「平成23年度文化庁芸術祭参加公演」

                  

椿組2011年秋公演 

 『みちゆき』 作・演出 高羽彩(タカハ劇団)

■中野 ザ・ポケット
20111026日(水)?30日(日)8ステージ

26日・水

27日・木

28日・金

29日・土

30日・日

12:30

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14:00

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16:00

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19:00

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中野ザ・ポケット[ザ・ポケットロビー03-3382-1560(公演期間中のみ)]
■木戸銭[前売り開始=922日(木)13時より]
●全席指定・前売り:3800円・当日:4000
 木戸銭取扱い
1)椿組:080-5464-1350
Eメール:tubakigumi.1350@ezweb.ne.jp 
PCメール:tubakigumi@nifty.com
2)椿組ホームページ予約:http://homepage2.nifty.com/tubakigumi/index.htm
  パソコン予約ページ= https://ticket.corich.jp/apply/30090/
  携帯専用予約ページ= http://ticket.corich.jp/apply/30090/      


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「俺を背負って、ここから逃げてくれないか?」

  「死体」を背負って愛の逃避行!?
   徐々に朽ちてゆく「死体」
     それでも二人は逃げ続ける…
  愛の無常の中で、永遠の絆が結ばれるときは来るのか!!
     二人の「みちゆき」の結末やいかに!


まだ早稲田大学在学中に旗揚げし、早くからその才能が注目されていた高羽彩主宰の「タカハ劇団」は劇団員はいない。その都度作品に合わせ、役者を招聘して公演を続け、まだ28歳という若さに似ず骨太の作品を提供してきている。その実行力とリーダーシップに注目した。現代人の抱える病理のようなものをドライな筆致で描いて好評を博している。今回もその乾いた世界観に惚れ、椿組とのコラボを実現させた。
荒廃した現代、愛の不毛と云われる中で、永遠の愛は有るのか?「死体」を担いで逃亡する可笑しくも滑稽なストーリーと芝居でしか表せない表現方法・形態を模索する。

「死体」と「旅」という摩訶不思議なキーワードから見える先に、主人公の二人が「強い絆」で結ばれる時は来るのか。切なくも笑える愛の逃亡劇。

普遍的な人間の愛を問う問題作。

田渕正博 木下藤次郎 井上カオリ 長嶺安奈 李峰仙 岡村多加江
鳥越勇作 宮本翔太 浜野まどか 西泰平
かんのひとみ
(劇団道学先生
恩田隆一
ONEOR8
水野あや 外波山文明

スタッフ]
作・演出:高羽彩(タカハ劇団)/照明:沖野隆一(RYUCONNECTION/美術:加藤ちか/音響:青蔭佳代・松本昭(音スタ)/振付け:鈴木拓朗(chairoi PURiN) /演出助手:長田大史/衣裳:ASAMI /舞台監督:中野聡+鴉屋 /制作票券:佐藤希(Andem)・井美明日香(Andem/宣伝美術:黒田征太郎・長友啓典・中村健+K2 /制作:有限会社椿組/プロデューサー:外波山文明

[協力事務所・劇団]
krei inc./(有)エンパシィ/()ALBA/(有)アンテーヌ/(株)太田プロダクション/広栄/RIDEOUT /(株)グリーンランド(有)ギルドB/劇団道学先生/ONEOR8 /タカハ劇団

[協力]吉祥寺スペースBe/(株)彩工社/高津映画装飾(株)/岡村運送(有)/恒松敦巳/趙徳安/外波山美里/外波山流太

助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
        

あらすじ]

「俺を背負って、ここから逃げてくれないか?」
友人の通夜に訪れた女は、「自分は死んでない」と言い張る死体に逃亡を持ちかけられる。
朽ちゆく死体を背負いながら逃げる女と、二人を追う遺族、そして死体の死因に不信感を持つ刑事。
果たして、二人の「みちゆき」の行き着く先は?
椿組と高羽彩がお送りする、デッドロードムービー!


高羽彩 たかはあ(タカハ劇団)

<経歴>
早稲田大学在学中。 学時代に、演劇部を設立。初代部長となり、この世の春を謳歌する。以降思い上がったまま演劇を続け、現在に至る。タカハ劇団主宰であり、劇団上演作品全ての脚本・演出を手掛ける。自身の作品全てに出演し、また外部出演も精力的に行うなど、役者としても活動している。役者としては、「散漫」「怠情」「尊大」「浅はか」など、鼻持ちならない女性像を演じるのが得意。さらに幼少期に自閉症と診断された過去からか、そういった振る舞いも得意とする。大陸を感じさせる顔立ちから、アジアの出稼ぎ労働者を演じた経験もある。2003年早稲田大学の演劇サークル「てあとろ50」に入団し05年の退団まで活動する。

<劇団>
『たくさん笑ってほんのり切ない劇団』 タカハ劇団は、04年早稲田大学内で高羽彩によって旗揚げされた個人演劇ユニット。「高羽のやりたいことをやりたいように」をモットーに主宰高羽彩の脚本・演出作品のプロデュースを傍若無人に敢行中。脚本の持つ綿密な物語性と、生々しくチープでありながらどこか叙情的な言語感覚が、旗揚げ当初から高い評価を得、異例のスピードで08年第4回公演「プール」で学外進出を果たす。 随所にコメディー要素を散りばめながら、とこか冷徹とも言える終着点へと向かっていく、リリカルでクールなヒューマンコメディー。

<舞台>
てあとろ50「きえだま〜気にならないようなビー」 早稲田大学学生会館    脚本・演出:高羽 彩
2004年・演劇ユニット高羽英一郎「社長が倒れたJ」早稲田大学学生会館   共同脚本:高羽彩 演出:岡部一郎 
2005年・タカハ劇団第1回公演  「ボクはテクノカットよりコネチカット」      脚本・演出:高羽 彩 
2006年・タカハ劇団番外公演「キミの好きな幽霊」早稲田大学学生会館     脚本・演出:高羽 彩 
2006年・タカハ劇団第2回公演「モロトフカクテル」早稲田大学学生会館     脚本・演出:高羽 彩 
2007年・タカハ劇団第3回公演「もう一度スプーンを曲げよ」 早稲田どらま館  脚本・演出:高羽 彩 
2007年・タカハ劇団第4回公演「プール」王子小劇場          脚本・演出:高羽 彩 
2008年・タカハ劇団番外公演「ボクコネ」下北沢駅前劇場    脚本・演出:高羽 彩 
2008年・G-up Backup sreies タカハ劇団「GOD NO NAME」 
     下北沢駅前劇場(第19回下北沢演劇祭2009参加) 脚本・演出:高羽 彩 
2009年・タカハ劇団第5回公演 「モロトフカクテル」 座・高円寺1 脚本・演出:高羽 彩 
2009年・ネルケプランニング 「僕らのチカラで世界があと何回救えたか」 
     紀伊国屋ホール 脚本:高羽 彩  演出:青木 豪 
2010年・タカハ劇団第6回公演 「パラデソ」  下北沢小劇場 楽園 脚本・演出:高羽 彩 

     

企画・製作 椿組 外波山文明  〒160-0022 新宿区新宿7-19-2
tel03-3202-1350 FAX03-3202-1351 携帯090-3451-1392
携帯メール:tobayama-b@ezweb.ne.jp PCメール:tubakigumi@nifty.com                             
椿の小屋=http://homepage2.nifty.com/tubakigumi/index.htm