8月3日3羽 2008年8月
いつも通り過ぎるだけの文房具屋さん。この日は少し寄ってみました。
このお店、以前はビデオレンタル屋さんでした。その時はコンクリートの庇内側に出入りするツバメの姿を見ていました。
もう居ないだろうけども、古巣ぐらいはあるのでは、と覗くと・・・。丸々としたヒナが3羽。もう巣から飛び出さんばかりの大きさです。
今季、ヒナを見るのはこれが最後になるだろうと、ジロジロ。上からも不審者に見えたらしく、1羽のヒナは首をすくめて体を隠してしまいました。ゴメンネとすぐに退散。
追記
今年の名古屋は暑かったです。気温の高さも並ではなかったですが、雨が降りませんでした。少し夕立がありそうな日も何日かはあったのですが、ほとんどカラ降り。こういう天候がツバメたちにとってはどうだったのでしょうか?。もし繁殖に好都合だったとしたら、少しは我慢できたでしょうネ。
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家路を急ぐ? 2008年7月
出先で夕方、ツバメが三々五々同じ方角へ低く飛んで行くのを見ました。
薄暗くなった空を5羽、20羽と飛んでいきます。家路(?)を急ぐツバメたちです。
飛んでいく先には塒があるのでしょう。どこなんだろうか?。どのくらいの規模なんだろうか?と気にはなりますが、ツバメと一緒に飛んでいくことが出来ません。
「ワ〜飛んでく〜〜」と思いつつ見ているだけです。
薄暗がりの中、突然立ち止まって上を見上げ、ニタニタしている私は、不審人物に見えたかもしれません!。
後日、地図を広げてみました。
「あそこでは、こっちの方角」「ここでは、こっち」「ここでも、こっち」と、飛んでいった先を伸ばすと・・・。いくつか池があります。さてどの池かな?
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ツバメのトイレ 2008年7月
7月11日の朝日新聞に「ツバメの巣から ふんが落ちて 落ちて落ちて 富士山が雪化粧」と言う見出しの記事がありました。
???いったい何の事?。
読むと、「INAXライブミュージアム」がツバメの糞受けを焼き物でこしらえたらどうだろうかとコンテストを行い、公募で出た絵コンテの中から、富士山をモチーフにした作品が選ばれ、陶製「常滑富士」ツバメトイレが完成して、ミュージアムの軒先にあるツバメの巣の下に設置された、ということです。
カラフルな富士山がちょっとユーモラス。この上に巣がありますョという目印にもなり、出入りの人に糞がかからないので安心です。
チョット困り物の糞を、発想の転換で楽しめる(?)物に変えてしまうのは、さすがトイレメーカ(?)老舗。
こんなトイレがあるのなら、家にもツバメ来て欲しいと、ツバメ一家が引っ張りだこになるかもしれませんネ。
久しぶりに明るく楽しいニュースでした。
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・8月3日3羽 (※)
・家路を急ぐ?
・ツバメのトイレ
(※印付きは追加記載あり。適宜削除しています。)
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(紹介書籍)
◎「世界鳥名事典」
三省堂 発行
吉井 正 監修
6500円+税
ISBN 4-385-15378-7
◎「ツバメの街」 森の新聞シリーズ13
フレーベル館 発行
川道美枝子・須川 恒 共著
1500円+税
ISBN 4-577-01851-9
◎「ツバメのくらし百科」
弦書房 発行
大田眞也 著
1800円+税
ISBN 4-902116-31-6
◎「空から見た名古屋市」 愛知県航空写真集
中日新聞本社 発行・編集
18000円
発行 1989年4月
ISBN 4-8062-0187-1
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