
| 2004年7月10日 | |
| 神戸市 プロップ・ステーション見学 及び プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ氏取材 |
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| Tamago (2004年7月15日 Tamago記) | |
| なし |

| 1.はじめに | |
2004年7月の父親部行事として企画&参加募集いたしました、神戸市のプロップ・ステーション見学と理事長の竹中ナミ氏の取材に行ってきました。 竹中ナミ氏は、国会においても「障害者就労支援」や「ユニバーサル社会の実現」の必要性についても発言し、新しい時代の障害者就労の先駆者として活躍されている多忙な方ですが、以前 竹中ナミ氏の講演会でお会いした時に、見学&取材をお願いして、幸運にも実現したというラッキーな今回の企画です。また、彼女を「さん付け」で呼ぶ人はほとんどいません。皆、裏表のない彼女の人柄に惹かれ、親しみをこめて「ナミねぇ」と呼びます。 今回の企画に参加したのは、私を含め4名の会員(全て父親!)でした。 プロップ・ステーションを簡単に紹介すると、「IT技術を活用した障害者の就労サポート」そして、「障害のある人たち本人のエンパワメントの実現をサポート」している社会福祉法人です。 また、理事長であるナミねぇは、米国で使われている、障害者を「チャレンジド(挑戦を受けたもの)」と呼ぶ、今までの日本の福祉感覚にはない、前向きな呼称を日本に普及させた第一人者としても知られています。ちなみに、愛知県の身近なところでは、中電ウィング(中部電力の特例子会社)も「チャレンジド」の呼称を積極的に使っています。 |
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