みなさん投票ありがとうございました。
1年間の戦いが終わって静養中のさ中この1年を振り返るという作業は
大いに有意義なものだったのではないかと思われます。
結果発表の前にまず2003年の結果を記しておきます。
@MVP
後藤真希
Aベストライブ(娘)
5.5 埼玉 夜 (コンサートツアー2003春 NON STOP!)
Bベストライブ(あやや)
9.7 大阪 夜 (コンサートツアー2003秋 あややヒットパレード!)
Cベストライブ(ごっちん)
12.7 松本 夜 (コンサートツアー2003秋 セクシー! マッキングGOLD)
Dベストライブ(メロン)
3.21 東京 (ライブツアー2003春〜1st Anniversary〜)
Eベストライブオブザイヤー
12.7 後藤 松本 夜 (コンサートツアー2003秋 セクシー! マッキングGOLD)
F金賞
後藤真希
G銀賞
柴田あゆみ
H銅賞
紺野あさ美
Iベストユニット
モーニング娘。さくら組
Jベストソング
スクランブル (後藤真希)
K功労賞
保田圭
以上の結果でした。
今年は25名からの熱い思いのこもった投票をいただきました。
投票の方はかなり分かれる部門もあり、本来なら決選投票等を行うところですが
諸般の事情を考慮致しまして、3票以上で可決という方式を取らせていただきました。
尚、同数票になった場合はそれぞれの部門で「マスター」がおりますので
その方の投票に重点を置いています。
金銀銅の個人賞のみ同数票でもそのまま受賞という形を取りました。
各部門ベスト3までOKとのことで投票を受付ましたが実際の得票には1位票のみを反映して
2位以下は参考までに留めさしていただきました。
それでは
HPD2004ハロプロ大賞 結果発表 です!!
@MVP
後藤真希
次点:メロン記念日
後藤真希 9票
メロン記念日 メロン5票、個人5票
個人に投票された方に再度メロンか個人かで投票していただいたところ、
結果メロン6票、個人4票という結果になりました。
総得票ではメロンが上回りますが、個人票を0.5票と解釈して8票でも
後藤真希の方が上回りますのでMVPとさせていただきました。
ライブで見せる他の追随を許さない圧倒的なパフォーマンス。バラードにおける表現力もこの1年でかなり上がりました。
魅せる、聞かせる、楽しませる、熱くさせる。どれをとっても非の打ち所がありません。
ここで述べることでは無いかもしれませんがそのライブを1年を通じてサポートした稲葉貴子の存在も忘れてはいけません。
素直に良い仕事でした。
※後藤真希は2年連続の受賞。
そして今回は得票数の多さから、特別に賞として解釈は違いますが、メロン記念日にはMIPを送りたいと思います。
Aベストライブ(娘。)
11.21 滋賀 夜 (コンサートツアー The BEST of
Japan夏〜秋’04)
次点:5.2 埼玉 夜
11.21 滋賀 夜 6票
5.2 埼玉 夜 4票。
11.21は秋ツアーファイナルであり、モーニング娘。としての飯田圭織の事実上の卒コン。
卒コンはやはり単独コンでするべきものを実感。
場内の圭織への熱い想い、サプライズも含めスタッフの心憎い演出。すべてにおいて素晴らしかった。
熱さ、温かさ、興奮、感動。モーニング娘。の歴史を深く感じました。
次点は春ツアーファイナル。ミカの卒業、ミニモ二。の活動休止(解散)コンです。
Bベストライブ(あやや)
6.27 名古屋 夜 (コンサートツアー2004春 私と私とあなた)
次点:9.25 代々木
6.27 名古屋 夜 3票
9.25 代々木 2票
6.27は春ツアーファイナル。ずっと一緒だったツアースタッフとも今回でお別れということもあり
言葉に詰まり、涙を見せるあやや。
次点は代々木スペシャル。あの箱を使って単独で出来るのは今のところあややしかいません。
Cベストライブ(ごっちん)
9.23 浜松 夜 (コンサートツアー2004秋 あゝ真希の調べ)
次点:10.10 川口 夜
9.23 浜松 夜 8票
10.10 川口 夜 3票
言わずと知れたごっちん生誕コン。去年福岡ではやや不完全だった青サイ企画。今年は会場全体が青一色に。
感極まるごっちん。また誰かが音頭を取ること無く一発で揃ったハッピーバースデーの大合唱。
会場中が愛に包まれた瞬間でした。
次点の川口ですが参戦した方のほとんどがこの公演を挙げています。
特に意味のあった公演でも無いのに会場の一体感、ごっちんのテンションの高さの凄さ。
ごっちんのマイクを外しての長めのMC。皆が思わず涙したそうです。
本当でしたら1位になっていたかもしれない公演ですが、投票者の25名中12名がこの時期志賀高原に
行っており、ポイントを落としたのかもしれません。
Dベストライブ(メロン)
12.26 名古屋 (コンサートツアー2004冬 ザ☆メロンショー!)
次点:12.12 渋谷 夜
12.26 名古屋 9票
12.12 渋谷 夜 5票
メロンのツアーファイナル。ライブ三昧だったこの1年のファイナル。
またこの1年を通じて知り合った仲間達との締めくくり。
熱さ、楽しさ、寂しさ・・・いろいろな想いの詰まった素晴らしいライブ。
むらっちがMCで言った、
「私たちにとって皆さんは宝です。いつまでも宝物でいて下さい!」
胸が熱くなり泣けました。
1人1人にコールが起こったのもこの公演。
終演後、会場内で男同士が号泣しながら抱き合う光景が今でも目に焼き付いてます。
Eベストライブ(なっち)
11.29 大阪 (コンサートツアー2004 あなた色プレミアム)
次点:6.12 大阪 昼
11.29 大阪 3票
6.12 大阪 3票
ここは3票で得票が並びましたが両方に参戦している「マスター」が11.29に投票しておりましたので
こちらを選びました。
ソロになって初めてのツアーの1年のファイナル。このツアーはいろいろな意味で
娘。の原点、なっちの歴史を思い起こさしてくれました。
またゲストとして参戦した中澤裕子、保田圭の活躍も光ってました。この3人でのMCはある意味反則です。
なっちコンは「温かい」そう感じさせてくれます。
次点の6.12昼はこの1年のツアーの初日、いやソロになって初めてのツアーの初日。
オープニング映像を見た瞬間、涙した人も多いようです。
モーニング娘。いや今のハロプロの歴史はなっちの歴史でもあったから。
そういう意味でも1日も早くあのなっちスマイルが帰ってくる日を待っています。
Fベストライブ(W)
10.11 糸魚川 夜 (コンサートツアー2004夏 W
スタンバイ!ダブルユー&ベリーズ工房!)
次点:8.17 愛知 夜 他多数
8.17 愛知 夜 2票
10.11 糸魚川 夜 1票 他
ここは8.17愛知夜2票、10.11糸魚川夜1票、他とすべて得票基準に満たず。
「マスター」に確認したところどの公演も水準以上とのこでしたが、
やはりツアーファイナルの10.11糸魚川夜が群を抜いており
「マスター」票と団長裁定ということで選ばせていただきました。
公演的にはウェーブが巻き起こったり、Wと会場のみんなで記念撮影をしたり、長めのMCだったりと
ファイナルにふさわしい内容のようでした。
ファーストツアーをやり遂げた充実感からかベリーズ工房のみんなは涙し、Wの2人もかなりきてたようです。
Gベストライブオブザイヤー
12.12 メロン 渋谷 夜 (メロン記念日コンサートツアー2004冬 ザ☆メロンショー!)
次点:12.26 メロン 名古屋
12.12 メロン 渋谷 夜 3票
12.26 メロン 名古屋 3票
1.25 ハロコン 横浜 夜 2票
10.10 後藤 川口 夜 2票
11.21 娘。 滋賀 夜 2票
メロンの12.12渋谷夜と12.26名古屋が3票と同数になったのですが「マスター」の判断で渋谷夜に決めさせていただきました。
実際メロンのライブはどれもすべてかなりの高水準で甲乙付け難いのですが。名古屋に関しましては先に述べたとおり。
この12.12夜は単純にライブとして座席指定の中では屈指の公演だったような気がします。
良いことを言ってるのにまさおくんのチャックが開いてたのはご愛嬌。熱さ、楽しさ、一体感は半端じゃ無く凄かった。
ハイライトはこの1年にかけたひとみんの渋公への思い。去年腰を痛めてて満足なパフォーマンスが出来なくて・・・。
それを1年後に納得するようなパフォーマンスをお見せすることが出来たのではないかと。ずっとひっかかってたこと。
人一倍責任感の強い娘が渋公にぶつけた想い。1年かけたリベンジ。涙ながらに語るシーンは最高に素敵でした。
昨年の超渋メロンではあゆみまでもが涙を見せたように渋公はメロンにとって重く、深く、大事な場所。
そこで見せたメロンとヲタのパワー。成長、進化しているメロン記念日。素晴らしいライブでした。
次点の1.25ハロコン横浜夜はなっち卒コン。それ以外は上記にありますので割愛します。
H金賞
後藤真希
次点:村田めぐみ
次点:中澤裕子
後藤真希 10票
村田めぐみ 2票
中澤裕子 2票
ここは圧倒的大差で後藤真希。詳細は割愛します。
次点の村田めぐみはこの1年で飛躍的に躍進したと思います。眼鏡をいろいろ変えてみたり、その突飛な言動もありましたが
本当に可愛らしく、綺麗になりました。プペちゃんとの出会いも忘れてはいけませんが・・・。
中澤裕子はやはりリーダーとしてハロプロには無くてはならない存在だと。また1年半振りのライブツアーもありました。
客との駆け引き、MCは群を抜いています。
※後藤真希は2年連続の受賞。
I銀賞
斎藤瞳
柴田あゆみ
次点:安倍なつみ
斎藤瞳 4票
柴田あゆみ 4票
安倍なつみ 3票
ここは斎藤瞳と柴田あゆみが4票同で得票が並びました。
この1年突っ走ったメロン、そのリーダーとしての重責を担った斎藤瞳、安定した人気の柴田あゆみ。
安倍なつみもコンスタントな活躍で投票を獲得しました。
※柴田あゆみは2年連続の受賞。
J銅賞
W
大谷雅恵
次点:道重さゆみ
次点:田中れいな
次点:村田めぐみ
W 2.5票 W2票 個人1票
大谷雅恵 2.5票 大谷2票 ユニット1票
道重さゆみ 2票
田中れいな 2票
村田めぐみ 2票
基本的には5人(5組)が2票で並びましたが、個人、ユニット票を0.5票と換算しまして上記の結果となりました。
Wは歌にバラエティーにCMにと各方面で大活躍。あの2人の存在はなかなか言い表し難いのですが、
何かにつけとにかく”凄い”です。最強の2人組では無いでしょうか。
大谷雅恵もライブでは弾けてます。記憶に新しい”足クサ話”はアイドルでありながらまさおくんにしか出来ないでしょう。
まさに男前。また真近で見たことがある人ならわかると思いますが素肌の綺麗さは天下一品です。
惜しくも受賞を逃した3人。村田は上記で述べていますので割愛します。
自分が1番可愛いと思い続けてる道重さゆみ。素直に可愛いです。教団内では”V字娘。”旋風が吹き荒れました。
今後上位に進出して来るのは間違い無いでしょう。
守ってやりたくなる田中れいな。ちょっと細すぎるのと、今いち前に出きれないのが気がかりですが
潜在能力は6期の中でも随一。みなさんの愛でサポートしてあげて下さい。
Kベストユニット
メロン記念日
次点:H.P.オールスターズ
次点:W
メロン記念日 6票
H.P.オールスターズ 4票
W 4票
後浦なつみ 3票
何度も言いますがこの1年はメロンにとって中身の濃い充実した1年だったと思います。
ライブにイベントにFCツアーなどなど。メロンにとって今考えられるすべてのことを
メロンにとってもヲタにとってもやり尽くしたのではないでしょうか。
今や伝説になりつつあるFCツアー(もちろん伝説となってはいけないのですが)
ライブやイベントでの触れ合いでみんな”フレンド”になりました。
すべての局面で距離感があまりにも近すぎてみんな勘違いの連続。
でも共に歩んで歴史を作って行ってるんだと実感出来ます。
ただ来年はこの内容を越えるのは至難の業でその反動が少し怖いのですが・・・。
H.P.オールスターズはその名の通り、まさにオールスターキャスト。
スポフェスで最初に見た時はただただ圧巻でした。
投票までの活動期間が短かく思い入れの浅さが多少影響したのかもしれません。
Lベストソング
「さぁ、早速盛り上げて
行こか〜!!」 メロン記念日
次点:「涙の星」 後藤真希
次点:「女子かしまし物語」 モーニング娘。
「さぁ、早速盛り上げて 行こか〜!!」 3票
「涙の星」 2票
「女子かしまし物語」 2票
「さぁ、早速盛り上げて 行こか〜!!」は「涙の太陽」のカップリング曲。
メロンのカップリングが最強であるのは定評のあるところでこの曲もまさにその1曲。
ライブの起点、終点でとポイントで炸裂する曲。
数少ないシングルを歌う場であるハロコンでもこの曲を持ってくるあたりがメロンらしいところ。
ライブで印象深いのは8.29大阪 極上メロンファイナル。ラストでのエンド3連コンボ。
死ぬかと思った程。今年1番ハードだったライブでした。
「涙の星」はごっちんのバラードでの代表曲。ライブごとに感情のこめ方が凄くなっていった。
じっくりと聞き惚れる1曲。
ライブで印象深いのは6.27仙台 真金色にぬっちゃえ!ファイナル。ご存知の涙の☆企画。
あたり一面黄色の☆型サイで埋め尽くされた会場内。
驚きと嬉しさのあまり涙声で声を震わせながら歌いだすごっちん。
でも必死で気持ちを落ち着け気丈に歌い切った涙の星。
みんなが涙し、そして笑顔でした。
「女子かしまし物語」はモーニング娘。らしい素直に楽しい1曲。ライブでは弾けさせてくれます。
みんなが同じ振りをし踊ってる光景は壮観の一言。
ライブで印象深いのは夏のハロコン。ライブにおいて14人での完全版が見れたのははこのツアーのみ。
M特別賞
MIP
メロン記念日
功労賞
安倍なつみ
企画賞
メロン記念日ファンクラブツアー in
志賀高原
特別賞は私の独断と編見で決定させていただきました。
以上がすべての結果です。
みなさんいろいろと思うところもありますでしょうがHPD教団としての大賞ということでご了承ください。
2004年は皆様お疲れさまでした。愛のあまり参戦数も急激に増えたかと思います。
そしてゆっくりする間も無く2005年の戦いも始まっています。
いつも私が言ってることですが、
「無理せず、無理して」
「迷ったら、逝け!」
ハロプロを愛で支えているのは皆さんです。
今年も更に素晴らしい興奮、感動を得られるようそれぞれの戦いで頑張って下さい。
2005年もよろしくお願い致します。
HPD教団 兵庫本部
団長 ひろにぃ