釣行報告

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釣行日 9月4日
釣行場所 Real
魚種 シーバス沢山40〜58Cm
イナダ36〜38Cm2匹
釣果と状況 フィッシングクラブcetの月例会。
今回は森田さんが東京都の大会?!に参加の為、元田さんにキャプテンを依頼しました。
参加者は、ケイジ君・竹田さん・俺の3人。

通常ならシーバスのみだけれど、やはり釣り好きな元田さんシーバス+αで行きましょう!って。
っで+αは何?海上が凪いでいたらイナダ、時化気味で波が高ければマゴチ。
ん〜どっちにしても嬉しい♪

台風の影響が懸念されたが、マリーナに着くと風も無く見える範囲は凪ぎ。
じゃ〜とっとと準備を済ませて行きましょう!っで5時ごろ出船。

まず向かったのは第2海保(時あっているかな?)水深10〜15mなのに潮がカッ飛んでいて60gのジグでも中々底に着かない(>_<)
やっと底に着くと水深の2倍近くラインは出ているし…まるで川のよう。
2フォール目巻上げでバイト、でもフッキング出来ず(^_^;)まっこの感じなら楽勝♪なんて思っていたが…
その後マッタリ、しかしイナダの群れが廻ってきたのか?突然15m程先でボイル!
よっしゃ〜頂き〜〜♪なんてキャストしたがリールにPEラインを巻いていたのでバックラッシュにびびってボイルまで届かず(>_<)
今度こそでキャストしたらバックラッシュ…(T_T)ベイト+PE久々だったのでボロボロ。
そうこうしている間にボイル終了、ってか移動が早い。
こんな状態ではイナダ釣れないかもと焦り、通常はジギングでボイルが出たらスピニングに軽めのジグを着けキャストで狙う事に。
小移動し魚探反応を探っていると再び20m先でボイル!今度はスピニングなので楽勝でキャスト、ボイルの脇を通り過ぎた所でヒット!
久々のイナダは良い、ちょっと小振りだがさすが青物、ドラグをギューギュー言わせながらのファイトは最高♪
今年初のイナダゲット。
けど又も移動が早くあっと言う間にボイル終了、今日はこんな展開でジギングでヒットすればラッキーでボイルを探しながらの拾い釣りか?
と思うのもつかの間、ある事に気が付く。

ジギングをするもあっと言う間に底に着く、水色が濁っているので分からないが相当浅い。
元田さんに水深を聞くと5m前後って…潮が早いとは言え5mではラインが流されても10mも出ない。
こんな浅場ではキャストし斜め引きの方が効率が良さそうなので、スピニングで広範囲に探る。
っがキャスト直後、あらぬ方向でボイル!急いで回収しキャストするが移動が早すぎて間に合わず…
こうなると何時ボイルが出るか分からないので、ボイル出るまでキャスト出来ない(^_^;)
ふと気が付くと船中誰もキャストもしないしジギングもして無く周りをキョロキョロボイルを探す、元田さんがあれ〜誰も釣りしていないじゃんダメだよ釣りしないと釣れないよって。
でもまたボイルが出て間に合わないと嫌だし〜、と皆顔を合わせて爆笑(^^ゞ
っとそこにボイル今度は遠く40mは有りそう、しかもどっちに向かっているかも良くわからないが多分こっちでしょ?っでキャスト。
飛距離は楽勝だが移動方向とは逆…でも1匹ぐらいはジグに気が付くと信じリーリングしてくるとヒット♪
今度はしばらく泳がせて群れの足を止め他の人にも釣ってもらおうと思っていると、あっ!!言う声が。
ふと見るとケイジ君がロッドを落した、しかも海に(-_-;)何とか手助けをしたいが俺は魚掛けているし…どうにもならず。
そのパニックに魚の足を止める作戦は頭から消え、早々にゲットあれ?いっけね〜泳がせて足を止めるといったのに…
ケイジ君の話では、ボイルにキャストしようとしたらバックラッシュしてしまいジグが重かったのでジグに引っ張られ手を滑らしてしまいロッドを落したとの事。
しかもゆっくりと斜めに沈んで行くロッドを拾おうとしたがもう少し手が届かず、リールのミリオネアがキラキラ光りながら消えていったらしい。
その後もう一度ボイル、今度は竹田さんもヒット!おめでとうと言おうと思ったらバラシ(>_<)ちゃんとフッキングしましょう!!
何か船中気まずい空気が漂い、気分転換で移動。

今日は凪いでいるがやはり東京湾の外面はウネリが有る、っが元田さんは巧みな操船でガンガン突き進む。
途中ボイル発見!このボイルはイナダでしょ!と意気揚々とキャスト、しかし反応が無い。
何かの間違えでしょ?!しっかりボイルの先に投げたし、じゃ〜今度はボイル直撃するが何か変?
近ずいて来るボイルを良く見ると、イナダでは無さそうじゃ〜何だろう?と思うが魚を確認出来ず。
しかもこいつら至る所でボイル、キャストしまくるが全然反応しないしクッソー、正体は何だ?コノシロって事にしておこう…
正体不明のボイルに翻弄されていると元田さんが真下に良い反応が有るとジギングするとヒット!おお〜流石!
で魚はサバだった、っがその後は無反応で移動。

再びひた走り三浦海岸の前の定置網の近く、ここで先週元田さんの仲間が8Kgのカンパチを2匹釣ったらしい!
魚探で反応そ探すがイマイチ、やっと反応が出たのでジグを落すが1バイトのみ。しかもそのバイトもカンパチでは無かったと思う。
1時間程様子を見るがダメ…元田さんの仲間の話では、釣れる時は魚探にドカンと反応が出るとの事らしく、しかも上げ潮の時が良いらしいが今日は逆、時合いでは無いようなので折角遠征したのに戻る事に。

途中観音崎沖で太刀魚を狙うも撃沈、バイトすら無かった。
周りの船は餌釣りしている人達にポツリポツリと釣れている程度だったので、じぐでは厳しい情況だった。

そして再び第2海保、トローリングで流している人達はポツポツ釣っているがジグではたまぁ〜にバイトが有るのみ。
時間も10時を過ぎイナダの活性も下がったのかボイルも無い、トローリングで横の動きに反応するのなら落すより斜め引きの方が良いと思いロングキャストしてジグを引くがダメ、もう少しゆっくり引いた方が良さそうなのでテールスピナーに変更。
するといきなりバイト、しかし乗らない少しレンジを下げると再びバイトっが又もフッキング出来ず…
その後は無反応で最後シーバスを狙う為に横浜に戻る。

シーバスは好調とは聞いていたが、絶好調♪
穴撃ちもOK壁撃ちは更にGood(^^)v今迄の不調な釣果を掻き消す釣れっぷり、真面目に狙えば1キャスト1ヒット。
シーバスってやっぱり楽しいなぁ〜。
でも簡単に釣れるとおちゃらけちゃうんだよなぁ〜、船中皆で大騒ぎ(^^ゞ
小さいシーバスがバイトして来ると君は食べちゃダメとピックアップしたり、ワームを逆付けにしても釣れるかとか、実際釣れちゃったけど(^_^;)
も〜シーバスで最後締めて終了、と思ったら元田さんがもう少し時間大丈夫?って。
大丈夫だけど何??ちょっと最後に行きたい所が有るからと再び船を沖に!

凪いでいるとは言えフルストットルで何処かを目指している、方向的に東燃シーバース?って聞くと風の塔?
何を釣るの?  サバ!?
昨日30分でクーラー満タン、しかもサイズは40Cmオーバーばかりと言う情報が入ったからっ!って。
イナダのお土産が少なかったので何とかお土産をと配慮してくれた、シーバスで十分楽しめたのに何て言い人だ!!感謝感激。
まるで釣りの大会を彷彿させる勢いでボートはカッ飛び、あっという間に風の塔に到着。
流石東京湾シーバスガイド切っての荒くれ者、おっと失礼飛ばし屋元田さん。

魚探に反応がどっかり出た所でジグを落すと、バイトは有る。
っがサバでは無い感じ、まっサバだとしても小さいのか?バイトしても一気に持っていかない。
30分程イロイロ探ってもらったが、サバも撃沈。
サバも時合いには少し早かったようで、時合いの大切さを改めて実感した。

通常のcet月例会は4時間の実釣だが、今日は朝5時に出船し帰着が午後2時過ぎ。
実に9時間も海上に居て様々な魚種を狙い、釣果はどうであれ釣り三昧の時間を過ごせて充実した1日でした。
最近シーバスを釣る機会が激減していた為、穴撃ちで中々キャストが決まらず自分自身に怒りを感じたが、改めてシーバスの楽しさ難しさを感じ再びシーバスフィッシングに精進せねばと思った。
夏の風物詩的なシイラもかきょうを向かえシーバスもベストシーズンに入っていく、今年は自己記録の塗り替えをしたい!
けど来月は新潟に真鯛釣りに行かないといけないし、そろそろカワハギも始まるし、そうそうワカサギも解禁したら行きたいし…
う〜時間とお金が足りるのか?!(-_-;)
ヒットルアー

その他
イナダ ギャロップ18g
シーバス ジグヘッド+スラッゴー、バイブレイド、スピナーベイト
釣行日 8月7日
釣行場所 静岡県土肥(駿河湾)
魚種 シイラ…ボーズ
サバ3匹
釣果と状況 余りの釣果の悪さで書く事が無い…

チェイスは相当有ったが、ことごとくフッキング出来ず。
ペンペン主体だったので、駿河湾まで来てペンペンは嫌だと言う気持ちが強かった為メーターオーバーにこだわり過ぎた…
終盤ペンペンでもと思った時は既に遅しで撃沈しました(T_T)

最後船長のはからいで、ジギングで青物を狙ったが、釣れるのはサバのみで終了。
まるで悪夢の様な1日だった…
ヒットルアー

その他
釣行日 7月3日
釣行場所 Real
魚種 シーバス20〜45Cm沢山(数え切れない程)
釣果と状況 フィッシングクラブcetの月例会。
今回の参加メンバーは森田さん・ケイジ君・中村さん・俺の4名。

俺とケイジ君がつりの後仕事の為、通常6時スタートを4時スタートに変更してもらいました。
けどReaにて話が盛り上がってしまい4時半スタートとなってしまったけど(^^ゞ

毎年恒例の、梅雨時期のボイルも最近はイマイチ不調との事でしたが、先日の雨のお陰で復活する可能性大との事。
ポイントは京浜運河を出た鉱石桟橋の前、ポイントに着くと既にシーバスがボイルしてお待ちかね!!
ロッドに付いていたルアーはミノーえ〜い何でも良いからとにかく投げてみろ〜、っでリトリーブ開始と同時にゴンゴンあたるけどフッキングには至らない…
ん?何故?小さいのか?
3キャスト目かな?やっとフッキングしたは良いがエラ洗いしているシーバスはセイゴちゃん(-_-;)くっそ〜こんなサイズじゃ納得できなぇ〜ぞ(`´)と怒るが森田さん曰く殆どがそのサイズですって(^_^;)
数匹ミノーで釣ってどれもこれもセイゴなので、どうせボイルの嵐ならばやっぱりトップに限るでしょ♪
そそくさとTDペンシルに替えると、たっ楽しい〜〜(^^)v
小さいので中々フッキング出来ないけど1キャスト3〜8バイトぐらい、ヒットすると小さい割には小生意気な引きをするし跳ねるし元気一杯のちびっ子達。

早起きした甲斐が有ったぞ〜!
久々に辺り一面のボイルを見て興奮するし、ペンシルを弾き飛ばすちびっ子、なかなかフッキング出来ずいらだつ自分に大興奮。
ガイドのTさんやHさんなども来てシーバスだけではなく、人間も賑わう。Kさんはちょっと嫌いだなっ(こんな事書いたら怒られるな(^_^;)
森田さんは釣りをしながら巧みにボートポジションを良い所をキープしてくれるので、ボイルが止んでもトップに出まくり!!

トップで一段落したら今度はテールスピナー系で再びゴング!
護岸の角で何連発したかも忘れるくらい釣れ、目の前のかけあがりでもビシバシ。
時計を見ていなかったのでどれぐらい入れ食い状態が続いたか分からないけど、いい加減飽きる程釣った(^^ゞ

移動途中、中村さんの一発芸?!でお腹痛くなりました。
不意を突かれたので涙は出るし、あなたは何故そんなにいつも面白いのですか?ある意味反則ですよ!

っでとある岸壁、壁ギリギリを狙って下さいと指示が出る。
となると1人が優先的に釣る状況、俺とケイジ君は移動途中に中村さんに撃沈されたので当然特等席は中村さんのもの。
お腹痛いししばらくちんたら釣りをして体調が戻るのを待つかなぁ〜。
みよしでルアーを引き倒しているにも関わらず、後ろでは森田さんがチョコジグでナイスサイズを連発!
おぉ〜恐るべしチョコジグ、森田さんとチョコジグは最強だな〜。
チョコジグ難しいんだけど体調も復帰したし俺もチョジグに変更。
変更してもそう簡単には釣れません(分かっていたけど(^_^;)
チョコジグに変更してから既に森田さんは2匹釣っているし、えっ?フォールでも釣ったんですか?
何て言っていると俺もフォール中にあたったような?でも底まで着いて巻いてくると何か重い?ゴミ?いやっこの感覚は魚だな。
チョコジグ特有のジワーって重くなる感じ、久々に味わうなぁ〜。
でも重いな、ってか凄く重いんですけど!!
水面に浮いてきたシーバスはデカかった、自己記録更新だなっ(^^)vなんて思うが、いとも簡単に揚がってきたと思った瞬間、ジィーーっと言う音と共にグングン下に突っ込まれる。
森田さんが走らせて良いですよ、慌てないで良いからゆっくりと、突っ込まれたらもっとロッドを寝かせて等々アドバイスしてくれていたけど、あんまり覚えていない。
とにかく外れるなよ〜と心の中で叫びながら、巻いては突っ込まれの繰り返しで手も痛くなってきた。
いい加減観念しろ!そしてコイツを捕れば自己記録更新おまけにシーバスダービーのツインパワーもゲット(^^♪なんて邪念が横切った瞬間にプーンと軽くなった…
世の中甘くないなっ、真鯛を釣って運を使い果たしてしまったかな(-_-;)

次は穴撃ち。
ここでもハッスルしていましたね〜中村さん。
おぉ〜来た来た!あぁ〜バレタ!など1人吉本新喜劇状態、中村さんも〜簡便して下さいよ俺達降参ですから〜〜(>_<)
最後の大黒だったかな?中村さんが中々のサイズをゲット!

終始中村さんにほんろうされた感じにて終了。
ビッグワンを逃した悔しさを残しながら、釣り笑い共にお腹一杯で楽しかった♪
ヒットルアー

その他
ジャクソン アスリート、ギャロップ
ダイワ   TDペンシル
エコギア  パワーシャッド
釣行日 6月29日
釣行場所 新潟県上越
魚種 真鯛18〜60Cm4枚
アジ20〜30Cm3匹
サバ35Cm1匹
釣果と状況 釣り仲間の堀内さん・黒沢さんと3人で2泊3日で新潟に旅行気分の釣行。

当初の予定では27日の夜に出発し、翌28日に真鯛、29日に魚野川本流でサクラマスを釣る予定でしたが。
27日〜28日は新潟地方は大雨警報…よって真鯛船は中止、魚野川本流は大増水。
支流を覗くもどこもかしこも釣りになる状況では無かったので、28日は3人で朝から夜まで呑んだくれてのんびりしました。

そして29日真鯛釣り。
先日の大雨も止み乗船する頃にはちらほら薄日も差し、おまけに殆ど無風の釣り日和。
乗船前にくじ引きで釣り座を決める、俺は2番を引き左舷ともをゲット!
朝5時に出船。
出船後水の色がおかしい、白く濁っていて不気味な色。

新潟での真鯛は初めてで、関東地方の真鯛しか経験の無い俺はとにかく不安で一杯だった。
新潟の棚は上から取るとの事、おまけに指示棚を守らないと魚が沈むらしく凄いプレッシャー。
ポイントには10分程で着き、まずは碇を降ろす。
そして船長からの掛け声で釣り開始、水深58mで53mまで落とし45mの棚で待つとの事。
仕掛けを落すと真後ろに仕掛けが流される、凄い勢いで潮がカッ飛んでいる…それを見て船長が棚50mにしてって。
ここで4回程仕掛けを落したが潮が速すぎて釣りにならず移動。

潮目の先は水色も良く澄んでいる、釣れるとしたらこっちでしょ!!
ここも潮が速いので流し釣り。
数投するがあたりも無し…そして移動。

朝一のポイントに戻ってみると潮が大分落ち着き、再び碇投入。
1投目よりあたりこそ分からなかったが餌が取られている、何か釣れそうな気がしてきた。
しかしあたりはするものの餌を取られるだけで針掛りしない、今日はこんな感じで終わりか?何てふてくされかけた時に堀内さんの竿が大きく曲がりいきなり大物ヒット!
グングン竿を絞り込み間違い無く真鯛の引き、そしてタモに収まったのは2.6Kgの見事な真鯛。
今未で同船した人達の中で一番大きい真鯛を見た、しかし新潟の真鯛はこんな物では無いと言われ思わず唖然。


そんな大物を見ると先程までの不安も吹き飛び、俄然やる気が出る。
しかしそのやる気が前に出すぎて殺気立ってしまっているのか?俺には何の反応も無い…
堀内さんに棚を聞くと33mとの事、あれ?確か船長は水深40mで底まで落とし10m巻いて棚は30mと言っていたはず?!
ここで迷いが…クッションゴム1m+ハリス10mなのに33mの棚では底を這ってしまうのに何故??
言われるがまま取り合えず33mで数投してみるが、あたりも無い。
にも関わらず堀内さんはサバやアジを次々掛けている、何故?何が違うのか?
黒沢さんも同じ様に悩んでいる様子。
そして俺は船長の指示棚の30mに戻す、潮の速さから考えるとこちらの方が正しいはず。
するとやっと本日初ヒット!っが引かない、まずは良型アジゲット〜と思ったら抜き上げに失敗しさようなら〜(T_T)/~~~
悔しい思いはしたが釣れた事により幾分殺気も消えたのか?あたりの数も多くなり再びヒット!
今度は引く、けど何か違う?やはりサバだった。
クッソ〜サバか〜何て思っていたら再び殺気付いてきたので、今迄竿を手持ちでやっていたが気持ちを落ち着かせる為に置き竿にし、椅子を拭いたりしていたら小さなあたりが!
あわせると、ん〜又違うみたいアジよりは引くがサバでは無い感じ?でもこの竿の曲がりはやっぱりサバかな?
何て思っていたら、小さい真鯛だった(^^ゞ

写真を撮りリリース。

堀内さんがサバに仕掛けをグチャグチャにされたので、新しい仕掛けを出したのを見るとやっと謎が解けた。
堀内さんは市販の仕掛けを使っていた、ハリスの長さが短いようだ。
これで今の俺の棚は間違い無いと言う確信が持て、置き竿にし30mで待ち尚且つ竿から離れ椅子やクーラーボックスを掃除しているとあたり!あわせると先程までとは明らかに違う引き、これは鯛だ!!
揚がったのは1Kg前後の真鯛、恥ずかしながら自己記録更新(^_^;)


今日の目標は1Kg以上を2枚釣れればOKとしていたのでも〜気持ちはリラックス、アジのお土産も欲しいなぁ〜(^^ゞ
すると狙い道理アジが釣れルンルン気分、しかし堀内さんは40Cmの大アジやサバを落す度に掛ける…あのオヤジには勝てない(>_<)

くっそ〜堀内1人だけバンバン釣って調子に乗りやがって(`´)おっと!再び殺気が、汚れてはいないが掃除などをして竿から離れよう。
するとググッググゥとあたりが!あわせるべきか?それとも絞り込まれるまで待つべきか?悩んでいるはずなのについ手があわせてしまった。
すると重い、先程の鯛とは明らかに違い引きも強い!!こりゃ〜堀内さんのと近いか?などとニンマリしているが有る事に気が付く。
先程の鯛を釣った時少しハリスにキズが付いていた、でもどうせ大きいのなんか掛からないから替えなくても平気さっ。
などと楽観視していた自分の情けなさ、ドラグを緩めにし慎重にやりとりし無事ゲット!!

何と俺も2.6Kg釣ってしまった(^^)v

も〜今日は目標達成なんてもんじゃ無い、2度も記録更新してしまい気分は夢心地。
のっこみは終わったとの事でこのサイズは珍しくとも何とも無いと言われるが、関東で6回以上真鯛を釣りに行って500gぐらいのが1枚しか釣った事が無かったのに、新潟はいとも簡単に釣れてしまう。
こんなんだったらもっと早く新潟に来るべきだった…

未だに1人黒沢さんだけがサバ1匹のみで真鯛のヒット無し、表情は険しく無いが明らかに殺気立っている。
俺は黒沢さんに言った、堀内さんの言う棚は無視して30mぴったりの方が良いですよ、しかもず〜っと竿に付きっ切りで魚に殺気が伝わっているから俺みたいに掃除でもして竿から離れれば!
そうか〜?そんなの関係無いだろ〜?と言いながら掃除して、これで釣れたら笑うなぁ〜と笑顔がこぼれた途端に黒沢さんの竿にあたりが!!
あわせると、おお〜これは鯛の引きだぁ〜〜!って、でも小さいぞっ言いながら無事に真鯛ゲット、おめでとう御座います。

写真を撮っていると、俺の竿にもあたりが!
軽いけどこれもまた鯛の引き、今度は楽々ゲット。
黒沢さんと同じサイズだったのでも〜写真はいいやっ(^_^;)

その後俺はアジを2匹追加し10時半終了。
今期のっこみシーズン新潟では11.5Kgの真鯛が釣れたとの事、ヒラメも10Kgオーバーが出るとも言うし。
新潟は少し遠いけど、釣れない関東の真鯛をやるよりは仲間とプチ遠征気分で新潟に来た方が釣れる確立が高いとつくずく思った。

帰りは泊まった湯沢で温泉に入り汗を流し、4時半には帰宅♪
鯛の刺身アジの刺身アジのなめろうと食卓が賑わいました、美味かったなぁ〜。
ヒットルアー

その他
コマセ・オキアミ+付け餌オキアミ
釣行日 6月5日
釣行場所 Real
魚種 シーバス
釣果と状況 フィッシングクラブcetの月例会。

Realにてちょっと雑談が長びき朝6時半ごろマリーナを出発。
今日は天気も良く清々しい朝!しかし風はお決まりのように吹いている…(-_-;)

森田さん曰く、最近は水色が悪く沖のポイントはダメだそうで横浜港内が狙い目との事。
っでとあるシャローエリアから釣り開始。
竹田さんが開始早々ヒットさせるが残念バラシ、物凄い数のボラが居る。
各自ヒットはするがボラスレばかり、まっ全てフックアウトしてくれたのでみんなホッと胸を撫でる。
100匹のボラの中に2匹のシーバスが居る感じですかねぇ〜?!と森田さんがつぶやく、そっか〜相当確立が低い展開ですねっ(^_^;)
まっそんな状況で釣れると嬉しいので頑張ってはみたが撃沈(>_<)

次は大さん橋。
潮位も結構落ちているので穴撃ちも楽々♪そしてさっきのシャローエリアとは打って変わってシーバスの気配ムンムン。
よって速攻ヒット!っが最近お決まりのファーストヒットはバラシから…
数投後再びヒット、サイズは40Cm前後よって船縁でオートリリース。
ここで有る事に気が付く、柱の右側でのバイトが断然多い。
これは潮流れの向きが右から左だったので当然かっ、このポイントの攻略法は見切った(^^)v
ただキャストポジションが竹田さん・俺・ケイジ君だったので、常に最適なコースへはキャスト出来なかったが竹田さんがバックラッシュを直している時にはキャスト出来る。
柱の斜め左奥にキャストし柱までリトリーブし、柱の後ろでジャークし柱の右側にダートさせる。
これが肝!!

桟橋の真ん中付近で森田さんからの出題!このポイントでは何処に魚が居るでしょう?!っでどうやって釣るのでしょう、さあ皆さんやってみて下さい。
俺は判っているぜっ!ちょっと竹田さん場所交代してっ。
意気揚々とキャストするが3連続ミスキャスト…4度目の正直だっ(普通3度目だろっ)で今度はバッチリと思ったら着水直前に携帯が鳴り、ビックリしてバックラッシュ、格好悪いもう最悪(T_T)
次はやっとキャストが決まり、アクションを加えココで食わす!と振り返って森田さんを見ると、正解!って。
自信は有ったのに違うって言われたらどうしよう?と思ったが安心した(^^ゞ
次の柱で狙った通りにヒット、サイズは50Cm無いな〜、でも完璧に狙い撃ちして釣った魚なので嬉しかったから写真でも撮ろうかなぁ〜と思っていたらバレタ…
ルアーを見るとフックが折れていた、バス用ルアーで何度も使用していたのでフックが錆びていた(>_<)
この大さん橋で相当バイト&ヒットし楽しかった。

次のポイントは何て言う桟橋か判らないけど、cet発足会の時に釣れた思い出のポイント。
昔は中々穴を撃てなくて苦労したんだよなぁ〜、などと思い出に浸りながら釣るがバイト1回、黒鯛1匹見えただけ。

その後風を考慮してもらいながら色々ポイントを廻ってもらい、各所でポツポツ釣れ実釣終了。
サイズ的に大きいのが全然混ざらなかったが、実釣中たまに横目で森田さんを見て、へぇ〜そういうルアーの動かし方をするんだぁ〜!覚えておこう♪
など盗み見をして真似てみるが、俺には釣れなかった…ちょっと動かし方が違うのかなっ?その辺をもう少し突き詰め自分の物に出来ればもう一つ引き出しが増える。

今日はとにかく何処も水色が悪かった、けどそんな状況でも魚を釣らせてもらえたので楽しかった。
ヒットルアー

その他
ジャクソン アスリート