2002年6月

釣行日 6月11日
釣行場所 新潟県柏崎
魚種 ワカシ28〜31Cm3匹
鯛15〜18Cm4匹
釣果と状況 新潟でイナダが釣れると聞き、ganganさんと行って来ました。

10日の23:00頃家を出て11日02:00頃柏崎港に着きました、高速道路も空いていて快適。
3時まで仮眠し、いざ堤防の先端目指してGO!
何でも、ココの堤防はかなり長いらしく歩いて30分近く掛かるらしい。

3:30先端部に到着!ハァ〜長かった。
すると既に10人近い人達が釣りをしている、平日の早朝だと言うのに皆さん好きですね〜。
早速準備をするが、始めての投げサビキの浮き釣りでイマイチ要領が悪い。
何とか準備も終り4:00釣り開始!

期待を込めて第1投、キャスト後空中でコマセかごが開き空中散布・・・
浮き下の仕掛けが長いので(ルアーで表現すると、ロングリーダーのヘビキャロクランクとでも言おうか!?)結構キャストがむずかしい、ルアーキャスティングみたいにシュッと投げるより、斜め上にビニョーンと山なりに投げた方が良さそう。
周りも明るくなってきて、周りの人達も徐々に釣れ始め、そろそろ俺達もと期待するが・・・
5:00頃から雨も降り出し、釣れない+雨のダブルパンチ!お陰でダラケモード全開。

6:30やっと浮きが消し込んだ!しかし余り引かない!?釣れたのは小さな鯛、リリースしようか迷ったが、周りの人達はキープしているしもしかするとこれが最初で最後の魚になりそうなのでキープ。

周りで一人快調に釣っているおばさんアングラーが、良いな〜と横目で観ながら何が違うのか?しばらく観察していると。
他の人達は投げてしばらくはそのまま2〜3分後にたまにコマセを振っている、おばさんは浮きが立った直後にコマを2〜3回すぐに振り1分ぐらい待ってあたりが無ければすぐ打ち返す。
手返しの差?それとも棚??
棚は何度か変更してみたが小さい鯛1匹だけ、では手返しかと早速真似てみるが俺には無反応。

ハァ〜やはり今回は本命0に終わるのかっ、と諦め掛けた時。
キャスト後浮きが立たない!?重りがすっ飛んだ?いやミスキャストしていないのでそんな事は考えられない、もしかすると喰っている??半信半疑であわせてみると魚信が伝わって来る、ヒット〜!!
反対側で釣りをしていたganganさんを呼び、小さかったがタモ入れしてもらいイナダとは言えないが・・ワカシゲット。
イナダもしくはワラサを夢見て来たが残念ワカシ、でも初の投げサビキの浮き釣りで釣れたので嬉しかった。

その後堤防の突端でワラサが釣れたと言うのでルアーをキャストしまくるが・・何の反応も無し。
地元の人の話では1ヶ月前ならルアーでガンガン釣れていたが、今ではもう遅いので来年又来いとの事。

10:00頃なんとなく思う事が有り試してみると釣れた、しかも連続ヒット!
それは何かと言うと、たまにポツポツ釣れている人達は結構遠くに投げている、浮きも重りも大きい物を使っている。
対して俺達は浮きも重りも小さめ、おまけに向かい風なので遠投出来ない、もし出来たとしても浮きが見えない・・
なので魚は沖目に居るみたい(沖目と言っても漁港の内側なので堤防から離れた位置)で、丁度良い辺を船が通る時に堤防寄りに魚が一瞬動くような気がした。
なので船が通った直後にキャストし即コマセ撒く、そうするとバタバタと連続ヒット。
3ヒット2ゲット、1バラシは少し大きそうだったので慎重にやりとりしていったが足元でバラシ・・・(涙
その後船が殆んど通らなくなりこの作戦も効果無し。

11:00反対の沖目(今度こそ本当に沖側)で小型ながら鯛を釣っている人が居たので、俺も真似て鯛狙いに。
棚も3m程落とし浮きが見えるギリギリの所を狙うと、浮きが消し込まれた!
やはり鯛だ、狙って釣れたので小さくても嬉しい。この方法で鯛3匹追加。

その後は何をやっても駄目、結局ルアーにはあたりすら無いまま13:00終了。
同行したganganさんは鯛1匹のみ、青物は残念ながら釣れなかった。
っま竿が折れてしまったのでしょうがない、ルアーロッドを代用していたので餌仕掛けの重さに耐えれなかったのか?

帰り道堤防を歩く足取りは重く非常に疲れた、ワラサでも釣れていれば感じなかったのだろうが・・・

教訓、今回仕掛け等地元の人達が使っている物と、こちらから買って行った物では結構違いが有り、やはりその土地その土地の違いが有るので仕掛け等道具は地元の情報収集をしっかりしないと駄目だと思った。

今回の釣行にあたって色々ご指導頂いた、ばぶこうさん有難う御座いました!
お陰様でバタバタしましたが、何とか青物を釣る事が出来ました。
ばぶこうさんのHPです。
今回の2人の釣果、チョット寂しい。 帰り間際にやっと晴れた柏崎、
既に釣り人も殆んど撤収しマバラ。
ヒットルアー

その他
投げサビキの浮き釣り、コマセはアミエビ+サビキ、白スキン。
釣行日 6月21日
釣行場所 横浜(Real)
魚種 シーバス35〜55Cm数え切れない程沢山
外道に小型のエイ
釣果と状況 Realさんで朝トップでバコバコと言う情報で、cetメンバーの酒井さんに誘われて行って来ました。

前日の雨の影響が心配される中3:00スタート。

暗いうちはシャローを叩くがバイトが有るのみ、同船者は数回ヒットするもバラシ・・

うっすら明るくなってきて本命ポイント付近で様子見、ココでもバイトは有るがフッキング出来ず。
キャプテン森田さんがココで釣れるとボイルが出る確率が非常に高いと言うので、釣ってボイル確定させたくルアーをクルクルに変更。
すると、あっさり1投目からヒット。しかも3連チャン、これでボイルが確定?
皆もクルクルに変更して小型ながらもシーバスゲット、これでほぼボイル確定でしょ!?
なんて話しているとフォール中にヒット、しかし何か変?重いのに引きが弱い、ゴミか何か引っ掛けてしまったのか??
正体はエイ!でもエイってシッポに毒が有ると言うので外すのにえらい苦労した。
そうこうしている間にバシャとボイル!森田さんが試しにペンシルを投げるといきなりヒット。
それを見て皆一斉にトップに変更。

ここからトップのフィーバータイム!!

俺はサミー110を付けキャストして1アクションでルアーが吹っ飛ばされた、そのままリトリーブしてくるとバコバコとアタックされるがヒットには至らない。
しかし、全然焦らない。何故なら辺り一面ボイルの嵐に付きいつでも釣れると言う安心感だろうか。
余裕を持ちキャストすると、釣れる釣れる。
1キャスト3〜5バイト、調子に乗ってシイラ用のペンシルを試すとやはりこれにもヒット。
大きいペンシルだと小型のシーバスは、リアフックが身体に刺さってしまうので可愛そう、カエシを潰してバーブレスにしてあるのでバラシも多い。
どのルアーが良く釣れるか試すが、何を付けても釣れる。トップでリトリーブ中に沈まなければ、ペンシル・ポッパー・ペンシルポッパー何でも良い、同船者はダイソーの100円ルアーでも釣れた。
とにかくミスバイトが多くその度にルアーが吹っ飛ばされていた、光景が未だに脳裏に焼き付いています。

1時間程トップで釣り、20ヒット8ゲットかな?バイトは100以上、バーブレスなので途中でバレも多いがバレてくれた方が外す手間が省けて楽だ。(こんな贅沢な事を言ってしまって良いのだろうか?)
太陽が出て日差しが強くなり始めたらボイルも収まった。

ココからが爆釣モード第2段!!
チョット沈み気味の為クルクル等テールスピナー系で入れ食い。
先程迄のトップと違いルアーを弾き飛ばされる事が無く、ほぼ1キャスト1ヒット。
俺はバイブレーションにブレードを付けた自作テールスピナーでヒット率9割、ゲット率8割、バラシ率4割。。
同船者は湾ベイトで10連続ゲット、うちバラシ率2割。
ん??と思うでしょうがヒットしてバラシてもすぐ他のシーバスが又ヒットしたので、こんな表現になってしまった。

湾ベイトは凄いと言うので1つお借りして試す、確かに凄い。
自作テールスピナーではフォール中に殆んどあたりは無かったが、湾ベイトはフォール中にも良くあたる。時にはルアーが落ちない事も。
でも唯一弱点はバレ易いかな?
テールスピナーで40ヒット25ゲットかな?

テールスピナー系で1時間程釣た後、きりが無いので終了。

今日の釣りは噂通り凄かった、船中5人で(森田さん含め6人)少なく見積って200ヒット以上100〜150ゲット、しかもショートコースの為3時間での釣果。
あんなに凄い数のシーバスのボイルを見たのは初めてだったし、釣れ過ぎて何匹釣ったかも忘れてしまうのも久々。
無理して釣行した甲斐が有りました。

教訓、釣れていると言う情報を聞いたらすぐに行くべし!!

フィッシングクラブcetのHPはこちら。
ヒットルアー

その他
ラッキークラフト   サミー110
マリア        ミス・カルナ
アトール       クルクル
ベイトブレス     湾ベイト
ノーブランド     自作テールスピナー