
| 2003年9月13日、14日 | |
| 英国自閉症協会リサーチディレクター リチャード・ミルズ氏講演 (自閉症カンファレンスNIPPON2003において) |
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| カイパパ(2003年10月19日 カイパパ記) | |
| リチャード・ミルズ「英国における自閉症スペクトラム障害の子どもと大人への診断、早期介入、教育及びその他サポートサービスの提供と英国自閉症協会のあゆみ」 (『自閉症カンファレンスNIPPON2003レジメ集』所収) |

| ★はじめに | |
自閉症カンファレンスで、英国自閉症協会(the British National Autistic Society)のリサーチディレクター、リチャード・ミルズさん(Richard Mills)の講演を聴いてきました。ミルズさんのお話は温かくて、とても参考になりました。 英国自閉症協会は事業規模がとても大きく、既に行政の役割を代替している印象を受けました。日本の私たちにとっては、あまりにも遠く遙かな存在に思えてしまいますが、よくよく聞いてみると、英国自閉症協会も、最初からこんなに偉大だったのではなくて、1990年からの10年間で事業規模を10倍以上に拡大してきたのだといいます。 初めから全てが恵まれていたわけではないのですね。やはり、家族と支援者が勇気と知恵をフルに使ってここまで発展してきたのだということを知り、勇気づけられました。 *** 講演の一部を「パパの取材メモ」として公開します。録音禁止でしたので、私の脳みそテープによる記録になります。文責は全て記録者カイパパにあります。(誤りを発見された方はどうぞ教えてください! すぐに訂正いたします)詳細な情報は、英国自閉症協会公式ホームページ(http://www.nas.org.uk/)をご覧ください。全文英語なのがキツイのですが…。 |
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1.英国自閉症協会〜はじまりと現在〜 2.何が拡大のきっかけとなったのか 3.英国自閉症協会が成功した理由〜「心構え」的なまとめ〜 |
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