6月父親会


 父親部が発足して以来初めての父親会を開催しました。
 集まった父親はサポーターも含めて11名で、幼児から成年まで様々な年齢の子を持つ方々が参加しました。
 テーマは、父親部発足会の報告と支援費についてでしたが、テーマに関係する情報に限らず、広い範囲で情報交換がされました。
 支援費については、支援費利用の経験者から、利用方法の具体例や事業所や行政機関とのお付き合いのし方など、すぐにでも役立つお話をしていただきました。
そういう私も支援費については役所に1回行って話を聞いた程度の初心者で、「なるほど、そういう使い方もあるのか」とか「そういうケースはなかなか認めてもらえないんだな」と思う話がたくさんありました。我が家の場合は母親のレスパイトケアのために支援費を使うのが一番有効的な活用方法なのでは、と思いました。
 支援費以外にも警察プロジェクト(K-Pro)や5月にオープンした愛知県自閉症・発達障害支援センターの話など有意義な話題が盛りだくさんで2時間半では足りないくらいでした。
また、夜の部では焼肉を食べながら父親同士でさらに親交を深めることができ、和やかな雰囲気の中で癒されたり、元気が出たりして、皆さん満足して帰路についたと聞いています。
これをきっかけにお母さん任せだった支援費について、父親も積極的に関わっているという後日談も聞きました。
 会の中で話し合われた貴重な情報は今後順次ホームページの「パパの取材メモ」などに掲載していく予定です。

2003/08/04 (yag)