴射は前代未聞)
ペイン31
(拉致SM型名作-イギリス作品-トランク詰め後倉庫へ・男2人による吊り責めの絶景・秀逸な倉庫背景描写)
ペイン46
(別名タイトルはドム・ホルム-デンマーク作品*室内椅子縛過激編・乳房片縛蝋燭と針責めシリーズ久々の充実作)
2006.9.15/03.11