カメの事故
カメの事故は飼い主の方が注意をしていれば、ほとんど防げるもの
だと思っています。自分も含めて飼い主の方はカメの安全を守る義務があります。
野外で起きる事故について
公園、庭などで起きる事故は、
| 目をはなしたすきに、いなくなってしまった。 | |
| 犬などに連れ去られた。 | |
| カラスなどに連れ去られた。 | |
| 高い所から落下して、甲羅などが割れてしまった。 | |
| 車にひかれてしまった。 |
などが多いと思います。
カメは歩くのが遅い生き物と思われがちですが、以外と速く動きます。
ちょっと目を離したすきにどこに行ったかわからなくなることがあります。
絶対に目をはなしてはいけません。
犬などに連れ去られると、犬にとっては見たこと無いおもしろいおもちゃと思い
ガリガリ噛んでしまいます。気がついたときにはすでに甲羅はボロボロにされてしまってます。
カメの甲羅は確かに固いですが、高い所から落下したりすると
割れてしまうことが多々あります。ちょっとした高さでも下が固いところでは
落ちないように気をつける必要があります。
車などにひかれたら、多分即死だと思います。
自分も一度、道で車にひかれた15センチほどのクサガメを見たことがあります。
甲羅が割れて内臓が出ていました。即死だと思います。
非常にきれいに成長していたカメで、かわいそうでした。もっと長生きできたと思います。
屋内で起きる事故について
部屋などで起きる事故は、
| 部屋の中で遊ばせていたが、誤って踏んでしまった。 | |
| 水を替えたあとにヒーターのセンサーを水中に付け忘れて 温度が上がり死亡させてしまった。 |
などが多いと思います。特に踏んでしまったなんて、悲しすぎると思います。
部屋で遊ばせる時は、以下のことに気をつけると防げると思います。
| 必ずプラスチックケースなどカメを入れるものを用意してなるべくその中で遊ばせましょう。 | |
| 部屋の中に放す場合は目を離さないようにしましょう。その場を離れる場合は必ずケースに戻してから離れましょう。 | |
| 注 | カメは必要以上にさわらないようにしましょう |
| こういった事故は気をつけていれば防げます。 必ず実行しましょう。 |