ユニークなレイプシリーズを連発するフランスアダルトが放つ意欲作
2つの話から構成されるオムニバス形式のレイプ劇
コンセプトはアナル責めという異色作です
シリーズ1作目は内容の高い強姦ストーリーと縛りも交えた佳作でシリーズ化のきっかけとなりました
しかし、シリーズ2作目がレストランを舞台にしたただのセックスムービーとなり大失望
それに懲りたのか2000年リリースのシリーズ3作目で初期の充実オムニバスに戻り復調しました
女優も皆平均的な容姿で欧州にありがちの不細工博とならなかった点も見所です
ドキュメンタリータッチの生々しさと様々なポジョンから撮影されたカット割り
熟練したプロによる手堅い作品は、マニア撮りの多いレイプ物でも高い評価を受けています
男優がじゃまにならないのが、日本ものと決定的に違う点ではないでしょうか
オランダについで、フランスはこの分野でも秀編を多く輩出しているところに
退廃した文明大国の闇が垣間見れ興味深い味わいがあります
そんな見応えを感じられる異色シリーズです
-代表作-
(2title)
ヴィオルバーアヌス
(シリーズ処女作@拉致した美女をあじとで集団強姦A男2女1による誘拐監禁+縛りレイプ2編オムニバス)
ヴィオルパーアヌス3
(@ビリアード場で前手縛りニ穴肛虐A自動車修理工場での美女強姦Bふたりの男が家政婦前後同時姦)